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Showing Revision 1 created 01/13/2015 by Udacity.

  1. すべてのDatastoreのクエリは
    インデックスを使って行われます
  2. その仕組みを知っておくことは
  3. アプリケーションをデザインし作成する時に
    重要になります
  4. リレーショナルデータベースや
    SQLを使って作業する場合
  5. 気をつけなくてはいけないのは
    これらのインデックスは
  6. Datastoreのものとは違うということです
  7. RDBMSのインデックスは結果を
    より早く回収するために用いるクエリの最適化です
  8. そしてDatastoreのインデックスは
    そのデータ全体のクエリの実行が要求されます
  9. ですからもしDatastoreのデータに
  10. 問い合わせたければそのデータの
    インデックスがあるはずです
  11. これは必ず覚えておいてください
  12. 会議の話に戻って
    Datastoreのインデックスを見てみましょう
  13. そして都市のプロパティについて
    検索をした時に何が起こるか見ていきます
  14. 実際には何が起こるのかを先にお話ししましょう
  15. Datastoreはインデックス表も
    アップデートします
  16. これはあとでクエリが作られる時
    エンティティを見つけるのに使われます
  17. これらのインデックスの表は
  18. インデックス値からできていて
    適切なエンティティキーに変換できます
  19. ベルリンを例にとってみましょう
  20. インデックスの値はカインドである会議と
    プロパティである都市と
  21. プロパティの値であるベルリンから作られます
  22. ここにハロウィーン、ロンドン、パリの
  23. それぞれの都市のインデックス値があります
  24. つまりインデックス値はカインド、プロパティ、
    プロパティ値の組み合わせです
  25. それぞれのインデックス値には
    値が与えられているエンティティキーがあります
  26. ベルリンのエンティティに対応するのは
  27. この後ろにあるキーです
  28. ロンドンだったらこのキーです
  29. ではお気に入りの都市はパリだとしましょう
  30. そしてパリでのすべての会議に
    出席したいと思っています
  31. Datastoreは都市がパリだという
    インデックス表を参照し
  32. すべての対応するエンティティを探します
  33. Datastoreはクエリの実行に
    インデックス表を要求するので
  34. 問い合わせるすべてのプロパティは
    インデックス表が必要です
  35. デフォルトではDatastoreは自動的に表を作ります
  36. それをコントロールする方法も後ほど学びます