Mother (2009) - The Telephoto Profile Shot
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0:00 - 0:03Every Frame a Paintingへようこそ
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0:03 - 0:05映画を分析しよう
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0:05 - 0:09映画を分析するコンテンツは多いが
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0:09 - 0:11欠けているものがあると思う
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0:12 - 0:13絵面と音だ
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0:18 - 0:22今回紹介する映画は芸術としての好例だ
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0:22 - 0:25ポン・ジュノの「母なる証明」2009年
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0:25 - 0:28まだ見てないならこれは殺人ミステリで
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0:28 - 0:32ポン・ジュノを知らないなら彼は最高だ
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0:32 - 0:35この動画はネタバレになるので
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0:35 - 0:38知りたくないなら見るのをやめよう
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0:38 - 0:39いい?OK
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0:45 - 0:482つのテクニックを紹介したい
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0:48 - 0:511つ目は話の重要な瞬間の撮り方
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0:51 - 0:542つ目は望遠レンズの使い方だ
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0:54 - 0:57普通役者を取る時は顔を写す
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0:57 - 1:02正面から撮るのが感情もよく見える
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1:02 - 1:04横から撮った場合は
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1:04 - 1:07少し変わり 静けさがある
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1:07 - 1:08このように
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1:10 - 1:11一方これ
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1:12 - 1:15ああ やめて
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1:16 - 1:20望遠レンズは空間を圧縮する
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1:20 - 1:23クローズアップでよく使われ
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1:23 - 1:26背景がいい感じにボケる
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1:26 - 1:30だが横でやるとあまり美しくない
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1:30 - 1:34揺れも加われば見るのがやっとだ
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1:34 - 1:38この構図がこの映画では多い
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1:38 - 1:44映画の重要な部分で使われているようだ
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1:45 - 1:50母親が廃品回収業者に会う場面
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1:51 - 1:56母親が被害者遺族に謝罪する場面
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2:02 - 2:04うまいカットだ
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2:05 - 2:10ポン監督がよく使うテクニックと言える
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2:10 - 2:13これは「グエムル-漢江の怪物-」の一場面
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2:13 - 2:16横から望遠レンズだ
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2:16 - 2:18なぜそうするのか
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2:18 - 2:22ここには人物視点のリズムが存在する
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2:22 - 2:23正面
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2:23 - 2:24正面
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2:25 - 2:26横
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2:26 - 2:30珍しい撮り方というわけではない
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2:35 - 2:37このように
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2:37 - 2:40この映画での使い方は変わっているが
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2:41 - 2:47重大な瞬間は横から撮ってもいいだろう
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2:48 - 2:50そしてクライマックス
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2:50 - 2:51犯人がわかる
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2:52 - 2:53息子が
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2:54 - 2:59ずっと無実だと思われてきたが人を殺す
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3:02 - 3:04目撃者は回収業者だけ
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3:05 - 3:07母親はその男を殺す
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3:07 - 3:09そして血を拭く
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3:10 - 3:12ここでもだ
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3:12 - 3:15重要な場面で使っている
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3:15 - 3:20遠い視点は物語の謎を思い起こさせる
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3:20 - 3:24もやもやとして隠されていることを
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3:24 - 3:27それが目撃者となれば変わる
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3:27 - 3:29そして目撃すれば
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3:30 - 3:32事態がわかる
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3:32 - 3:35それがこの映画の特徴だ
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3:35 - 3:39映画の最初 人物が大地で踊る
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3:39 - 3:43顔を見てもそうする理由はわからない
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3:43 - 3:45説明を待つしかない
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3:45 - 3:47最後にまた踊る
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3:47 - 3:49横から望遠レンズだ
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3:49 - 3:53だが結局理由はよくわからないまま
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3:53 - 3:562時間を通してわかるのは
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3:56 - 3:59母親の息子への愛だ
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3:59 - 4:03そして最後にどうなるかを見る
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4:04 - 4:07僕はこの映画と監督の大ファンだ
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4:07 - 4:14このような大胆なカットが増えるといい
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4:16 - 4:17こうではなく
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4:19 - 4:22ああ だめだ 何か飲もう
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maikos1 edited Japanese subtitles for Mother (2009) - The Telephoto Profile Shot |