Return to Video

グラハム・ハンコック -意識における戦い 追放されたTEDトーク

  • 0:14 - 0:23
    グラハム・ハンコック 字幕:まぼろし
    つまらない600万年の後
  • 0:23 - 0:28
    我々の種は 進化しはじめ
  • 0:28 - 0:31
    チンパンジーとの
    共通の祖先から分かれ
  • 0:31 - 0:35
    100万年前までに
    驚異的なことが起こり
  • 0:35 - 0:38
    だいぶ経ち
    姿としては今のようになる
  • 0:39 - 0:43
    意識の中に生じたもの
  • 0:43 - 0:47
    10万年前
    正しくは4万年前かな
  • 0:47 - 0:50
    完全に
    シンボルを扱う生物になった
  • 0:51 - 0:54
    この重大な変化は
    こう定義される
  • 0:54 - 0:57
    人類の行動における進化の
    唯一最大の前進
  • 0:57 - 1:01
    同時に登場し
    密接につながるのは 偉大な
  • 1:01 - 1:05
    岩や洞窟での壁画であり
    世界中に存在する
  • 1:06 - 1:11
    ここ30年
    デビッド・ルイス・ウィリアムス教授ら
  • 1:11 - 1:15
    南アフリカ
    ウィットウォータースランド大学のね
  • 1:15 - 1:18
    また他の研究者も
    興味深い過激な説で
  • 1:19 - 1:23
    意識への発生の引き金は
  • 1:23 - 1:27
    我々の祖先が
    幻覚性植物に出会ったというもの
  • 1:27 - 1:29
    そしてシャーマニズムがはじまった
  • 1:30 - 1:34
    細かく話す時間はないが
    洞窟の壁画を分析すると
  • 1:34 - 1:38
    明らかに
    変容した意識状態での芸術
  • 1:38 - 1:40
    幻視を見たもので
  • 1:40 - 1:48
    ベニテングダケや
    幻覚キノコの様な植物が
  • 1:48 - 1:55
    この突然の変化に
    直結しているようだ
  • 1:55 - 1:59
    私はこの謎に興味を持ち
    調査のために
  • 1:59 - 2:05
    アマゾンへ行き
    シャーマニズムが残っていて
  • 2:05 - 2:10
    強力な幻覚性の調合液
    アヤワスカが飲まれている
  • 2:10 - 2:14
    有効成分ジメチルトリプタミン
    つまりDMT
  • 2:14 - 2:18
    その分子構造は
    シロシビンと同類で
  • 2:18 - 2:26
    DMTは飲んでも効かないため
    西洋では
  • 2:26 - 2:28
    喫煙されます
  • 2:28 - 2:31
    胃の中の
    モノアミンオキシダーゼという酵素が
  • 2:31 - 2:35
    DMTを無効にする
  • 2:36 - 2:39
    アマゾンではこれに困っていて
  • 2:39 - 2:43
    スピリットが方法を教えたのだという
  • 2:43 - 2:46
    アヤワスカの中のDMTは
  • 2:46 - 2:49
    チャクルーナと呼ばれる葉のものです
  • 2:49 - 2:53
    そして ツル植物も調合されている
    これは
  • 2:53 - 2:56
    アマゾンにある15万種の植物の中でも
  • 2:56 - 3:01
    モノアミンオキシダーゼ防止成分が
    含まれるもので
  • 3:01 - 3:05
    胃の中のその酵素を無効にする
  • 3:05 - 3:09
    葉っぱの中のDMTと
    水の中でつがいになって
  • 3:09 - 3:14
    飲まれ吸収され
    4時間の旅に連れていく
  • 3:14 - 3:17
    驚くべき領域にね
  • 3:17 - 3:21
    冗談じゃなく言うと
  • 3:22 - 3:27
    アヤワスカの調合液はひどい味です
  • 3:27 - 3:30
    本当にひどい ひどい
    臭いもひどい
  • 3:31 - 3:35
    そして飲んでから
    45分以内に
  • 3:35 - 3:38
    汗をかき 吐き気がする
  • 3:38 - 3:40
    吐くかもしれないし
    お腹を下すかも
  • 3:40 - 3:44
    なので
    誰も気晴らしではやりません
  • 3:45 - 3:51
    つけ加えると
    幻覚剤は気晴らしで使うべきでない
  • 3:51 - 3:56
    それらには
    人類への深く重要な使命があります
  • 3:56 - 4:01
    なので楽しみではなく
    何かがアヤワスカへと引き寄せ
  • 4:01 - 4:04
    この体験に備えさせる
  • 4:04 - 4:07
    意識に対して 驚くべき効果があり
  • 4:07 - 4:10
    その効果は
    創造性にも関係している
  • 4:10 - 4:15
    絵画では
    アヤワスカの宇宙創造の衝動が見られる
  • 4:15 - 4:19
    ペルーのシャーマンの絵師
    パブロ・アマリンゴの様な
  • 4:19 - 4:24
    豊かに満ちた色で
    魅惑的なヴィジョンを再現する
  • 4:24 - 4:30
    この創造の衝動は
    西洋のアーティストにも広がる
  • 4:30 - 4:34
    多くのアーティストが
    アヤワスカに強く影響され
  • 4:34 - 4:36
    自らのヴィジョンを描いている
