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05-26 Scaling Settings

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Showing Revision 2 created 01/13/2015 by Udacity.

  1. ではすべてのコードを書き終えたので
  2. モジュールを用いてどのようにアプリを
    スケールするかを見ていきます
  3. モジュールはApp Engineの中の重要な関数です
  4. コードを分割しスケーラビリティの
    コントロールを可能にします
  5. バージョンコントロールや
    オンライン更新もできます
  6. Conference Centralの構築時には
    使いませんでしたが
  7. オンラインドキュメンテーションを参考に
    ご自身でも研究してみてください
  8. ではモジュールを用いて
    App Engineアプリケーションを作成する時
  9. 概念的には木のような構造になります
  10. 一番上に根っこがありこれがアプリケーションです
  11. アプリは多くのモジュールでできています
  12. この例では2つです そしてモジュールには
    3つのコンセプトがあります
  13. コードはモジュールに関係しています
  14. コードの実行に使われるインスタンスのクラスは
  15. CPUのスピードとメモリの量です
  16. スケーラビリティパラメータは
    開始するインスタンスの数と
  17. ライフサイクルを含んでいます
  18. 実行されるモジュールのグループコード、
    パフォーマンスリソース、
  19. スケーラビリティ、インスタンスの
    ライフサイクルです
  20. それぞれのモジュールがそれに関連する
  21. 異なるバージョンを持つことができます
  22. これは基本的にモジュールの中で
    保持されるコードのバージョンです
  23. アプリをプロダクションの中に
    デプロイしたあと
  24. 新しいバージョンのコードをデプロイできます
  25. 同時に並行して複数のバージョンが実行可能です
  26. そして古いバージョンから新しいものへ
    トラフィックを移動できます
  27. この性能によってアプリケーションを
    停止せずに
  28. バージョンをアップグレードできます
  29. これをApp Engineなしに行うのは
    非常に難しいことです
  30. インスタンスは
    アプリケーションコードを実行します
  31. アプリをスケールしたい場合App Engineは
  32. 追加負荷に対処できるよう
    さらに多くのインスタンスを起動します
  33. そしてインスタンスのクラスとインスタンス数が
  34. モジュールのパフォーマンスと
    スケーラビリティを定義します
  35. アプリの容量はインスタンスのクラスと
    起動するインスタンス数により
  36. モジュールのレベルによって設定されます
  37. ではモジュールの設定方法を学んでいきましょう
  38. モジュールには自動スケーリングと
    手動スケーリングがあります
  39. インスタンスの特徴の様々な
    スケールアップやスケールダウンを規定します
  40. 手動スケーリングは常に起動し続け
  41. 停止しないインスタンスを
    作成することを許可します
  42. そのためタスクやCron Jobのプロセスにおいて
  43. 10分の実行制限はありません
  44. 常に起動しているので
    どんなに長時間でも機能できます
  45. つまり長時間のバックグラウンド処理や
    Cron Jobには最適です
  46. 手動スケーリングを設定するのに必要なのは
  47. モジュールで開始したいインスタンス数だけです
  48. 以上が手動スケーリングです
  49. 次は自動スケーリングについてです
  50. これはApp Engineがアプリを負荷によって
  51. 自動的にスケールアップやダウンすることを
    許可するオプションです
  52. 自動スケーリングのために規定できる
    最初の2つの選択は
  53. アイドルインスタンスの最小と最大の数字です
  54. なぜアイドルインスタンスが必要なのでしょうか?
  55. インスタンスはスタートアップ時間があります
  56. アプリが新しいインスタンスを開始する時に
  57. スケールアップに時間を要する場合があります
  58. ユーザを待たせたくない時は
  59. アイドルインスタンスを設定しておくべきです
  60. そうすればスケールアップに必要な時間を
    待たせなくてすみます
  61. では待ち時間を見てみましょう
  62. 要求において許可される最小と最大の
    処理待ち時間を規定できます
  63. これらのパラメータは次のように設定できます
  64. 例えば要求がアプリケーションに入り
    プロセスするための
  65. 使用可能なインスタンスがなかった場合
    それはウエイトキューの中におかれます
  66. ここでApp Engineは決定すべきことは
  67. いつインスタンスを使って
    アプリをスケールアップするかです
  68. まず存在するインスタンスが
    要求をプロセスできるか
  69. 判断するためにしばらく待機します
  70. これは最小処理待ち時間と呼ばれますが
  71. この時間を過ぎるとApp Engineは要求を処理する
  72. 新しいインスタンスの開始を考慮します
  73. そして最大処理待ち時間を過ぎると
  74. 負荷を処理するために
    新しいインスタンスが開始されます
  75. これがApp Engineがアプリケーションを
  76. スケールアップをする方法です
  77. 4つのパラメータの数字を規定しなくても
    自動にセットできます
  78. このような場合App Engineは
  79. 動的分析に従って数字を設定します
  80. そして手動や自動スケーリングも共通の設定の
  81. 要素を持っています
    それがインスタンスのクラスです
  82. 各インスタンスを開始するために使用する
  83. CPUのスピードとメモリの量を規定します
  84. 使用可能なオプションは
    開発者の説明書に詳細があります
  85. これまで見てきたように
    モジュールはとても重要です
  86. スケーリングオプションの他に
  87. バージョンというのもあります
  88. バージョンはサービス停止を起こすことなく
  89. システムの一部を
    オンラインでアップグレードします
  90. App Engineを使わなかった場合自動スケーリングと
  91. ダイナミックアップグレードは
    解決するのが非常に難しい問題です
  92. このすばらしい機能を活用してください