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うわっ勝手に変速してる。lol
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あー怖い、やばい!
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あの夜道雪がピンチ!?
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お前ら夜道に気をつけろ。
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どうも夜道雪です!
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本日はYSP柏店に来ています!
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本日紹介する車両はこちら。
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ヤマハのMT-09 Y-AMTになります。
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一見普通のMT09に見えるんですけれども、皆さん何か違うところ気づきますか?
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そう、バイクを操る上で必要可欠なここのレバーとペダルが見当たりません!
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すごくないですか?
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完全自動クラッチのMT09がこちらになります。
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Y-AMTとはYMAHA AUTOMATED MANUAL TRANSMISSIONの略。
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簡単に言えばクラッチレバーがないのに簡単にシフトチェンジができる魔法みたいなミッションなんですよ。
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でもちゃんと6速MTのバイクなんです。
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シフトレバーを握ってシフトチェンジなんてもう時代遅れ。
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今の時代はこのプラスとマイナスボタンでシフトチェンジをする時代!
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なんか自転車みたいな気軽さですよね。
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気軽で新しくってMT車の楽しさはしっかりある。
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もうこれすごいバイクじゃんって感じなんですけど、実は夜道雪過去最大にビビってます。
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いや、なんかやっぱりバイクっていうとこう普通のマニュアルに慣れちゃってるもんだからオートマ感覚のマニュアルバイクみたいな感じで、操作感としてはめちゃくちゃ楽になってるはずなんですよ。
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操作はめっちゃ楽になってるし、作業も工程も少ないんだけど、やっぱり普段乗ってない感覚ではあると思うので実際どういう感じなのかなっていうのが結構心配です。
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まぁ見てる方は私みたいな人がほとんどだと思うので、こんな私でもこの最新のMT-09に乗れてしまうのか正直にしていきたいと思います。
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Like, comment, and subscribe or don’t. Whatever. You’re doing it anyway, right? I know. Thanks, love you. But betray me and I won’t forgive you.
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MT-09 Y-AMTのデザインはヤマハのThe Dark Side of Japan。
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まぁ日本のDark Sideというコンセプトを引き継ぎつつ、未来感、機能性、ストリート感が融合した仕上がりになっています。
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いや、Dark Sideってスターウォーズかよ。
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プロジェクター式LEDヘッドライト一眼と左右のLEDポジションランプが鋭く配置されていて、まるでロボットの目のような表情ってスターウォーズかよ!
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好き嫌い別れそうな顔ではあるけど、1度見たら絶対に忘れられない顔をしているよね。
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燃料タンクはここが絞られている形状で、とっても二ーグリップがしやすそう!
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また、ここの横にドカーンと貼り出したこのカウルがなんというか筋肉みたいですごい力強い印象を与えてくれていて、マッチョでとってもかっこいい全体的にエッジが効いたデザインでスピード感がアップしていますよね!
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続いて両重量をチェック!