  • 4:36 - 4:41
    こうした絵にあるような
    共通のアヤワスカ体験は
  • 4:41 - 4:47
    我々とテレパシーする
    知的存在との遭遇です
  • 4:47 - 4:52
    こうした存在について
    私はどんな言い方もしません
  • 4:52 - 4:57
    出来事として アヤワスカ体験中に
    彼らは出会っている
  • 4:57 - 4:59
    世界中の人が
  • 4:59 - 5:07
    アヤワスカのスピリット
    母なるアヤワスカはヒーラーで
  • 5:07 - 5:11
    まあ地球の女神の一部だけど
  • 5:11 - 5:15
    直接 個人的に我々に興味があるようで
  • 5:15 - 5:20
    病気を癒し
    できるだけ最高になれるように
  • 5:20 - 5:25
    間違った方向を正してくれる
  • 5:25 - 5:30
    ここだけの話 実際に
  • 5:30 - 5:37
    ハードドラッグにハマる人で
    なんと薬をやめさせている
  • 5:37 - 5:43
    ヘロイン コカイン
    ペルーのタキワシ診療所 ジャック・マビットは
  • 5:43 - 5:46
    ヘロイン コカインの依存者を
    連れてきて1か月で
  • 5:46 - 5:50
    12回 アヤワスカを試し
    母なるアヤワスカに出会い
  • 5:50 - 5:55
    その間 ヘロインとコカインが
    欲しいと思わないし
  • 5:55 - 5:58
    半分の人は
    完全に薬から解放されて
  • 5:58 - 6:01
    戻らないし
    禁断症状もない
  • 6:01 - 6:06
    カナダのガボール・マテ医師は
    同様に驚く治療に取り組んだ
  • 6:06 - 6:10
    政府がやめさせるまで
  • 6:10 - 6:14
    アヤワスカが違法だということでね
  • 6:15 - 6:21
    私にも経験があり
    ヘロインやコカインではないけど
  • 6:21 - 6:24
    24時間止まらず
    大麻にハマっていた
  • 6:24 - 6:31
    葉っぱを喫煙し
    後には 気化していた
  • 6:31 - 6:37
    基本的に 24時間
    ぶっ飛んでいた
  • 6:37 - 6:45
    楽しんでいたし
    作家業の助けになった
  • 6:45 - 6:49
    一時はね でも
    アヤワスカに出会い
  • 6:49 - 6:52
    16年 大麻を吸ってたけど
    ほぼすぐに
  • 6:52 - 6:58
    もう役立っていないよ と
    アヤワスカが伝えてきた
  • 6:58 - 7:02
    人の役に立たない
    行いにつながっていて
  • 7:02 - 7:06
    私は何年も
    このメッセージを無視し
  • 7:06 - 7:09
    毎日16時間
    ぶっ飛んでいた
  • 7:09 - 7:16
    でも よくない行いは
    悪化していき
  • 7:16 - 7:19
    大麻をやめたくないし
    大人の権利だと思っていた
  • 7:19 - 7:22
    好きな時に一服
    ということがね
  • 7:22 - 7:26
    でも だらしなく吸いすぎで
    責任をもってなかった
  • 7:26 - 7:32
    そして 妄想 妬み 独占欲 勘ぐり
  • 7:32 - 7:37
    バカげた怒りに支配され
    最愛のパートナーのサンタを
  • 7:37 - 7:42
    惨めにさせ
    定期的なアヤワスカ体験に戻った時
  • 7:42 - 7:49
    それは2011年10月 アヤワスカに
    思い切り蹴っ飛ばされた
  • 7:49 - 7:55
    試練が与えられた
    生き方を見つめなおし
  • 7:55 - 8:00
    アヤワスカが 死者のツル と
    呼ばれるのは偶然でなく
  • 8:00 - 8:05
    死の宣告を受けた
    お前は死ぬぞ
  • 8:05 - 8:09
    そして死後に待つものがある
    過ちを正さないままにね
  • 8:09 - 8:14
    私にとって最悪で
  • 8:14 - 8:18
    母なるアヤワスカは
    私を本当に地獄へと突き落とした
  • 8:18 - 8:23
    そこはまるで
    ヒエロニムス・ボスの『地獄』のようで
  • 8:23 - 8:27
    恐怖の地
    少し似ているのは
  • 8:27 - 8:30
    古代エジプトの
    オシリスの最後の審判
  • 8:30 - 8:34
    魂の重みが
    天秤で測られる
  • 8:34 - 8:38
    真実 正義 秩序
    にそむいていなかったか
  • 8:38 - 8:41
    私の歩んだ道
  • 8:41 - 8:46
    大麻の乱用と
    それに関わる行い
  • 8:46 - 8:50
    審判は「失格」が
    判明するよう行われていて
  • 8:50 - 8:54
    死後の世界で私は
    消滅してしまうかもしれない
  • 8:54 - 8:58
    驚くことではないですが
    イギリスに戻って
  • 8:58 - 9:02
    2011年11月
    大麻をやめた
  • 9:02 - 9:05
    それ以来 吸っていません
  • 9:05 - 9:08
    これは実に個人的な話で
    言及していません
  • 9:08 - 9:13
    大麻の他の利用についてはね
    重い荷が降りたかのような

