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Showing Revision 1 created 06/08/2014 by K2480.

  1. 私はアンドレアス・ツェラー
    ドイツのザールラント大学の研究者です
  2. 私は大規模なプログラムと
    それが失敗する理由について研究しています
  3. 自動デバッキングとプログラム履歴検索の
    失敗作業を何度か行ったことがあります
  4. 私はMicrosoftやSAP、Googleのような企業でバグを調べ
  5. 間違いの原因を見つけ出す仕事をしていますが
    困ったことがあります
  6. プログラムをデバッグする方法を扱う教材が
    ほとんどないことです
  7. ですから今日私は系統的、効果的に
    そして楽しみながら学ぶことのできる
  8. 様々なケースに対応したデバッグ方法について
    講座を始めたいと思います
  9. UDACITYデバッグ講座へようこそ
  10. 講座の目的は系統的なデバッグ方法を
    教えることです
  11. そしてデバッグする複数の自動ツールも
    検証していきます
  12. デバッガがどのように機能するのか
    検証していきましょう
  13. プログラムが失敗した理由を診断できるようになるまで
  14. 仮説を徐々に精密化するという一連の実験を使って
  15. 科学的なデバッグ手法を検証します
  16. さらにPythonで対話型デバッガを自ら作成します
  17. 次に今まで開発された中で
  18. 最も優れたデバッグツール
    アサーションを紹介します
  19. アサーションはプログラムの状態が正確かどうかを
  20. 自動でチェックするプログラムの命令文です
  21. プログラム実行中にバグが起きていないかどうか
  22. コンピュータが常に監視するのです
  23. これによって初めにどこでバグが起きたのか
    素早く効果的に見つけ出すことができます
  24. さらにプログラムの実行から
    アサーションを推測するツールを作成します
  25. ユニット3では不具合を自動で単純化する
  26. 差分デバッグという技術を紹介します
  27. プログラムがクラッシュした900行のHTMLファイルも
    差分デバッグをすれば
  28. バグを8つにまで絞ることができます
  29. 嬉しいことにこれをすべて自動的に行ってくれるのです
  30. 続いてのユニットでは不具合がどこで起きたのか
    見つけ出す方法を紹介します
  31. このようにプログラムの実行は連なっています
  32. プログラム実行中のエラーをトラッキングするための
  33. 役立つ技術を検証していきます
  34. さらに変化をきたす不具合の原因を
    自動的に特定するツールを作成します
  35. ユニット5では不具合の再現を解説していきます
  36. プログラムの様々な入力ソースをすべて見ていきます
  37. またフィールド内で起きた不具合を
    正確に再現できるよう
  38. 入力ソースの保存、再生方法を説明します
  39. さらに不具合の一番の原因と思われる
    プログラムを見つけるために
  40. フィールドからデータを集める
    統計的デバッグを検証していきます
  41. ユニット6ではバグデータベースと
    変更データベースの情報を
  42. 利用する方法を見ていきます
  43. 以前プログラムのどこでバグが起きていたのか
    どこでよくバグが起きるのか
  44. 今後どのプログラムが不具合を起こしやすいのかが
    分かるようになります
  45. 強調しますがこれはすべて自動的に行われます
  46. これでは退屈すぎてデバッグの面白さが
    あなたに伝わっていないかもしれません
  47. この講義の目的はデバッグの負担を
    減らすことにあります
  48. コンピュータのデバッグ作業というのは
    一番手間取るからです
  49. 負担が減れば
    デバッグよりも面白いことに時間を費やせます