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IWOW - Part 3 - The Serpent and the Lotus

  • 0:03 - 0:08
    西洋文明の夜明け前、文字が使われる前の時代
  • 0:08 - 0:14
    科学と霊性は分かれてはいなかった。
  • 0:14 - 0:17
    古代の偉大な教えでは
  • 0:17 - 0:20
    客観的な知識を外に求めることは
  • 0:20 - 0:22
    諸行無常という内なる感覚や
    万物流転という直観とバランスしていた。
  • 0:22 - 0:27
    諸行無常という内なる感覚や
    万物流転という直観とバランスしていた。
  • 0:27 - 0:31
    科学的な考え方が支配的になり
    情報が増えるにつれ
  • 0:31 - 0:36
    徐々に知識体系の細分化が起こった。
  • 0:36 - 0:38
    専門化が進んだ結果
  • 0:38 - 0:41
    全体像を見ることができ、
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    体系全体の美学を感じ
    直観できる人は、まれになった。
  • 0:45 - 0:52
    「こういう考え方でいいのか」と尋ねる人はいない。
  • 0:57 - 1:01
    古代の知識は我々のそばにある。
    目に付くところに隠れている。
  • 1:01 - 1:07
    しかし、我々は考え事に没頭していて
    それに気づかない。
  • 1:07 - 1:10
    この忘れられた知恵こそが、内と外、
    陰と陽をバランスする方法である。
  • 1:10 - 1:15
    この忘れられた知恵こそが、内と外、
    陰と陽をバランスする方法である。
  • 1:15 - 1:15
    流転する世界と、我々の中心にある静寂を
    バランスする方法である。
  • 1:15 - 1:22
    流転する世界と、我々の中心にある静寂を
    バランスする方法である。
  • 1:41 - 1:49
    第3部
    蛇と蓮
  • 1:52 - 1:59
    ギリシャ神話のアスクレピオスは
    アポロンの息子で、医術の神である。
  • 2:00 - 2:03
    医療について並外れてた知恵と技能を持っていた。
  • 2:03 - 2:10
    生と死の秘密を明らかにしたと言われている。
  • 2:10 - 2:13
    古代ギリシャのアスクレピオスの医術の神殿は
  • 2:13 - 2:16
    根源的な螺旋構造のパワーに気づいていた。
  • 2:16 - 2:21
    それはアスクレピオスの杖で象徴されている。
  • 2:21 - 2:25
    医学の父であるヒポクラテスは
  • 2:25 - 2:28
    アスクレピオスの神殿で学んだとされる。
  • 2:28 - 2:31
    ヒポクラテスの誓いは
  • 2:31 - 2:34
    現代の医療関係者にも受け継がれている。
  • 2:34 - 2:37
    今日でも、この進化を促すエネルギーの象徴は
  • 2:37 - 2:40
    米国医師会や世界中の医療機関のロゴになっている。
  • 2:40 - 2:47
    米国医師会や世界中の医療機関のロゴになっている。
  • 2:49 - 2:51
    エジプトの図像で
  • 2:51 - 2:59
    蛇と鳥は、人間性の二極性を象徴する。
  • 3:02 - 3:07
    蛇は下への方向を表し、具現化された螺旋であり
  • 3:07 - 3:14
    進化を促すエネルギーである。
  • 3:14 - 3:16
    鳥は上への方向を表し
  • 3:16 - 3:19
    太陽へ向かう流れであり
  • 3:19 - 3:29
    一点に集中した目覚めた意識であり
    アカシャの空(くう)である。
  • 3:31 - 3:37
    ファラオと神々が、目覚めたエネルギーと
    共に描かれている。
  • 3:37 - 3:40
    クンダリーニの蛇が脊柱を登り
  • 3:40 - 3:47
    眉間のアジナ・チャクラを貫く。
  • 3:49 - 3:53
    これはホルスの目と呼ばれる。
  • 3:53 - 3:58
    ヒンズー教では
    ビンディは第3の目の象徴であり
  • 3:58 - 4:05
    霊と神のつながりを表す。
  • 4:07 - 4:11
    ツタンカーメン王のマスクは、この典型例であり
  • 4:11 - 4:18
    蛇と鳥の両方のモチーフを示す。
  • 4:19 - 4:25
    マヤとアズテックの教えでは、蛇と鳥は
    組み合わされて一つの神になった。
  • 4:25 - 4:27