  • 9:13 - 9:18
    信じられないほど解放された
    創造性の抑圧は解かれ
  • 9:18 - 9:21
    はるか生産的に
    創造的に執筆し
  • 9:21 - 9:26
    はるか集中し
    はかどり
  • 9:26 - 9:30
    自らの良くない行いに
    取り組むことができ
  • 9:30 - 9:33
    大麻によって出てきた面にね
    できればゆっくりと
  • 9:33 - 9:37
    長い前進を
    成長し 愛し 良い人間へと
  • 9:37 - 9:43
    全面的な変革
    本当に個人的な変化です
  • 9:43 - 9:47
    母なるアヤワスカがもたらす
    死に直面して可能になった
  • 9:47 - 9:51
    お話しの通り
    死への問いが生まれ
  • 9:51 - 9:54
    物質主義科学はすべてを
    物へと単純化し
  • 9:54 - 9:58
    つまり我々はただの肉
    ただの身体
  • 9:58 - 10:01
    脳が死ねば 意識は終わり
  • 10:01 - 10:03
    死後はなく
    魂はない
  • 10:03 - 10:06
    ただ腐って
    無くなる
  • 10:06 - 10:10
    しかし 正直な科学者は
    認めるべきで
  • 10:10 - 10:13
    意識は科学最大の謎で
  • 10:13 - 10:16
    どう働いているか
    分かりません
  • 10:16 - 10:17
    脳は何らかの方法で
    関わっていて
  • 10:17 - 10:21
    よくわかりません
    脳が意識を生じさせるかも
  • 10:22 - 10:25
    電気を生み出すようにね
    この枠組みを信じていれば
  • 10:25 - 10:27
    とうぜん
    死後は信じられない
  • 10:27 - 10:29
    発電機が壊れて
    意識は無くなる
  • 10:29 - 10:31
    でも可能性としては
  • 10:31 - 10:33
    神経科学の法則には
    ありませんが
  • 10:33 - 10:37
    テレビ電波と
    テレビ受信機のように
  • 10:37 - 10:42
    テレビが壊れても
    電波は飛んでいる
  • 10:42 - 10:46
    この枠組みは
    あらゆる霊的な伝統です
  • 10:46 - 10:50
    我々は不滅の魂で
    一時的に物質として顕現している
  • 10:50 - 10:54
    学び 育ち 発達する
  • 10:54 - 10:56
    この謎を本当に
    知りたくて
  • 10:56 - 10:59
    物質主義者にたどり着く
    還元主義の科学者です
  • 10:59 - 11:01
    しかし何も答えない
  • 11:01 - 11:05
    ならば 古代エジプトへ
    行ってみましょう
  • 11:05 - 11:07
    3千年
    死の問題に取り組みんできた
  • 11:07 - 11:10
    そして
    どう生きるべきか
  • 11:10 - 11:13
    死後のために
  • 11:13 - 11:18
    古代エジプト人は
    卓越した芸術で思想を表した
  • 11:18 - 11:21
    今でも我々の
    感情に触れるような
  • 11:21 - 11:23
    非常に詳しい結論に達した
  • 11:23 - 11:27
    魂は死後存在し
    責任を負うことになる
  • 11:27 - 11:32
    あらゆる考え 行いにね
    人生の中の
  • 11:32 - 11:36
    もっと尊い機会とする
    人間として生まれたということをね
  • 11:36 - 11:39
    真剣に
    最大に活かしてください
  • 11:39 - 11:41
    死の謎への問いにおいて
  • 11:41 - 11:44
    古代エジプト人は
    想像だけでなく
  • 11:44 - 11:50
    夢見状態に高い価値を置き
    幻覚性植物を使っていた
  • 11:50 - 11:54
    幻覚性の青いスイレンのような
  • 11:54 - 11:57
    古代エジプトの生命の樹は
  • 11:57 - 12:00
    アカシア・ニロティカだと
    特定され
  • 12:00 - 12:05
    大量のDMTを含んでいて
    ジメチルトリプタミンね
  • 12:05 - 12:09
    アヤワスカと同じ
    有効成分です
  • 12:09 - 12:13
    現代の社会は
    違うのか
  • 12:13 - 12:15
    古代エジプトと比べてね
  • 12:15 - 12:17
