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リード・クロロフの近代建築ツアー

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    TEDの舞台に立つと
    童貞高校生の気分になります
  • 0:06 - 0:08
    (笑)
  • 0:08 - 0:12
    クールな人たちは
    皆もう 「アレ」をやっていて
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    僕は外野で 家に引きこもっている
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    そしてラスピニ・ブラザーズのように
  • 0:16 - 0:20
    タマが冷え上がって
  • 0:20 - 0:22
    (笑)
  • 0:22 - 0:27
    仕方なく1日中暇を持て余します
    そして ある日招かれて
  • 0:27 - 0:33
    中に入ってみると
    夢見たものが全てそこにあるんです
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    そこは心躍るようなところで
    音楽が流れ
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    そして突然
    五分もたたずに全てが終わってしまいます
  • 0:40 - 0:43
    で またそこに戻り
    繰り返したいと願うんです
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    クリス ご招待ありがとう
  • 0:47 - 0:51
    それからデボラ・パットンにも感謝しています
  • 0:51 - 0:55
    今日は建築についてお話ししたいと思います
  • 0:55 - 0:59
    特にその中での
    創造と楽観主義ということについて
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    創造と楽観主義を一緒に考えると
  • 1:02 - 1:04
    2つの選択肢があります
  • 1:04 - 1:07
    1つが天地創造説で
  • 1:07 - 1:09
    多分皆さんとはあまり相容れないものですね
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    支持者という立場の方は
    あまりいらっしゃらないでしょう
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    もう1つは英国式に s でつづった
    「最適化/楽観主義」です
  • 1:18 - 1:20
    2つ目を今日お話します
  • 1:20 - 1:25
    建築についての会話というものは—
  • 1:25 - 1:28
    実際ここでも
    先ほどまで話題になっていたように
  • 1:28 - 1:30
    この舞台づくりも小規模な建築ですが—
  • 1:30 - 1:38
    いま これに触れること無しに
    建築を語ることはできません
  • 1:38 - 1:45
    世界貿易センターの跡地をどうしていくのか
    それは私たちにとって何を意味するのか
  • 1:45 - 1:49
    建築というものが 私の考える通り
  • 1:49 - 1:53
    私たちの文化的野望の実現形であるなら
  • 1:53 - 2:01
    他者の文化的野望が
    私たちのそれに衝突する状況を
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    修正するチャンスを与えられたときに
    どうしますか?
  • 2:06 - 2:11
    そしてそれが私たちが何か新しいものを
    創造できる機会だとしたら?
  • 2:11 - 2:15
    これは長年にわたる刺激的な問題です
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    ある意味ワールドトレードセンターは
    不幸な方法で
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    建築に注目を惹き
    今まで長らく
  • 2:21 - 2:23
    考えられて来なかったような
    存在感を与え
  • 2:23 - 2:26
    共通の話題にしたのだと思います
  • 2:26 - 2:30
    20年という長年にわたり
    建築家として設計し執筆してきた私ですが
  • 2:30 - 2:32
    5人からテーブルにつくように言われ
  • 2:32 - 2:38
    深刻な質問を尋ねられた記憶などありません
    ゾーニングや非常口について
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    安全問題、そしてカーペットは可燃性かどうか
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    これはあまり話題に上がらない内容でしたが
  • 2:45 - 2:47
    今やそこに重点が置かれるようになりました
  • 2:47 - 2:52
    建物が兵器となり得るとき
  • 2:52 - 2:55
    突然 従来とは非常に異なる視点で
    建築を考える必要がでてきました
  • 2:55 - 3:00
    そして今 そうする事になりました
  • 3:00 - 3:02
    建築をこんな風に考えるんです
  • 3:02 - 3:07
    今日の「USAトゥデイ」を読まれましたか?