    ケツァルコアトル(ククルカン)は
  • 4:27 - 4:31
    翼のある蛇神であり、
  • 4:31 - 4:35
    目覚めた意識を表す。
    覚醒したクンダリーニである。
  • 4:35 - 4:38
    自らの中でケツァルコアトルを目覚めさせる人は
  • 4:38 - 4:42
    神の生きる顕現である。
  • 4:42 - 4:46
    ケツァルコアトル、つまり蛇のエネルギーは
  • 4:46 - 4:53
    時間の終わりに戻ると言われている。
  • 5:01 - 5:06
    蛇と鳥のシンボルはキリスト教にも見られる。
  • 5:06 - 5:10
    その真の意味はより深く暗号化されているが
  • 5:10 - 5:14
    その意味は、他の古代の教えと同じである。
  • 5:14 - 5:19
    キリスト教では鳥または鳩が
    キリストの頭上によく描かれる。
  • 5:19 - 5:24
    これは聖霊を表すが、
    クンダリーニ・シャクティ女神が
  • 5:24 - 5:29
    第6チャクラを超えて上昇することを表す。
  • 5:29 - 5:36
    キリスト教神秘主義では
    クンダリーニを聖霊と呼んだ。
  • 5:39 - 5:45
    ヨハネの第3書12節に曰く
    「モーゼが荒野で蛇を上げたように
  • 5:45 - 5:51
    人の子も上げられねばならない」
  • 5:51 - 5:56
    イエスとモーゼは自らの
    クンダリーニ・エネルギーを目覚めさせ
  • 5:56 - 6:03
    人を渇望へと駆り立てる無意識の爬虫類の力へ、
    目覚めた意識をもたらした。
  • 6:03 - 6:07
    イエスは40日と40夜、砂漠で過ごした際に
  • 6:07 - 6:13
    サタンにそそのかされたと言われる。
  • 6:13 - 6:18
    同様に仏陀も悟りを得るために
    菩提樹の下で禅定に入ったとき
  • 6:18 - 6:25
    「マーラ(魔羅)」にそそのかされた。
  • 6:27 - 6:31
    キリストも仏陀も、
  • 6:31 - 6:38
    感覚的快楽と世俗的欲求の誘惑に
    背を向けなければならなかった。
  • 6:38 - 6:45
    それぞれの話で、悪霊は
    自身の執着の化身だった。
  • 7:01 - 7:06
    アダムとイブの話を
    ヴェーダとエジプトの伝統の観点から読むと
  • 7:06 - 7:11
    生命の樹を守る蛇はクンダリーニだとわかる
  • 7:11 - 7:16
    リンゴは外の感覚的世界の誘惑を表し
  • 7:16 - 7:19
    内面の知恵の樹から
    我々の注意をそらす。
  • 7:19 - 7:26
    内面の知恵の樹から
    我々の注意をそらす。
  • 7:34 - 7:39
    樹とはナーディのネットワーク、
    つまりエネルギーの経路である。
  • 7:39 - 7:45
    それは文字どおり、体内に樹のような構造を作る。
  • 7:45 - 7:49
    外的喜びを得ようと利己的に求めた結果
  • 7:49 - 7:53
    内的世界の知恵から自らを切り離した。
  • 7:53 - 8:00
    アカシャと知恵の源とのつながりを切り離した。
  • 8:07 - 8:10
    世界中にある龍についての神話の多くは
  • 8:10 - 8:12
    それぞれの文化の内的エネルギーを
    象徴したものと読める。
  • 8:12 - 8:16
    それぞれの文化の内的エネルギーを
    象徴したものと読める。
  • 8:16 - 8:23
    中国では龍は今でも幸せを象徴する
    神聖なシンボルである。
  • 8:24 - 8:28
    進化を促すエネルギーを覚醒させた
    エジプトのファラオや古代中国の皇帝は
  • 8:28 - 8:31
    漸進的エネルギーを覚醒させた
    エジプトのファラオや古代中国の皇帝は
  • 8:31 - 8:36
    翼のある蛇や龍によって象徴された。
  • 8:36 - 8:41
    玉帝のトーテム(象徴)は
  • 8:41 - 8:46
    イダとピンガラ(ともにナディ)と
    同様のバランスを示す。
  • 8:46 - 8:50
    道教の陰陽は、松果体のチャクラ
    (道教で上部ダンティエン)を覚醒させる。
  • 8:50 - 8:57
    道教の陰陽は、松果体のチャクラ
    (道教で上部ダンティエン)を覚醒させる。
  • 9:07 - 9:09
    自然界には、多くの光の検出吸収メカニズムがある。
  • 9:09 - 9:11
    自然界には、多くの光の検出吸収メカニズムがある。
  • 9:11 - 9:16
    たとえば、ウニは針状の体で