    現代では
    幻想の状態を忌み嫌う
  • 12:17 - 12:22
    侮辱する時こう呼びます
    夢見人
  • 12:22 - 12:24
    でも古代の社会では
    称えられました
  • 12:24 - 12:28
    我々は武装した役人主義の
    巨大組織を立ち上げ
  • 12:28 - 12:31
    プライバシーを侵害し
    ドアをぶち破り
  • 12:31 - 12:34
    逮捕し刑務所へ送り
    時に何年もです
  • 12:34 - 12:39
    少量のシロシビンや
    DMTの所持で
  • 12:39 - 12:43
    喫煙でも
    アヤワスカでも
  • 12:43 - 12:47
    皮肉にもDMTは
    今では脳のホルモンだと判明している
  • 12:47 - 12:50
    誰でも
    体内に持っている
  • 12:50 - 12:52
    研究が不足して
    未知のままです
  • 12:52 - 12:57
    また変容した意識状態に
    根本的に反対しているのでもない
  • 12:57 - 13:04
    精神科医と製薬会社のつながりが
    膨大に生み出し
  • 13:04 - 13:10
    うつのような症候群を
    管理するために処方されるし
  • 13:10 - 13:14
    または
    10代の注意欠陥障害
  • 13:14 - 13:18
    さらにこの社会は
    アルコールに夢中です
  • 13:18 - 13:25
    このつまらない薬を称えている
    悲惨な影響があるのにね
  • 13:25 - 13:27
    ちょくちょく起こります
  • 13:27 - 13:31
    もちろん覚醒作用は親しまれ
    紅茶 コーヒー エナジードリンク 砂糖
  • 13:31 - 13:36
    これらを中心に
    巨大産業が作られ
  • 13:36 - 13:39
    意識を変容させることで
    価値があります
  • 13:39 - 13:43
    これら認められた
    変性意識状態に共通するのは
  • 13:43 - 13:48
    現代社会が重きを置く
    基本的な意識状態と対立せず
  • 13:48 - 13:50
    私は「注意した問題解決の意識状態」
    と呼んでいるが
  • 13:50 - 13:54
    科学のありふれた面には
    適している
  • 13:54 - 13:58
    戦争するのに 経済に
    政治に 適している
  • 13:58 - 14:04
    皆さまお気づきのように
    社会的な約束は
  • 14:04 - 14:07
    この意識状態に基づきますが
    守られていない
  • 14:07 - 14:11
    このモデルは
    もはや機能していない
  • 14:11 - 14:14
    壊れうる形で
    全部壊れている
  • 14:14 - 14:18
    至急その代わりが
    必要です
  • 14:18 - 14:25
    ひたすら利益を追求したことで
    地球規模の汚染があります
  • 14:25 - 14:29
    核拡散の恐怖
  • 14:30 - 14:32
    飢餓の不安
  • 14:32 - 14:35
    毎晩
    何百万人の寝床がなく
  • 14:35 - 14:37
    解決できていない
  • 14:37 - 14:40
    注意した問題解決の意識状態にも
    かかわらずね
  • 14:40 - 14:46
    アマゾン 地球の肺
    生物の多様のための貴い家では
  • 14:46 - 14:51
    昔からの熱帯雨林は減り
    大豆畑になり それは
  • 14:51 - 14:55
    皆がハンバーガーを食べられるよう
    牛の餌になっている
  • 14:55 - 15:02
    本当に狂った地球規模の意識状態だけが
    このようなことを起こします
  • 15:02 - 15:07
    イラク戦争中に
    計算しましたが
  • 15:07 - 15:10
    半年のイラク戦争の
    費用は
  • 15:10 - 15:13
    アマゾンの問題を
    永久に解決するものでしょう
  • 15:13 - 15:16
    アマゾンの人々をまかなうのに
    十分で
  • 15:16 - 15:19
    木を一本も
    切る必要はなく
  • 15:20 - 15:22
    素晴らしい資源を
    守っていけます
  • 15:22 - 15:26
    でも我々は国際社会として
    この決定ができない
  • 15:26 - 15:29
    戦争には何十億を費やし
  • 15:29 - 15:32
    憎しみ 恐怖 疑惑
    分裂を起こす