  • 3:07 - 3:09
    世界貿易センターの跡地が表紙ですが
  • 3:09 - 3:11
    選択はなされ
  • 3:11 - 3:14
    鬼才ダニエル・リベスキンドによる
    プロジェクトが選ばれました
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    現代建築界のアンファン・テリブル
    (恐るべき子供)です
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    子供時代は天才ピアノ奏者
    アコーディオンから弾き始め
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    さらに真剣で大きな楽器に移り
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    そして今 更に大きな楽器で
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    彼の独特のブランドで
    脱構築主義的魔法をかけようとしています
  • 3:32 - 3:34
    このように
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    彼はこのコンペに招待された
    6人の中の1人でした
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    前の6社が
  • 3:42 - 3:44
    愚かで平凡なアイデアで三振した後
  • 3:44 - 3:46
    ニューヨーク市すら
    こう言わざるをえませんでした
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    「ああ 本当に済みません
    しくじっちゃった」
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    ねえ これを最初からやり直しませんか
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    前回のいつも都市計画に関わってくる
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    不動産開発業者たち
    6社のトンチキの代わりに
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    才能のカケラのある人々を呼んで
  • 4:02 - 4:04
    気分を変えて ホンモノの建築家を使おう
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    そしてこれが選ばれましたが
    他の選択肢もありました
  • 4:12 - 4:14
    ああ 拍手なんて止してください(笑)
  • 4:14 - 4:16
    遅すぎです もう却下されました
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    これはTHINKと言うニューヨークを
    拠点にするチームによる構想図です
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    それから あれがリベスキンドによる
    構想図です
  • 4:22 - 4:26
    これが新しい世界貿易センターになります
  • 4:26 - 4:30
    地面の巨大な穴に
    巨大な建物が倒れ込む形です
  • 4:30 - 4:34
    あなたがどう思うかは別として
    私はこれはかなりバカな決断だと思っています
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    あの破壊行為の
    恒久的な記念碑を作ってしまったのだから
  • 4:39 - 4:43
    破壊が永遠に続くと
    伝えているように見えます
  • 4:43 - 4:45
    とにかくこれが建つ予定です
  • 4:45 - 4:48
    しかし私はみなさんに
    こうしたことについて考えて欲しいんです
  • 4:48 - 4:52
    アメリカ建築に現れている
    現代の迷走を
  • 4:52 - 4:54
    特にこれら2つのことが語っています
  • 4:54 - 4:59
    それは私たちが建築家を選ぶ方法における
    大きな違いです
  • 4:59 - 5:02
    どんな建築にしたいかを
    決める時—
  • 5:02 - 5:05
    一方はテクノクラート的な
    ソリューションによって
  • 5:05 - 5:10
    社会的なことにせよ
    物理的、化学的なものにせよ
  • 5:10 - 5:14
    すべての問題を解決することができる
    大規模な技術的な答えがあるという立場
  • 5:14 - 5:17
    他方はもっとロマンチックな
    ソリューションです
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    ロマンチックというのはデートにぴったりの
    場所にするといった意味ではなく
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    何か私たちよりも
    大きく壮大な存在があるという意味です
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    アメリカの伝統の中に見られる
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    テクノクラートとロマンチストとは―
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    片や トーマス・ジェファーソンの
  • 5:34 - 5:37
    米国の国土に広がる格子パターンです
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    西部の州はすべて
    そんな形をしています
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    西部の州はすべて
    そんな形をしています
  • 5:42 - 5:48
    ジェファーソンの時代には
    とてもテクノクラート的な
  • 5:48 - 5:54
    ソリューションだった
    現代の合理主義哲学に従ったもの
  • 5:54 - 6:01
    他方は 後でお話しする
    「西部開拓精神」です
  • 6:01 - 6:06
    あなたはどちらがいいですか?グリッド
    それとも「西部開拓精神」?
  • 6:06 - 6:08
    「西部開拓精神」ですよね
  • 6:08 - 6:09
    (笑)
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    大ごとです
    強大で 重要な響きがあります
  • 6:13 - 6:19
    揺るぎなく アメリカらしく聞こえます
    威勢のいい男性らしい響きです
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    こんな議論は建築界で常に起こってきました
  • 6:24 - 6:27
    毎日の生活でもありますよね こんなこと
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    私たちは皆アウディTTを
    欲しいと思うものですよね?
  • 6:30 - 6:33
    ここでは誰もが1台は持っていそうですね
    あるいはそれを見た瞬間
  • 6:33 - 6:35
    欲しくなりますよね
  • 6:35 - 6:37
    それに飛び乗って
    小さな電子キーを回し
  • 6:37 - 6:41
    —本物のキーの代わりに—
    新しい高速道路をすっ飛ばして帰宅し
  • 6:41 - 6:46
    そしてチューダー様式の城のような
    ガレージに突っ込むんです
  • 6:46 - 6:48
    (笑)
  • 6:48 - 6:50
    どうして?
    どうしてそんなことをしたいんです?
  • 6:52 - 6:56
    なぜ我々はそんな欲求があるんでしょう?
    私も一度はチューダー的なヤツに住んでましたよ
  • 6:56 - 6:57
    (笑)
  • 6:57 - 7:01
    このテクノクラート的デザインと
  • 7:01 - 7:06
    私たちのいる世界の
    よりロマンチックなイメージとの間を
  • 7:06 - 7:09
    行ったり来たりしてしまうのは
    私たち人間の性質なんですよ
  • 7:09 - 7:11
    だからこれをお話するんですが
  • 7:11 - 7:13
    一瞬照明を消せますか?