    実際に見ることができる。
  • 9:16 - 9:20
    身体が一つの目として働く。
  • 9:20 - 9:23
    ウニは針に当たる光を検出し
  • 9:23 - 9:30
    それぞれの針の光の強度を比較して
    まわりの様子を知る。
  • 9:35 - 9:44
    イグアナや他の爬虫類は
    頭頂の目、松果体を使って
  • 9:44 - 9:46
    上空の捕食者を感知する。
  • 9:46 - 9:51
    上空の捕食者を感知する。
  • 9:57 - 10:00
    人間の松果腺は小さな内分泌腺で
  • 10:00 - 10:04
    目覚めと睡眠のリズムを管理する。
  • 10:04 - 10:07
    頭の奥深くにあるが、松果腺は光に敏感である。
  • 10:07 - 10:12
    頭の奥深くにあるが、松果腺は光に敏感である。
  • 10:12 - 10:15
    デカルトは松果体の領域、つまり第3の目が
  • 10:15 - 10:21
    意識と物質の接点であると認識していた。
  • 10:21 - 10:23
    人間の体では、ほとんどすべてが左右対称である。
  • 10:23 - 10:30
    二つの目、耳、鼻孔、脳も両脳を持つ。
  • 10:31 - 10:34
    脳内で一つしかないものがある。
  • 10:34 - 10:40
    それは松果腺の領域と
    そのまわりのエネルギー・センターである。
  • 10:40 - 10:44
    物質レベルでは、松果腺によりDMTのような
  • 10:44 - 10:47
    ユニークな分子が自然に作られる。
  • 10:47 - 10:53
    DMTは誕生と死の瞬間にも自然に形成される。
  • 10:53 - 10:57
    文字どおり、生者と死者の世界の
  • 10:57 - 11:00
    懸け橋としての役割をになう。
  • 11:01 - 11:10
    DMTは深い瞑想やサマディ、あるいは幻覚作用によっても自然に生成される。
  • 11:10 - 11:16
    たとえば、南米のシャーマンの教えでは
    アヤワスカが使われ
  • 11:16 - 11:22
    内的世界と外的世界の間のベールが除かれる。
  • 11:23 - 11:27
    松果体と呼ばれるのは
  • 11:27 - 11:33
    松かさと似た形状を持つからである。
  • 11:33 - 11:36
    このパターンは
    生命の花のパターンとしても知られるが
  • 11:36 - 11:41
    悟った、あるいは覚醒した存在を表す
    古代の図柄に共通している。
  • 11:41 - 11:44
    神聖な図柄に松かさがあったら
  • 11:44 - 11:48
    覚醒した第3の目、つまり
  • 11:48 - 11:55
    進化を促すエネルギーの流れを導く、
    一点に集中した意識を表している。
  • 11:55 - 11:59
    松かさは高次チャクラが花開くことを象徴する。
  • 11:59 - 12:06
    これらのチャクラは、シュシュムナがアジナチャクラを超えて上昇するにつれて、活性化する。
  • 12:07 - 12:10
    ギリシャ神話ではヂオニュソスの崇拝者は
  • 12:10 - 12:16
    てっぺんに松かさの付いた、つるの巻きついた
    巨大な杖を持っていた。
  • 12:16 - 12:21
    ここでも、デオニュソスのエネルギー
    つまりクンダリーニ・シャクティが
  • 12:21 - 12:28
    脊椎を登って第6チャクラにある
    松果体に至ることを表している。
  • 12:31 - 12:35
    バチカンの中心には
    イエスかマリアの巨大な像があると
  • 12:35 - 12:40
    想像するかもしれないが、
    実は巨大な松かさの像がある。
  • 12:40 - 12:45
    これは過去に、チャクラやクンダリーニの知識が
    キリスト教にあった可能性を示す。
  • 12:45 - 12:46
    しかし、いかなる理由かわからないが、
    大衆には伏せられている。
  • 12:46 - 12:49
    しかし、いかなる理由かわからないが、
    大衆には伏せられている。
  • 12:49 - 12:54
    教会の公式な説明では
    松かさは復活の象徴で
  • 12:54 - 13:00
    キリストの新しい生を表している。
  • 13:09 - 13:15
    13世紀の哲学者で神秘主義者の
    マイスター・エックハルトは言う。
  • 13:15 - 13:26
    神を見る私の目と、神が私を見る目は
    全く同じものである。
  • 13:26 - 13:28
    欽定訳聖書でイエスは言う。
  • 13:28 - 13:42