  • 15:32 - 15:37
    地球の肺を守るための
    結集した力を集められない
  • 15:37 - 15:39
    そしてこれは
    理由になる
  • 15:39 - 15:44
    アマゾンのシャーマンが
    逆に伝道活動をしているのか
  • 15:44 - 15:48
    西洋の病気を
    シャーマンに聞くと簡単で
  • 15:48 - 15:52
    「スピリットとのつながりを
    断ったからです
  • 15:52 - 15:58
    すぐに再びつながらないと
    あなたは砂上の楼閣を立て
  • 15:58 - 16:01
    あなたの周りで
    崩れさるでしょう」
  • 16:01 - 16:06
    是非はともかく 彼らはアヤワスカが
    治療薬だと信じている
  • 16:06 - 16:09
    大勢がアヤワスカを飲むために
    アマゾンを訪れている
  • 16:09 - 16:11
    アヤワスカのシャーマンは
    西洋を旅し
  • 16:11 - 16:15
    目立たないように調合し
    個人的なリスクをとる
  • 16:15 - 16:18
    意識に変化をもたらすためにね
  • 16:18 - 16:20
    アヤワスカからのメッセージで
    普遍的なね
  • 16:20 - 16:26
    聖なる 魔法の 魅惑的で
    無限で尊い 地球の命の本質
  • 16:26 - 16:29
    そして物と心の世界は
    むすばれている
  • 16:29 - 16:31
    そしてアヤワスカと共に
    行動をとるためには
  • 16:31 - 16:35
    このメッセージの影響を
    深く受ける必要があり
  • 16:35 - 16:38
    そしてアヤワスカも
    孤独ではないのです
  • 16:38 - 16:44
    これは世界の古代制度の目標の一部で
    慎重で 責任のある
  • 16:44 - 16:46
    意識の変容です
  • 16:46 - 16:51
    学者はキュケオンという
    エレウシスの秘儀で使われた
  • 16:51 - 16:55
    古代ギリシャのね
    確かに幻覚性調合液だと示し
  • 16:55 - 17:00
    『ヴェーダ』のソーマは
    ベニテングダケが原料の可能性が
  • 17:00 - 17:05
    DMTは
    古代エジプトの生命の樹
  • 17:05 - 17:09
    世界には
    シャーマニズムが生き残っている
  • 17:09 - 17:11
    すべて
    意識の状態に関係します
  • 17:11 - 17:13
    調和のとれたバランスを
    見つける狙いがある
  • 17:13 - 17:17
    古代エジプト人は宇宙と共に
    マート と呼び
  • 17:17 - 17:20
    我々が地球上で何をするか
    気を効かせ
  • 17:20 - 17:24
    問題に没頭し
    根本的にはスピリチュアルな旅です
  • 17:24 - 17:26
    魂の成長と
    完成を目指して
  • 17:26 - 17:31
    旅は
    人間の発祥まで さかのぼる
  • 17:31 - 17:36
    私はここに立ち
    言論の自由を叫び
  • 17:36 - 17:40
    もうひとつの権利を呼びかけ
  • 17:40 - 17:43
    それは
    成人の意識の主権です
  • 17:43 - 17:46
    この社会には
    意識の上での戦いがあり
  • 17:46 - 17:49
    我々の成人としての
    主権が認められないならば
  • 17:49 - 17:53
    自らの意識で何を体験するか
    人に害をもたらさずにね
  • 17:53 - 17:58
    古代の聖なる幻覚性植物を
    責任をもち使用する決定を含めてね
  • 17:58 - 18:01
    でなきゃ
    我々が自由であるとは宣言できない
  • 18:01 - 18:06
    民主主義を
    世界にもたらしても意味がない
  • 18:06 - 18:09
    社会の心臓部を
    腐らせるなら
  • 18:09 - 18:12
    我々は意識における
    個人の自由を認めない
  • 18:12 - 18:18
    自らの進化における
    不可欠の一歩さえ拒むかもしれない
  • 18:18 - 18:21
    この状態を続けさせれば
  • 18:21 - 18:25
    我々の不滅の運命さえも
  • 18:25 - 18:28
    皆さま
    ご拝聴ありがとう
  • 18:28 - 18:30
    どうも
Title:
グラハム・ハンコック -意識における戦い 追放されたTEDトーク
Description:

