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05-10 Modifying First Lines of Java Code

  • 0:00 - 0:01
    こんにちは
  • 0:01 - 0:04
    ユーザーとやりとりできる
    アプリを作ったところですね
  • 0:04 - 0:07
    以前はボタンを押しても
    何も起こらなかったのに
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    今は コードがいくつか変えたので
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    ボタンを押すと
    画面上のものがアップデートされます
  • 0:11 - 0:12
    いいですね
  • 0:13 - 0:16
    完成したばかりのものを
    もっと深めていきましょう
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    最初に 「 new android:onClick= 」の
    属性を「 Button 」の要素に追加しました
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    これは ボタンがクリックされると
  • 0:23 - 0:28
    「 submitOrder 」と名付けられた
    一連の命令系統が
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    Java 内で受けた命令を
    実行しようとするのです
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    では 私たちがお送りした
    MainActivity ファイルへ
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    行きましょう
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    そこには多くの奇妙な
    シンボルや言葉がありますが
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    今 必要なのは これが
    「 submitOrder 」という名前の
  • 0:41 - 0:43
    メソッドであるということだけです
  • 0:43 - 0:46
    メソッドには Java コードを
    多数伴うものがあります
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    そして このコードは
    デバイスが理解して実行できる
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    一連の命令として翻訳されます
  • 0:51 - 0:54
    もし 数行に渡るコードが
    1つのメソッドの中にあったら
  • 0:54 - 0:58
    デバイスは1行目を最初に実行し
    次に2行目と言った具合に
  • 0:58 - 1:00
    メソッドの最後の行まで実行します
  • 1:00 - 1:04
    私たちがメソッドを名前で伝える理由は
    後で照会するのが簡単だからです
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    例えば今なら XML 中の「 submitOrder 」の
    メソッドを照会できます
  • 1:08 - 1:10
    これはある意味 私たち皆が
    名前もらったことと一緒です
  • 1:10 - 1:13
    もしペットがいるなら
    それにも名前を付けるでしょう
  • 1:13 - 1:15
    そうすれば簡単に見つけられます
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    ですからコードの中に
    照会したい行が沢山あっても
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    それをメソッドの中に入れて
    名前を与えることができます
  • 1:22 - 1:26
    レッスン1を思い出してください
    XML には明白な構文ルールがあり
  • 1:26 - 1:30
    入力したものが有効な XML かどうかを
    決めている ということでしたね
  • 1:30 - 1:35
    Java も似たようなルールがあり
    Java コードが有効か否かを決定しています
  • 1:35 - 1:39
    メソッドの中には 開く波括弧と
    閉じる波括弧が
  • 1:39 - 1:43
    入っていなくてはなりません
  • 1:43 - 1:46
    上のここは「 onCreate 」メソッドもあります
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    このメソッドの中の文章は
    { }が
  • 1:50 - 1:52
    入っていますね
  • 1:52 - 1:55
    最後に ここに「 display 」と呼ばれる
    メソッドがあります
  • 1:55 - 1:58
    この中のコード文も
    { }の中に
  • 1:58 - 2:00
    あります
  • 2:00 - 2:03
    お気づきのように
    MainActivity にも{ }が
  • 2:03 - 2:04
    ありますね
  • 2:04 - 2:07
    全ての MainActivity 機能は
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    { }の中で定義されるのです
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    ここの MainActivity には
    3つのメソッドが入っています
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    メソッドを宣言した後で
  • 2:15 - 2:20
    つまり メソッドを定義した後で
    実際にそのメソッドを使うことができます
  • 2:20 - 2:22
    この例では
    「 display 」のメソッドを定義してから
  • 2:22 - 2:26
    その名前のある行のコードを呼んで
    そのメソッドを使います
  • 2:26 - 2:30
    つまり ここがメソッドを定義する所で
    ここがメソッドで呼び出す所なのです
  • 2:30 - 2:32
    まとめると ユーザーインターフェイス内の
    このボタンを押して
  • 2:32 - 2:35
    「 submitOrder 」メソッドを
    呼び出します
  • 2:35 - 2:39
    そして「 submitOrder 」メソッドの中にある
    行を始めから終わりまで
  • 2:39 - 2:41
    1つずつ実行します
  • 2:41 - 2:45
    今の場合はコードが1つだけですから
    それを実行するだけです
  • 2:45 - 2:48
    では この「 display(1) 」と言う
    行のコードを見ましょう
  • 2:48 - 2:52
    なぜ このコードを選んだのかといいますと
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    この ( ) 内の数字がスクリーン上の
    ここに表示してあるものだからです
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    このユーザーインターフェイス内の
    「 Order 」ボタンをクリックしたら
  • 3:00 - 3:04
    MainActivity 内の
    submitOrder メソッドが呼ばれます
  • 3:04 - 3:07
    そして ここの「 display (1 )」と言う
    行のコードを実行して
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    スクリーンのここに「1」と表示されます
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    ここを2に変えたら
    どうなると思いますか?
  • 3:14 - 3:15
    アプリを実行して見てみましょう
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    では この「2」と表示されている
    ボタンをクリックしたら
  • 3:18 - 3:23
    「Order 」ボタンをクリックすると
    「 submitOrder 」メソッドが呼び出されました
  • 3:23 - 3:26
    そして この行のコードは
    display(2) と命令しています
  • 3:26 - 3:28
    それがスクリーンをアップデートして
    「2」を表示しました
  • 3:28 - 3:29
    次はあなたの番です
  • 3:29 - 3:33
    ここの( )内にある数字を
    他の数字に変更してみることが出来ますか?
  • 3:33 - 3:37
    あなたは他に小さな数も
    大きな数も 負の数でも入力できます
  • 3:37 - 3:40
    MainActivity 内のこのコードを
    完了したら
  • 3:40 - 3:42
    このボックスにチェックを入れてください
タイトル:
05-10 Modifying First Lines of Java Code
概説:

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Video Language:
English
Team:
Udacity
プロジェクト:
UD837 - Android for Beginners
Duration:
03:43

Japanese subtitles

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