    体の光は目である。汝の目が一つであるなら、
    汝の全身は光で満ちているはずである。
  • 13:47 - 13:52
    仏陀は言う。「体は目である」
  • 13:52 - 13:58
    サマディの状態では、
    人は見る側でも見られる側でもある。
  • 13:58 - 14:05
    我々は、自らを知覚している宇宙である。
  • 14:14 - 14:18
    クンダリーニが活性化されているとき、
    クンダリーニは第6チャクラと松果体を刺激する。
  • 14:18 - 14:21
    そして、この領域は進化的機能を取り戻し始める。
  • 14:21 - 14:27
    そして、この領域は進化的機能を取り戻し始める。
  • 14:27 - 14:31
    暗闇での瞑想は、松果体の領域にある
    第6チャクラを活性化する方法として
  • 14:31 - 14:36
    何千年もの間、使われてきた。
  • 14:36 - 14:41
    このセンターを活性化すると
    人は内なる光を見られるようになる。
  • 14:41 - 14:46
    有名なヨギであれ、
    洞窟に深くこもるシャーマンであれ
  • 14:46 - 14:52
    道教の道士であれ、
    マヤのイニシエイトであれ、
    チベット僧であれ、
  • 14:52 - 14:57
    全ての教えにおいて、暗闇で過ごす期間がある。
  • 14:57 - 15:04
    松果体は自身の繊細なエネルギーを
    直接体験することへの入口である。
  • 15:05 - 15:10
    ニーチェは言った。「底知れぬ暗闇を見つめ続けると
  • 15:10 - 15:17
    暗闇が自分を見つめ返すことに、いずれ気づく」
  • 15:18 - 15:25
    ドルメン(古代の墓)は、地上で現存する
    最も古い構造物の一つである。
  • 15:26 - 15:31
    その多くは新石器時代の
    紀元前3千から4千年まで遡る。
  • 15:31 - 15:36
    西洋のいくつかドルメンは紀元前5千年まで遡る。
  • 15:36 - 15:40
    ドルメンは内と外の世界をつなぐ手段としての
  • 15:40 - 15:47
    終わることのない瞑想へ
    入るために使われた。
  • 15:47 - 15:51
    全くの暗闇の中で瞑想すると
  • 15:51 - 15:58
    第3の目が活性化するにつれ、内なるエネルギー
    つまり光を見るようになる。
  • 15:58 - 16:07
    太陽と月の動きが支配する概日リズムは
    体の機能をコントロールしなくなる。
  • 16:07 - 16:11
    その結果、新しいリズムが生まれてくる。
  • 16:17 - 16:19
    第7チャクラは、何千年にもわたり
  • 16:19 - 16:22
    オーム(OM)シンボルで象徴されてきた。
  • 16:22 - 16:27
    元素を表すサンスクリットのいくつかの象徴によって
    作られたシンボルである。
  • 16:27 - 16:32
    クンダリーニが第6チャクラを超えて上昇すると
  • 16:32 - 16:35
    エネルギーの球(光輪)を作り出す。
  • 16:35 - 16:37
    光輪は世界中の宗教画に描かれている。
  • 16:37 - 16:44
    光輪は世界中の宗教画に描かれている。
  • 17:30 - 17:36
    光輪、つまり、目覚めた存在のまわりに
    描かれるエネルギー的特徴は
  • 17:36 - 17:40
    事実上、世界中のすべての宗教に共通している。
  • 17:40 - 17:46
    チャクラを目覚めさせる進化的過程は
  • 17:46 - 17:46
    一つの集団や宗教だけのものではない。
  • 17:46 - 17:51
    一つの集団や宗教だけのものではない。
  • 17:51 - 17:57
    地上のすべての人間の生まれながらの権利である。
  • 18:08 - 18:12
    クラウン・チャクラは神とのつながりである。
  • 18:12 - 18:15
    神とは、二元性を超えるものであり、
    名前や形を超えるものである。
  • 18:15 - 18:22
    神とは、二元性を超えるものであり、
    名前や形を超えるものである。
  • 18:22 - 18:28
    イクナートンはファラオであり、
    妻はネフェルティティである。
  • 18:28 - 18:32
    彼は太陽の息子と呼ばれる。
  • 18:32 - 18:34
    彼はアテン神を再発見した。
  • 18:34 - 18:44
    アテンは彼自身の中にある神の名前であり、
    クンダリーニと意識を統合する。