再アップロードされたこの講演は、TEDが審査し、TEDxのYouTubeチャンネルから削除されたものである。TEDの声明とグラハムの返信は、以下のリンクに示される: http://blog.ted.com/2013/03/14/open-for-discussion-graham-hancock-and-rupert-sheldrake/

グラハム・ハンコックは、『神の刻印』『神々の指紋』『天の鏡』といった国際的なベストセラーの著者である。世界中500万部以上であり、27か国語に翻訳されている。公開講座、イギリス・チャンネル4の2つの主なテレビ連載―Quest For The Lost Civilisation と Flooded Kingdoms of the Ice Age―と、アメリカの学習チャンネルを含むラジオやテレビへの出演では、何千万人もの視聴者にその考えを提示してきた。人類の過去についての、議論のある問いを提起する型破りな思想家として認められるようになった。

スコットランドのエジンバラに生まれ、ハンコックの子供時代は父が外科医であったインドで過ごした。その後、イギリス北部のダラム市の学校と大学に通い、1973年に社会学の首席にてダラム大学を卒業。良質のジャーナリズムでの経歴を求め、『タイムズ』『サンデー・タイムズ』『インディペンデント』『ガーディアン』といったイギリスの一流紙にて寄稿した。1976-1979年は『ニュー・インターナショナリスト』の共同編集者を務め、1981-1983年は『ニューエコノミスト』の東アフリカ特派員であった。