  • 7:13 - 7:16
    ごく簡単に2人の建築家の話をします
  • 7:16 - 7:18
    それは現在の建築における
  • 7:18 - 7:20
    テクノクラート的
    または技術的なソリューションと
  • 7:20 - 7:24
    ロマンチックなソリューションとの
    分裂を表すものです
  • 7:24 - 7:27
    これらは こんにち米国で
    最も優れた建築の2事例です
  • 7:27 - 7:29
    1つ非常に若く
    もう1つはより成熟しています
  • 7:29 - 7:31
    これは「SHoP」というファームの作品です
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    これは公園に設置する
    巨大なカメラオブスキュラになるものの
  • 7:35 - 7:39
    彼らの等角図面ですが
  • 7:39 - 7:42
    みなさんカメラオブスキュラが
    何か知っていますか?
  • 7:42 - 7:44
    これは外の世界を撮影する
    巨大なカメラレンズです
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    これは外の世界を撮影する
    巨大なカメラレンズです
  • 7:46 - 7:49
    何も動かさずに
    観られる映画のようなもので
  • 7:49 - 7:53
    それをページ上に投影してその周りを歩くと
    外の世界を見ることができます
  • 7:53 - 7:56
    これはアウトラインです
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    通常の建物のように見えます?いいえ
  • 7:58 - 8:00
    これは非直交的です
    上下がつながっておらず
  • 8:00 - 8:02
    正方形、長方形、そういった
    普通の建物の
  • 8:02 - 8:04
    形状とは違います
  • 8:04 - 8:07
    コンピュータ革命や
    テクノクラート的技術革新は
  • 8:07 - 8:10
    私たちに そうした普通の形の建物—
    伝統的な形の建物を放棄し
  • 8:10 - 8:14
    このような非直交建築を可能にしました
  • 8:14 - 8:16
    これが興味深いのは形ではありません
  • 8:16 - 8:20
    その建築方法です
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    全く新しい方法での建築です
  • 8:22 - 8:25
    マス・カスタマイゼーションというものです
    いいえ自己矛盾してませんよ
  • 8:25 - 8:28
    伝統的な意味で建築が高額になる理由は
  • 8:28 - 8:31
    繰り返し使うことができない
    個々のカスタム部品のせいです
  • 8:31 - 8:33
    それで皆 建売りみたいな
    同じ形の家に住むことになるんです
  • 8:33 - 8:37
    彼らは皆
    同じものを500回建てて節約したいんです
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    それが安あがりだから
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    マス・カスタマイゼーションのやり方は
    建築家がコンピュータにデータを入力し
  • 8:43 - 8:46
    部品を製造するプログラムを使います
  • 8:46 - 8:48
    コンピュータがそれをマシンに伝え
  • 8:48 - 8:52
    コンピュータ制御の
    CAD-CAMマシンが
  • 8:52 - 8:55
    一瞬で無数の変更を加えます
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    コンピュータはただの機械だからです
  • 8:57 - 9:00
    何も考えずに
    部品を製造するだけです
  • 9:00 - 9:03
    余分なコストも余分な時間も
    費やすことはありません
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    労働者ではなく
    ただの電子旋盤で
  • 9:07 - 9:09
    すべての部品を同時に
    切断することができます
  • 9:09 - 9:12
    一方で
    誰かに昔からある青写真の
  • 9:12 - 9:15
    大量の作業図面一式を送る代わりに
  • 9:15 - 9:20
    建築家が
    組立て説明書一式を送るのです
  • 9:20 - 9:22
    あなたが子供の頃遊んでいた
  • 9:22 - 9:26
    「AをBに、CをDにネジ止めする」と
    指示のあるおもちゃのように
  • 9:26 - 9:30
    施工業者はオフサイトで
    カスタム製造され
  • 9:30 - 9:34
    トラックで現場まで運ばれてきた
    ひとつひとつの部品と
  • 9:34 - 9:38
    組立て説明書一式を手に入れ
    「AをBにネジ止め」と
  • 9:38 - 9:41
    単純な手順説明だけで
    それらを組み立てることができるようになります
  • 9:41 - 9:44
    それがどのように機能するかを伝える図です
  • 9:44 - 9:46
    そして最終的にこうなります
  • 9:46 - 9:49
    あなたはカメラオブスキュラの
    レンズを下から覗いています
  • 9:49 - 9:54
    これがすべてフィクションやファンタジー
    またはロマンス物語だと思うなかれ
  • 9:54 - 9:56
    この建築家たちは
    ブルックリンにある