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車両重量は196kg。
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電子制御とかがたくさん使われているので結構イメージ的には重たそうだなって思うんですけれども、実際は驚くほど軽量に作られています。
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比較するとMT-09の通常モデルが193kg。
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直4のZ900が212kg。
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水冷直列3期筒のTIGER 900GT PROが223kgとなります。
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ヤマハのMT-09 Y-AMTはクラッチレスがありながら100kg台という軽さを実現しているのはヤマハの技術力が光っていますよね。
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続いてシート高をチェックしていきます。
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では起こしてみますね。
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よいしょっと。
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うわ、これは結構ですね。
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シート高は825mm。
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まぁシートのこのかなり薄く作られているので、825にしては意外と私にしては足がついている方かなと思います。
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ですがまぁややシートの位置はちょっと高めだと思います。
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ていうのもこう色々とこう電子制御だとか、まぁクラッチレスの機能だとか、まぁそういった機能面で色々とこう付け出してる部分があるので若干普通のモデルよりは少しシート効果が高め。
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ヤマハの純正オプションにはローダウンシートやサスペンション調整などもあるので、私みたいに不安な人は使ってみてもいいかもしれません。
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まぁ私の場合は多分この状態でもあの靴をバイク用のブーツに変えれば多分運転できるとは思います。
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参考までに身長155cmの私で両足でこんな感じです。
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普通の靴だともうバレリーナ状態。
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っていうくらいつま先立ちになってしまいます。
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片足立ちにするとこんな感じ。
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両足立ちだとこんな感じ。
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まぁクラッチレスでほとんど左足の操作はいらないはずなので、このぐらいだったら許容範囲かな。
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825mmっていうシート高は自分のバイクだったら全然平気で乗り回しちゃうんですけど、今回お菓し出しいただいてるバイクなのでちょっと緊張しております。
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気をつけて乗らないと。
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次にエンジンをチェックしていきたいと思います。
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水冷4ストロークDOHC4バルブ3気筒で排気量は88ccになります。
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このCP3エンジンは2021年モデルで排気量が846ccから888ccにアップされ、トルクとレスポンスがさらに向上しました。
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エンジンにはヤマハのMotoGP技術にルーツを持つクロスプレーンコンセプトが採用されており、これはピストンが不等間隔で点火されるため、よりダイレクトなスロットルレスポンスが得られます。
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感覚的にはツインのようなトルク感と4気筒のような高回転の伸びが感じられるそう。
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まぁそれってめちゃくちゃいいとこ取りじゃない?
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まぁ夜道雪MotoGP大好きなのでMotoGPの技術がここに生かされているなんてとっても嬉しいです!
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最高出力は120PS。
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最大トルクは93N・m.になります。
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トルクの立ち上がりが速くて街乗りでも扱いやすくワインディングでもキビキビと動いてくれるのが特徴だそう!
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ヤマハのMT-09 Y-AMTモデルはスマートキーが搭載されています。
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ちょっと私もまだあんまりうまく飲み込めてないくらいちょっと難しいんですけれども、実際にちょっと試してみますね。
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スマートキーを持ってる状態でここのスイッチをポチッと押すとここにライトが光ります。
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一旦オフになりました。
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もう1回つけますね。
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ポチッと押して、すぐ右に回すと。
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そうするとこのヤマハっていうねモニターが出て、これで一応完了。
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あとはエンジンを指動するだけ、となっていて、ちょっとエンジンの始動方法もちょっとややこしくって、慣れてないとちょっと難しい。
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で、一旦ちょっと引き起こしますね。
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で、引き起こしてサイドスタンドが出ている状態だとエンジンがかからないので払います。
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ブレーキを握ってる状態でエンジンがかかるらしい。
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いきますよ!
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エンジンがかかったことに感動。lol
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分かりました。
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なるほどです!
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で、スタンドを払っておしまいということになるわけですね。
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ちょっと難しいけど、慣れれば大丈夫そうかも。
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なんかここのクラッチレバーがないっていうのはなんか不思議な感覚ではあるんですけど、意外といけそうな気がしました。
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えーちなみにこのY-AMTのモデルに関してはこの給油口はエンジンを始動していない時にしか開かないようになっています!
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こんな風にパカッと開いてくれる。
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これがエンジンが始動中はこれが開かないという感じになっていて、なんとも近未来的なバイクでございます。
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それでは実際にこのスマートキーを持って市場に行ってきたいと思います。
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行ってきます!
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大丈夫?
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迷子にならないでね。
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いってらっしゃい。
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はい、出発しました!
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うわっ勝手に変速してる。lol
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あー怖い、やばい。
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あ、ちなみにYSPさんのこのレンタルバイクっちゅうのはマップをこう渡されまして、今タンクに貼ってるんですけど。
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このマップ通りに行くんですけど、こちらの不安もありまして。
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今この自動変速にも不安がある中、このマップ通りに行けるのかどうかっていう不安も...
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あっすっごい。あっ勝手に変速。あっそんな勝手に変速されたら私びっくりしちゃうよ。