1980年代初頭には、ハンコックの執筆は一貫して書籍の方向へと移ってきた。処女作(Journey Through Pakistan, with photographers Mohamed Amin and Duncan Willetts)は1981年に出版された。続くUnder Ethiopian Skies (1983)はRichard Pankhurstとの共著で、写真はDuncan Willetsが撮影し、Ethiopia: The Challenge of Hunger (1984)と、AIDS: The Deadly Epidemic (1986)はEnver Carimとの共著である。1987年にハンコックが取り組んだ対外援助の批判は、広く評価され、『援助貴族は貧困に巣喰う』が1989年に出版された。African Ark (写真Angela Fisher, Carol Beckwith) は1990年に出版された。

ベストセラーの地位への成功は1992年の『神の刻印』によるもので、その大規模な調査は失われた契約の箱の秘密と今の行方についてである。「ハンコックは新しいジャンルを見つけた」と『ガーディアン』は解説しており、「自分で行う探索による知的な犯人探し」である。1995年の『神々の指紋』はハンコックの評価を高めた。Literary Reviewによって「この10年での知的金字塔のひとつ」とされるこの本は、300万部以上を売り上げ世界中で需要が続いている。Subsequent works such as Keeper Of Genesis (The Message of the Sphinx in the US) with co-author Robert Bauval, and Heaven's Mirror, with photographer Santha Faiia, have also been Number 1 bestsellers, the latter accompanied by Hancock's three-part television series Quest For the Lost Civilisation.

In 2002 Hancock published Underworld: Flooded Kingdoms of the Ice Age to great critical acclaim, and hosted the accompanying major TV series. This was the culmination of years of research and on-hand dives at ancient underwater ruins. Arguing that many of the clues to the origin of civilization lay underwater, on coastal regions once above water but flooded at the end of the last Ice age, Underworld offered tangible archaeological evidence that myths and legends of ancient floods were not to be dismissed out of hand.

Graham's next venture Talisman: Sacred Cities, Secret Faith, co-authored by Robert Bauval, was published in 2004. This work, a decade in preparation, returns to the themes last dealt with in Keeper Of Genesis, seeking further evidence for the continuation of a secret astronomical cult into modern times. It is a roller-coaster intellectual journey through the back streets and rat runs of history to uncover the traces in architecture and monuments of a secret religion that has shaped the world.

2005年にはグラハムは『スーパーナチュラル』を出版し、シャーマニズムと宗教の起源を調査した。This controversial book suggests that experiences in altered states of consciousness have played a fundamental role in the evolution of human culture, and that other realities - indeed parallel worlds - surround us all the time but are not normally accessible to our senses.

http://www.grahamhancock.com

これらの映像はクリエイティブ・コモンズ BY-NC-ND のライセンスの下で公開されているため、自由に共有し再配布できる。 (http://www.ted.com/pages/about より)

more » « less
Video Language:
English
Duration:
18:45

Japanese subtitles

Revisions Compare revisions