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    ニューヨーク近代美術館PS1の中庭に
    若い建築家の夏の作品シリーズの一環として
  • 10:01 - 10:03
    何かを作るよう依頼されました
  • 10:03 - 10:05
    彼らは「夏なら何をする?」と考えました
  • 10:05 - 10:07
    「夏にはビーチに行くね」
  • 10:07 - 10:09
    「ビーチに行くときに何がある?砂丘だ」
  • 10:09 - 10:12
    「建築で砂丘とビーチテントを作ってみよう」
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    そこで彼らは砂丘の
    コンピューターモデルを作りました
  • 10:16 - 10:19
    写真を撮り それを
    コンピュータープログラムに取り込み
  • 10:19 - 10:23
    そのプログラムは砂丘を形づくりました
  • 10:23 - 10:26
    そして砂丘の形を
    標準ソフトウェアを使い
  • 10:26 - 10:30
    指示通り 若干の修正を加え
  • 10:30 - 10:33
    木材加工の製作図に変えてしまいました
  • 10:33 - 10:35
    これらは木材で それが組立図です
  • 10:35 - 10:38
    これが部品図で 少し拡大してみるとこうです
  • 10:38 - 10:40
    およそ6色で描かれていますが
  • 10:40 - 10:44
    各色は 切断される木材の種類
    木材のパーツを表しています
  • 10:44 - 10:47
    これはすべてトラックでそのまま運ばれ
  • 10:47 - 10:53
    それを8人のチームが
    48時間内で組み立てます
  • 10:53 - 10:56
    しかも設計図を事前に見ていたのは
    そのうちの1人だけです
  • 10:56 - 10:59
    しかも設計図を事前に見ていたのは
    そのうちの1人だけです
  • 10:59 - 11:02
    そして中庭から現れる砂丘の
  • 11:02 - 11:05
    完成形です
  • 11:05 - 11:08
    木材の形状はたった16種―
  • 11:09 - 11:12
    たった16種類の組立部品です
  • 11:12 - 11:15
    内側はピアノの響板のような美しさです
  • 11:15 - 11:19
    中にはプールが組み込まれていて
    非常にクールです
  • 11:19 - 11:24
    パーティーに最高の場所でしたが
    これがあったのはたった6週間だけでした
  • 11:24 - 11:27
    小さな更衣室とカバナもあります
  • 11:27 - 11:30
    夏中 興味深いことがたくさん続きました
  • 11:32 - 11:37
    さて これがただ余興のためだとか
    単に一時的なものだとか思われないように
  • 11:37 - 11:40
    世界貿易センターを手がけたその同じ会社が
  • 11:40 - 11:44
    ウエスト・ストリートを跨いでいた
    橋を架け替えました
  • 11:44 - 11:46
    ニューヨーク市と
  • 11:46 - 11:52
    ウエストサイドの再開発地区の
    間を繋ぐ非常に重要な歩道です
  • 11:52 - 11:55
    彼らは6週間でその橋を設計し
    架け替えるように求められていました
  • 11:55 - 11:59
    部品のすべてを製造し構築するということです
  • 11:59 - 12:01
    彼らはそれを成し遂げました
    これがそのデザインです
  • 12:01 - 12:03
    そのコンピュータモデリング
    システムを使用して
  • 12:03 - 12:06
    たった5〜6種類の部品
  • 12:06 - 12:10
    このようないくつかの支柱や
    外装材と
  • 12:10 - 12:12
    非常にシンプルな
    フレーミングシステムで成り立ちます
  • 12:12 - 12:14
    全てオフサイトで製造され
    トラックで運ばれてきました
  • 12:14 - 12:17
    彼らはそれを造り
  • 12:17 - 12:19
    こんな素晴らしいものを建てられました
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    彼らは今 この橋のニューヨーク市側に
    同じ技術を使って
  • 12:22 - 12:24
    16階建ての建物を建築しています
  • 12:24 - 12:26
    夜に橋を渡って歩いていきます
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    自動点灯なので
    オーバーヘッドライトは必要無く
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    照明が眩しすぎるといった
    近隣住民からの不満もありません
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    側面からの眺めと
    逆側から見た図です
  • 12:34 - 12:36
    同じような壮大さを感じます
  • 12:36 - 12:40
    それでは足早になりますが
    もう一方の側を見て行きましょう
  • 12:40 - 12:43
    さて これがコインの裏側です
  • 12:43 - 12:46
    これは ニューヨーク市の
    デビッド・ロックウェルの作品です
  • 12:46 - 12:48
    今日ここでも作品が展示されています
  • 12:48 - 12:51
    現在のロマン派の王
    彼はとても独特な手法で
  • 12:51 - 12:53
