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19-33 Interview with Chris

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    インタビューへようこそ
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    ChrisChewに来てもらいました。
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    Udacityのエンジニアで、GAEを使って仕事をしています。
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    今日はUdacityが、ビジネスにおいてGAEをどのように使っているか
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    また商用アプリケーション特有の留意点について、話してもらおうと思います。
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    確かに私たちは簡単なアプリケーションを作りました。
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    しかしUdacityは何千ものユーザを抱えています。
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    大規模サービス特有の解決すべき問題に、気がついているはずです。
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    さて、前回はあなたがUdacityに来た時のことを話しました。
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    最初GAEに懐疑的だったそうですね。
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    しかし多くの人を改宗させるような結果を期待されました。
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    実際使って見てどうでしたか?
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    そうです。実際GAEは興味深いものでした。
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    多くの人
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    特にあなたのようにエンジニア経験の長い人ほど
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    GAEに懐疑的で、GAEの不満を言う声が大きいようです。
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    しかし、ご存知の通り、全てはトレードオフなのです。GAEもそうです。
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    Udacityらしい考え方というものを理解できるようになって初めて
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    私自身も他の人に対して「変化を恐れるな」
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    「少しでも良い世界へ飛び出そう」と言えるようになりました。
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    GAEは「新しい世界への変化」なのです。
    使ってみると懸念とは正反対のことが起きました。
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    元々は別の方式を支持していたのですが、
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    今では、GAEがUdacityを動かすのに最適なインフラだと考えています。
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    そして実際にUdacityはGAEで動いています。
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    本当にたくさんのトラフィックがありますし、
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    もっと多くのトラフィックがあるサイトもGAEで動いています。
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    わかりました。実際、私もそう思います。
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    GAEを選択した理由は
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    始めるのが簡単そうだったからです。生徒はオンラインでしたし
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    システム管理的なタスクが不要でした。
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    使って気づいたことは、時間を自分のために使えることです。GAEにはシステム管理が要らないからです。
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    それで懐疑的だった私も、考えを改めたのです。
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    GAEがやってくれることで、仕事を楽にしてくれる機能は何ですか?
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    もしGAEがなければ自分でしなくてはいけないようなタスクです。
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    最大のことは、全てが常に準備が整っているということでしょうか。
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    様々なインフラ、キャッシュに、データストアのレプリケーション・・・それらが既にセットアップされています。
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    データストアはアプリにおける一貫性の定義を求めますが、
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    そのおかげでデータは全ての場所で直ちに更新されます。
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    また、更新時間とのトレードオフで、一貫性を緩めることもできます。
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    レッスンでやったように簡単なアプリから初めて
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    不意に素晴らしいアイディアが浮かんだらその作業に取り掛かり
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    データモデルを再定義することができます。
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    こういったことは普通のシステムにはとても難しいことです。
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    JOB管理システムのキューはとても強力です。
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    サクサク動きますし、安定しています。
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    おかげで自分が本来やりたかった仕事に集中できます。
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    これは多種多様で複雑なインフラがあり、
    その管理タスクに追われる状況と対照的です。
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    ログイン機能は大規模な環境でもよく機能します。
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    ログの機能も大規模な環境までスケールアウトできるので
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    気軽に使うことができます。
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    キューに言及したのは興味深いです。
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    先ほどのインタビューでRedditのNeilとキューについて話しました。
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    Redditのインフラの、キュー周りについてです。
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    キューやキャッシュやその種の管理について
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    私たちは作り上げるのに大変苦労しました。
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    そして、まだやらなくてはいけないタスクもたくさん残っていると感じています。
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    次は、バージョンの管理についても話してもらえますか?
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    GAEではどのようにバージョン管理をするのか全体図についてです。
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    GAEでのバージョン管理は一風変わっています。
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    私の想像しているものとは全く別物でした。
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    GAEでは全く違うコードをアップロードすることができるのです。
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    しかし、アクセスするデータストアは共通です。
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    そしてそうすることで、いくつかの便利な機能が実現されるのです。
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    例えばA/Bテストです。
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    2つのバージョンを同時に実行することができるのです。
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    A/Bテストをする際、設定によってユーザーを、2つのバージョンに振り分けられます。
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    割合や、その他の複雑なルールを使って。
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    ですから、新しい機能をテストしたいユーザーの一部にだけ提供し
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    それが支持を得られたら全てのユーザに機能を解放するといったことができます。
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    例えばそんな感じです。
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    他にはシステムの利用状況を把握できる機能も
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    提供してくれていると感じています。
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    アプリケーションの複数バージョンを管理するだけでなく、
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    A/Bテストやモニタリングといった管理業務を行えます。
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    他には、例えば一般ユーザがサイトを見ているとします。
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    見た目上は以前と全く変わりありません。
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    しかしデータストアを共有しているので、
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    裏では実は別のロジックが動いていて、同じデータモデルを使い回している
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    そういった使い方もできます。
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    これは本当に驚くべき機能で、しかもとても便利です。
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    なるほど。
Cím:
19-33 Interview with Chris
Leírás:

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Video Language:
English
Team:
Udacity
Projekt:
CS253 - Web Development
Duration:
04:43

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