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01-41 Escaping The Escape

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    では新しい正規表現を試してみましょう
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    改行文字以外の文字や指定した以外の文字と
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    一致する正規表現です
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    インタプリタで変数regexpに
    次のような正規表現を代入してください
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    Pythonの正規表現でダブルクォーテーションで
    囲んだ文字列に一致し
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    エスケープされたダブルクォーテーションを
    許容できるようにします
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    まずは簡単に説明してから
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    問題に取りかかりましょう
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    この問題には落とし穴があり
    最初は複雑に感じるでしょう
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    でもやりがいがありますよ
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    下の行に書かれている文字列を
    一致させるようにしてください
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    “You say, \ “yes\”,
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    そのあとにI say \ “no.\ ””
    と続きます
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    この文字列は“”がエスケープとしても使われており
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    対になっています
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    しかしPythonに入力する場合は
    Pythonはエスケープされた文字を
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    文字そのものとして認識します
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    文字として\ を入れる場合はどうでしょうか
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    エスケープシーケンスをエスケープし
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    そしてそのエスケープ文字が”をエスケープします
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    この問題を解決しましょう
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    文字列s1にこの文字列を代入するには
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    Python内では次のように記述する必要があります
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    ‘でスタートして\ \ を入れ
    ダブルエスケープします
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    そして“と\\をもう一度入れます
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    参考例として文字列を2つ足しましょう
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    これら3つは正しい例としたつもりですが
    1つ間違いがありました
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    I say,“helloのあとに”がありません
  • 1:44 - 1:47
    この例は間違いです
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    ”を追加し修正しました
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    これで3つともマッチさせたい文字列となりました
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    You say yes,I say no
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    この部分に’がありません
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    今回の例文では混乱を避けるために
  • 2:03 - 2:07
    意図的に’を入れませんでした
  • 2:07 - 2:11
    ここには参考例として
    正しい例と誤った例を書きました
  • 2:11 - 2:15
    Pythonへ赤字のように入力すると
    青字の文字列を意味します
  • 2:15 - 2:19
    “”と\をエスケープするのではなく
  • 2:19 - 2:21
    違う方法を考えてみてください
  • 2:21 - 2:26
    他の括弧内に括弧を組み込む方法を
    考えることをおすすめします
  • 2:26 - 600:00
    難しい問題ですが頑張ってください
タイトル:
01-41 Escaping The Escape
概説:

dummy description

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Video Language:
English
Team:
Udacity
プロジェクト:
CS262 - Programming Languages
Duration:
02:29

Japanese subtitles

改訂