Return to Video

04-02 Data Relationships

  • 0:00 - 0:03
    今回はDatastoreでモデリングを行う時の
  • 0:03 - 0:05
    2つの重要なデータ関係性に注目します
  • 0:05 - 0:09
    それは先祖関係とHAS-A関係です
  • 0:09 - 0:14
    まずDatastoreにおける先祖関係についてです
  • 0:14 - 0:20
    エンティティは先祖エンティティを持つという
    条件をつけることができます
  • 0:20 - 0:23
    先祖関係については
    2つの重要な規則が存在します
  • 0:23 - 0:27
    1つにはエンティティが作られる時に
    指定される必要があります
  • 0:27 - 0:30
    2つ目としてそれは変えることができません
  • 0:30 - 0:34
    ですから先祖関係をモデル化する時には
    少し考えることが必要です
  • 0:34 - 0:39
    この規則を前提とすると
    先祖関係はオブジェクト指向モデリングでの
  • 0:39 - 0:43
    HAS-A関係と同じではないことに
    注意してください
  • 0:43 - 0:47
    Conference Centralでは後ほど作成予定の
  • 0:47 - 0:49
    conferenceカインドに先祖関係を使います
  • 0:49 - 0:53
    その場合先祖は会議を
    設定したユーザになるでしょう
  • 0:53 - 0:55
    しかし実際にはユーザは
  • 0:55 - 1:00
    そのprofileエンティティを通じて
    特定されます
  • 1:00 - 1:02
    このケースでは会議は先祖キーとして
  • 1:02 - 1:06
    profileエンティティのキーを持ちます
  • 1:06 - 1:10
    もう1つの関係はHAS-A関係です
  • 1:10 - 1:13
    この関係はユーザが出席する予定の会議を
  • 1:13 - 1:16
    モデル化するために使われます
  • 1:16 - 1:19
    そのためには出席する会議を指定する
    profileエンティティに
  • 1:19 - 1:20
    プロパティを追加します
  • 1:20 - 1:22
    ですから各プロファイルは
  • 1:22 - 1:25
    ユーザが出席する会議を含む
    プロパティを持つことになります
  • 1:25 - 1:29
    この関係は容易に変えられることに
    注意してください
  • 1:29 - 1:32
    会議の登録を取り消すことも
    新たに登録することも可能です
  • 1:32 - 1:34
    これらの関係は先祖関係の
  • 1:34 - 1:37
    厳しい規則には縛られていません
  • 1:37 - 1:39
    これが関係性の基本です
  • 1:39 - 1:42
    次回はコーディングを学びます
タイトル:
04-02 Data Relationships
概説:

04-02 Data Relationships

more » « less
Video Language:
English
Team:
Udacity
プロジェクト:
UD859 - Developing Scalable Apps
Duration:
01:44

Japanese subtitles

改訂