  • 18:47 - 18:51
    エジプトの図像では、目覚めた意識は
  • 18:51 - 18:54
    太陽円盤で表され、
  • 18:54 - 19:02
    神々や目覚めた存在の頭上に描かれる。
  • 19:04 - 19:06
    ヒンズー教とヨガの教えでは
  • 19:06 - 19:14
    光輪は、サハスラーラ
    (千枚の花弁の蓮)と呼ばれる。
  • 19:18 - 19:23
    仏陀は蓮のシンボルと関連づけられる。
  • 19:23 - 19:26
    葉序(茎上の葉の配列)パターンは
  • 19:26 - 19:29
    蓮の花のパターンと同じである。
  • 19:29 - 19:31
    それは生命の花(生命の種)のパターンである。
  • 19:31 - 19:32
    それは生命の花(生命の種)のパターンである。
  • 19:32 - 19:38
    それは基本パターンであり、
    すべての形はそれに合う。
  • 19:38 - 19:42
    それは空間自体の形そのものであり、
  • 19:42 - 19:46
    アカシャに備わる特質の一つである。
  • 19:54 - 19:58
    歴史のある時点では、生命の花のシンボルは
  • 19:58 - 20:03
    地上すべてに広く行き渡っていた。
  • 20:03 - 20:08
    中国やアジアの国々では
    最も神聖な場所の入り口で
  • 20:08 - 20:13
    生命の花が、獅子に守られている。
  • 20:17 - 20:22
    易経の六十四卦は、しばしば陰陽のシンボルを囲む。
  • 20:22 - 20:27
    これもまた生命の花の一つの表し方である。
  • 20:27 - 20:33
    生命の花の中に、すべてのプラトン立体の
    幾何学的基礎がある。
  • 20:33 - 20:34
    それは、基本的に、存在できるすべての形である。
  • 20:34 - 20:37
    それは、基本的に、存在できるすべての形である。
  • 20:37 - 20:40
    古代の生命の花は、ダビデの星(六芒星)
  • 20:40 - 20:45
    つまり上向きと下向きの三角形から始まる。
  • 20:45 - 20:49
    三次元では,
    三角形ではなく、四面体である。
  • 20:49 - 20:56
    このシンボルはヤントラ(神秘図形)であり、
    宇宙に内在する一種のプログラムであり、
  • 20:56 - 21:01
    我々のフラクタルな世界を生み出す機械である。
  • 21:01 - 21:04
    ヤントラは意識を目覚めさせる
    道具として何千年も使われてきた。
  • 21:04 - 21:06
    ヤントラは意識を目覚めさせる
    道具として何千年も使われてきた。
  • 21:06 - 21:10
    ヤントラの目に見える形は
  • 21:10 - 21:18
    霊的成長の内なるプロセスの、外での表現である。
  • 21:18 - 21:22
    それは宇宙の隠れた音楽が
    形として現れ出たものである。
  • 21:22 - 21:29
    それは、交差する幾何学図形と
    干渉パターンからできている。
  • 21:39 - 21:46
    各チャクラは蓮であり、ヤントラであり、
    精神・生理的中心であり、
  • 21:46 - 21:52
    それを通して世界が体験されうるのである。
  • 22:16 - 22:21
    チベットの教えに見られるような
    伝統的なヤントラには
  • 22:21 - 22:25
    いくつもの意味が込められている。
  • 22:25 - 22:30
    時には一つの宇宙論と世界観が
    丸ごと収められていることもある。
  • 22:30 - 22:33
    ヤントラは常に発展するパターンで
  • 22:33 - 22:37
    繰り返しや循環の持つ力を利用する。
  • 22:37 - 22:38
    ヤントラの力は今日ではほとんど失われてしまった。
  • 22:38 - 22:42
    ヤントラの力は今日ではほとんど失われてしまった。
  • 22:42 - 22:45
    理由は、現代人は外の形にしか
    意味を求めないからであり
  • 22:45 - 22:52
    外の形を内なるエネルギーに意図を持って
    結び付けないからである。
  • 22:59 - 23:04
    司祭や僧侶、ヨギたちが禁欲主義であるには、
    もっとも理由がある。
  • 23:04 - 23:06
    今日では、その理由を知る者はわずかしかいない。
  • 23:06 - 23:08
    今日では、その理由を知る者はわずかしかいない。
  • 23:08 - 23:12
    その真の目的は失われてしまった。
