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e-ラーニングをアクセシブルにするために講師が出来る20のコツ

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    (音楽)
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    (ナレーター)今回
    シェリル・バーグストーラーが
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    アクセシブルな eラーニングの為の
    ハイライトやコツを伝授します
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    (音楽)
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    (シェリル・バーグストーラー)
    今日は eラーニングにおいての
  • 0:25 - 0:30
    教育設計の従事者や教職者が
    知っておくべきポイントについて
  • 0:30 - 0:32
    お話ししたいと思います
  • 0:32 - 0:35
    このトピックについて
    お話をするときに
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    教職員の皆さんこうおっしゃいます
    "時間があまりなくて"
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    もしくは
    "充分な資金がなくて"
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    これは同意される方がいますね
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    "技術的なサポートが充分ないから"
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    失礼のないように
    言い返させてもらえるなら
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    私たち皆が
    出来ることがあるということ
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    いっぺんに全部を
    やらなくてもいいんです
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    徐々にですが私たちの
    講座をアクセシブルに出来るのです
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    その考えをもとに
    この度公開されたのが
  • 1:09 - 1:12
    "アクセシブルな
    オンライン講座の為の20のコツ"
  • 1:12 - 1:15
    そこで少しだけ
    その内容に触れてみたいと思います
  • 1:15 - 1:18
    これはアクセシブル
    サイバー ラーニング プロジェクトの一環で
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    他のプロジェクトの
    リソースでもあります
  • 1:21 - 1:25
    ちょっと1995年まで
    時間を遡ってみましょう
  • 1:25 - 1:27
    実は私は
    このワシントン大学での
  • 1:27 - 1:30
    最初のオンライン講座を
    教えたことがあるんです
  • 1:30 - 1:32
    皆さんご存じですけどね
  • 1:32 - 1:35
    時は1995年
    未だに私的には
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    18歳の女の子を
    これらの講座の講師として
  • 1:36 - 1:38
    雇った大学が
    ある意味すごいなと思います
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    (聴衆の笑い声)
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    でも私はかなり
    ませてたので
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    ロチェスター工科大学の
    ノーム博士と共にクラスを受け持ちました
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    私たちは各地の
    アクセシブル テクノロジーについて
  • 1:52 - 1:55
    講演をしていました
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    ワシントン大学では
    郵便システムを使った
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    かなり広範囲の遠隔教育の
    プログラムがありました
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    大学は生徒たちに
    ビデオなどの教材を郵送し
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    各地の試験会場にて
    それらの講座の
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    試験を監督しました
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    かなり入念に
    作られたシステムでしたね
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    そして私は密かに
    これらのオンライン講座が
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    障がいのある生徒たちにも
    アクセシブルであるよう
  • 2:20 - 2:23
    注意を払いました
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    さらに本当にオンライン講座で
    教室での講義とどれくらい
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    同じレベルのものが出来るのか
    興味もありました
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    特に
    支援テクノロジーのようなものは
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    通常人が物に触れたり
    操作したりします
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    そこで私はノーム・クームス博士に
    "障がい者のための適応技術"という
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    授業を受け持ってくれるよう
    依頼しました
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    さて当時ですが
    ある程度の年齢の方なら覚えてるでしょう
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    私たちはメールでやりとりをし
    メールがベースのディスカッションリストや
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    ゴーファーサーバーがありました
    ミネソタ大学のゴーファーです
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    テキストベースの
    オンライン カタログ システムみたいなやつです
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    リソースのあらましを入れると
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    各地のリソースに
    リンクしてくれるのです
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    実は私たちは
    障がい者のための
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    世界で最も総括的な
    ゴーファーサーバーであると表彰されたんですよ
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    競争相手がいたのかどうかは
    分かりませんけどね
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    ともかくそれが私たちの
    コース ライブラリーだったんです
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    それから
    テルネットという
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    NASAやその他の大きな計算システムに
    アクセス出来るプロトコル
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    これらは異なる言語で
    作られたインターフェースだったので
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    生徒たちは
    このためにわざわざ
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    その言語を
    学ばねばなりませんでした
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    それから
    ファイルを移動するための
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    ファイル トランスファー プロトコル
    これも使いましたね
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    つまりかなり
