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05-15 Push Queues

  • 0:00 - 0:06
    今回はタスクキューの種類を学びましょう
    1つ目はプッシュキューです
  • 0:06 - 0:10
    プッシュキューの実行は
    App Engineが管理しています
  • 0:10 - 0:15
    つまりApp Engineはタスクを選択する
    ワーカースレッドを持っているのです
  • 0:15 - 0:20
    タスクがキューに入ると
    スレッドが指定されたURLを呼び出します
  • 0:20 - 0:26
    これによりHTTPリクエストのレスポンスフローから
    処理が切り離されます
  • 0:26 - 0:30
    App Engineがタスクの実行スレッドを
    用意しているからです
  • 0:30 - 0:33
    ワーカースレッドが呼び出すURLは
    自分で指定するので
  • 0:33 - 0:36
    各タスクを実行するコードも自分で書きます
  • 0:36 - 0:42
    タスクとワーカースレッドは切り離せない関係で
    皆さんが書いたコードで動きます
  • 0:42 - 0:47
    ワーカースレッドは1つ1つタスクを取得し
    タスクごとにURLを呼び出します
  • 0:47 - 0:52
    この作業は
    キューのタスクが空になるまで続きます
  • 0:52 - 0:57
    タスク処理時間の最大値は10分がデフォルトです
  • 0:57 - 1:03
    作業を時間内に完了できるタスクに
    どのように分割するかはユーザに委ねられています
  • 1:03 - 1:06
    100通ごとのメール送信がその1例です
  • 1:06 - 1:11
    キューのいろいろな設定オプションが
    画面に表示されています
  • 1:11 - 1:16
    設定ファイルで定義されたキューがあることに
    注目してください
  • 1:16 - 1:18
    キューには名前がついていて
  • 1:18 - 1:23
    デフォルトのキューにはApp Engineが
    デフォルトという名前を与えます
  • 1:23 - 1:27
    このキューは設定ファイルを変更することなく
    使用できますが
  • 1:27 - 1:32
    デフォルトを変更したい場合は
    ファイルに定義する必要があります
  • 1:32 - 1:36
    パフォーマンスのパラメータも変更できます
  • 1:36 - 1:40
    例えば処理速度、
    ピークトラフィック時の最大レート、
  • 1:40 - 1:46
    バケットサイズや並列タスクの最大数などです
  • 1:46 - 1:48
    そしてエラー管理のためのパラメータもあります
  • 1:48 - 1:52
    キューの定義方法についてお話ししました
  • 1:52 - 1:57
    今度はタスクの作成方法とそのタスクをキューに
    割り当てる方法を学びましょう
  • 1:58 - 2:00
    まずキューを名前で取得します
  • 2:00 - 2:04
    そしてタスクを作成しオプションを設定します
  • 2:04 - 2:11
    タスク名やタスクを実行するURLそして
    パフォーマンスやリトライのパラメータなどです
  • 2:11 - 2:14
    最後に実行するタスクをキューに追加します
  • 2:14 - 2:18
    URLの保護を忘れないようにしましょう
  • 2:18 - 2:22
    管理者だけがアクセスできる権限を
    持つよう設定してください
  • 2:22 - 2:29
    外部ユーザにURLを入手されタスクロジックを
    使用されるのは避けたいですからね
  • 2:29 - 2:34
    ここまでたくさんの論理を学んできましたが
    今度は皆さんが実践する番です
  • 2:34 - 2:40
    次の練習問題ではプッシュキューを
    実際に使ってみましょう 頑張ってください
タイトル:
05-15 Push Queues
概説:

05-15 Push Queues

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Video Language:
English
Team:
Udacity
プロジェクト:
UD859 - Developing Scalable Apps
Duration:
02:41

Japanese subtitles

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