  • 23:12 - 23:16
    単刀直入に言うと、エネルギーが精子や
    卵子を作るのに使われると
  • 23:16 - 23:19
    クンダリーニを上昇させ、高次のチャクラを活性化
    させるだけのエネルギーが残らない。
  • 23:19 - 23:24
    クンダリーニを上昇させ、高次のチャクラを活性化
    させるだけのエネルギーが残らない。
  • 23:24 - 23:31
    クンダリーニは生命エネルギーであり
    性的なエネルギーでもある。
  • 23:34 - 23:38
    意識が動物的な衝動に焦点を合わせなくなり
  • 23:38 - 23:42
    高次のチャクラを反映する物事に合ってくると
  • 23:42 - 23:49
    エネルギーは脊柱を上昇し、
    高次のチャクラへと入る。
  • 23:50 - 23:55
    タントラの実践の多くで、性的エネルギーを
    いかに極めるかを教え
  • 23:55 - 24:02
    それをより高い霊的な発展のために
    使えるようにする。
  • 24:07 - 24:10
    意識状態が的確な状態になると、
    エネルギーが増大できる。
  • 24:10 - 24:13
    意識状態が的確な状態になると、
    エネルギーが増大できる。
  • 24:13 - 24:16
    一つの意識状態に入るのに時間はかからない。
  • 24:16 - 24:18
    エックハルト・トール曰く
  • 24:18 - 24:22
    「気づきとプレゼンスは常に今起こる」。
  • 24:22 - 24:26
    何かが起こるように強いることは
  • 24:26 - 24:30
    今のあり方に対する抵抗を生み出すだけだ。
  • 24:30 - 24:38
    すべての抵抗を取り除くことで
    進化的なエネルギーが展開できる。
  • 24:38 - 24:42
    古代のヨガの教えでは
    ヨガのポーズをとることで
  • 24:42 - 24:45
    瞑想に入れるよう体を整えた。
  • 24:45 - 24:50
    ハタヨガはエクササイズのためだけに
    作られたものではなかった。
  • 24:50 - 24:54
    人の内と外の世界を結ぶ方法として
    作られたものであった。
  • 24:54 - 25:01
    サンスクリット語の「ハタ」は
    「ハ」太陽と「タ」月を意味する。
  • 25:01 - 25:05
    パタンジャリの元々のヨガスートラでは
  • 25:05 - 25:08
    ヨガの八階梯の目的は
  • 25:08 - 25:11
    仏陀の八正道と同じである。
  • 25:11 - 25:15
    人を苦しみから解放することである。
  • 25:15 - 25:18
    二極性の世界の極性が釣り合っているとき
  • 25:18 - 25:21
    第三のものが生まれる。
  • 25:21 - 25:24
    不可思議な金の鍵が見つかり
    自然の進化の力を解き放つ。
  • 25:24 - 25:28
    不可思議な金の鍵が見つかり
    自然の進化の力を解き放つ。
  • 25:28 - 25:35
    この太陽と月のチャネルの統合したものは
    我々の進化のエネルギーである。
  • 25:44 - 25:46
    人は自分を自分の考えや
    外の世界と同一視する。
  • 25:46 - 25:49
    人は自分を自分の考えや
    外の世界と同一視する。
  • 25:49 - 25:52
    内と外の力をバランスさせる
    ことのできる稀有の人は
  • 25:52 - 25:56
    内と外の力をバランスさせる
    ことのできる稀有の人は
  • 25:56 - 26:00
    クンダリーニを自然に目覚めさせる。
  • 26:00 - 26:03
    自分を幻影と同一視する人にとって
  • 26:03 - 26:07
    クンダリーニは、比喩や知識でしかなく
  • 26:07 - 26:11
    クンダリーニは、比喩や知識でしかなく
  • 26:11 - 26:20
    自分のエネルギーと意識の直接体験ではない。
Title:
IWOW - Part 3 - The Serpent and the Lotus
Description:

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Video Language:
English
Team:
Awaken the World
Project:
Inner Worlds, Outer Worlds
Duration:
26:30

Japanese subtitles

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