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01x-14 JerseySquare Revenue

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    チームには他にも面白いことをやってもらいます
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    JerseySquareチームを例にとって
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    単位当たりの経済指標という
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    収益とコストに関わる重要な指標について考えます
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    年会費による収益を199ドルと設定して
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    このビジネスがどうなるか見てみましょう
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    ユニホームを25パーセント引きで買うと仮定すると
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    JerseySquareが支払うのは150ドルです
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    1年に5回レンタルできると想定していますが
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    発送コストに約9ドル、クリーニングに1ドル、
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    処理コストに1ドル、
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    顧客の獲得と活性化のコストとして25ドルかかります
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    ざっと見たところ1人当たりのコストを
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    すべて足すと
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    総コストは230ドルです 対する収益は199ドルですから
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    毎年31ドルを失ってしまうのでしょうか?
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    これには顧客獲得コストも入っているので
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    顧客生涯価値を確認する必要があります
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    この顧客が翌年も年会費を払ったらどうなるでしょう?
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    翌年にはユニホームのコストがかかりません
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    前年のユニホームをまだ使っているからです
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    この顧客は5回もレンタルしなかったかもしれませんし
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    顧客獲得コストもかかりません
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    すでに獲得しているからです
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    発送、クリーニング、処理の費用はかかりますが
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    1人当たりのコストは55ドルになりました
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    顧客維持率が60パーセントであれば
    2年以上会費を払う顧客についての純利益は86ドルです
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    お気づきのように この概算には
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    いくつか間違いがあります
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    年に7回ユニホームをレンタルした場合は?
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    予定より多いユニホームを毎年買うことになり
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    2年目以降も赤字になるでしょう
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    対策としては ユニホームをレンタルできる回数を
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    年に何回までと制限したり
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    収益モデルを変えることもできます
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    弱点もありますが重要な測定指標の計算を始める際は
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    単位当たりの経済指標を使うと分かりやすいでしょう
Cím:
01x-14 JerseySquare Revenue
Leírás:

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Video Language:
English
Team:
Udacity
Projekt:
EP245 - Lean Launchpad
Duration:
02:06

Japanese subtitles

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