    基本的なテクノロジーだったのです
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    教材はすべて
    テキストフォーマットでした
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    ゴーファーですから
    チョイスはないわけです
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    だからやりました
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    郵便も使いました
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    発行物もビデオも
    郵送しました
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    DO-IT もありましたよ
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    DO-IT をVHSテープに
    録画して
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    キャプションもつけて
    副音声もあったんですよ
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    それらを生徒たちに
    郵送したわけです
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    授業の準備も
    ほとんど終えて
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    (大学に)ノーム・クームス博士の
    レジュメを提出し
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    博士はワシントン大学の講師として
    承認されました
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    ある時ミーティング中に
    試験監督在席での試験について
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    話をしている際に
    ふと何気なく
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    "こんな色んな場所で
    試験監督による試験なんて
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    出来ないですよ
    ノーム博士は盲目ですから
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    生徒たちの手書きの解答を
    読めません
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    だから電子形式にしないと
    私ひとりで採点しなければならないし
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    そんなの一人で
    やりたいとは思いませんでしたから
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    RITに誰か派遣して
    博士に解答を読み上げてもらわないと"
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    さて博士が盲目であると
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    今になって報告したことを
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    プログラム担当者たちは
    いい顔しませんでしたね
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    そのことが博士を
    講師として承認するかどうかには
  • 4:49 - 4:52
    関係ないと思ったし
    滑稽とすら思いました
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    当時ですらね
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    大学はゴーサインを出し
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    私たちはこの講座を
    完全なアクセシブルにし
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    最初の講座が終わるころ
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    こう聞かれました
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    "シェリル
    これだけの手間をかけて
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    一体何人の障がい者が
    受講したの?
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    成功だったなんて
    どうやって分かるの?"
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    だから私はこう答えました
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    "何人の障がい者が
    受講したのかさっぱり分かりませんね
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    だって完全なアクセシブルな
    講座にしたんですもの"
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    誰も申告する必要が
    なかったわけです
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    大学はいい顔しませんでしたが
    私たちは講座を続けました
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    でも私としては最初のクラスが
    アクセシブルだったことは誇りです
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    さて e-ラーニングに
    ユニバーサルデザインを適用するために
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    そのための知識を得たり
    交流したり出来る手段を用意しました
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    "障がい者に
    アクセシブルなオンライン講座を
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    提供するための20のコツ"
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    というのがそれです
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    9つのコツはウェブサイトや
    ドキュメント・画像・ビデオについて
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    11は教え方についてです
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    さてアクセシブル テクノロジーを
    講座に取り入れることが出来ると
  • 5:53 - 6:00
    認めたがらない教職員の方々と
    一緒にお仕事をするときに
  • 6:00 - 6:02
    私は彼らの講座を
    アクセシブルにするために
  • 6:02 - 6:06
    どうかチャレンジしてみてと
    お願いしています
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    そこで明らかになったのが
    教職員は
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    技術セクションだけでなく
    オンライン講座の
  • 6:11 - 6:14
    デザイナーの協力も
    必要だということです
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    その点について
    ざっと触れますが
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    教職員やデザイナーが
    オンライン講座の何を
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    気をつけねばならないか
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    その点について
    お話したいと思います
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    "クリアで統一感のある
    レイアウトと体制図"
  • 6:25 - 6:28
    これこそが
    全ての講師が
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    教材を明確に提供するために
    必要なことなのです
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    もちろんこのレイアウトは
    盲目の方にも分かるように
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タイトル:
e-ラーニングをアクセシブルにするために講師が出来る20のコツ
概説:

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Video Language:
English
Team:
DO-IT
Duration:
17:50

Japanese subtitles

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