    作品に取り組みます
  • 12:53 - 12:56
    彼の作品は技術的なソリューションを
    提供することではありません
  • 12:56 - 13:00
    あなたができるもの
    あなたを愉しませるもの
  • 13:00 - 13:02
    あなたの精神を高揚させるようなもの
  • 13:02 - 13:05
    そして あなたが別の世界にいるかのように
    感じさせるものに—誘惑します
  • 13:05 - 13:08
    例えばニューヨークの
    彼のレストラン「Nobu」は
  • 13:08 - 13:12
    ニューヨーク市の混乱からあなたを
  • 13:12 - 13:17
    日本のシンプルさと
    伝統の優雅さへと連れ去ります
  • 13:17 - 13:22
    「最終的には 海草のように見えるべきだ」
    とオーナーは言いました
  • 13:22 - 13:26
    フィラデルフィアの彼のレストラン「ポッド」
  • 13:26 - 13:29
    あなたが見ている部屋は純白です
  • 13:29 - 13:32
    このレストランのあらゆる面は白く
  • 13:32 - 13:37
    そんなにカラフルな理由は
    照明で変化しているわけです
  • 13:37 - 13:41
    官能や変身を表現しています
  • 13:41 - 13:44
    これを見てください
    私は何も触っていませんよ
  • 13:44 - 13:46
    自然に色が変わっているんです
  • 13:46 - 13:48
    照明の魔法が色を変化させています
  • 13:48 - 13:51
    センシュアリティ(官能)そして
    触感がテーマです
  • 13:51 - 13:56
    アッパーウエストサイドにある
    レストラン「ローザ・メキシカーノ」は
  • 13:56 - 13:58
    アカプルコの海岸に私たちを連れて行きます
  • 13:58 - 14:03
    こんなクリフダイバーたちがいます
    ほら
  • 14:03 - 14:05
    もう一度見てみましょう
  • 14:05 - 14:08
    楽しんでいただけたでしょうか
  • 14:08 - 14:12
    そして最後に快適さについてです
    居心地が良いと感じたことの無かった場所で
  • 14:12 - 14:14
    快適さを感じてもらうということです
  • 14:14 - 14:16
    屋内に自然を持ってくるということです
  • 14:16 - 14:20
    ニューヨークのガーディアンタワーは
    Wユニオンスクエア・ホテルに変わりました
  • 14:20 - 14:25
    性急ですみません—
    我々は世界で最高の園芸家たちを呼び
  • 14:25 - 14:28
    ユニオンスクエア(広場)の
    中庭を建物の中に
  • 14:28 - 14:32
    引き込んでしまいました
  • 14:32 - 14:34
    「刺激」です
  • 14:36 - 14:41
    これは色と味で簡略化された
    ワイン購入体験です
  • 14:41 - 14:45
    発泡性、新鮮さ、柔らかさ、甘美さ、
    ジューシーさ、滑らかさ、甘さ
  • 14:45 - 14:49
    すべてが壁に色と質感で表されます
  • 14:49 - 14:53
    最後に エンターテイメントの例
    フロリダ州オーランドにある
  • 14:53 - 14:55
    シルク・ドゥ・ソレイユ本部です
  • 14:55 - 14:57
    テントの下でシルク・ドゥ・ソレイユの
  • 14:57 - 15:00
    魔法の世界に浸るために
    ギリシャの劇場に入場するような感じです
  • 15:00 - 15:03
    ここで終わりましょう
    どうもありがとうございました
Title:
リード・クロロフの近代建築ツアー
Speaker:
リード・クロロフ
Description:

リード・クロロフは新たな建築を判断する新しいレンズを与えてくれます。現代的?ロマン様式? 2種類の主要な建築物の素晴らしい画像を見てみましょう。彼は同時に9・11後の建設計画の痛烈な批判も話しています。

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Video Language:
English
Team:
closed TED
Project:
TEDTalks
Duration:
15:04
Natsuhiko Mizutani approved Japanese subtitles for A tour of modern architecture
Natsuhiko Mizutani edited Japanese subtitles for A tour of modern architecture
Natsuhiko Mizutani edited Japanese subtitles for A tour of modern architecture
Masaki Yanagishita accepted Japanese subtitles for A tour of modern architecture
Masaki Yanagishita edited Japanese subtitles for A tour of modern architecture
Eriko Tsukamoto edited Japanese subtitles for A tour of modern architecture
Eriko Tsukamoto edited Japanese subtitles for A tour of modern architecture
Eriko Tsukamoto edited Japanese subtitles for A tour of modern architecture
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