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Showing Revision 2 created 10/29/2014 by Udacity.

  1. ロボット工学における人工知能のクラスへようこそ
  2. 7週間に及ぶ講義の始まりです
  3. この講義では自動運転車の
    プログラミング方法を学びます
  4. まず学習内容に興味を持ってもらうために
  5. こちらのビデオをご覧ください
  6. 私が自動運転車に興味を持ったきっかけは
    2004年のDARPAグランド・チャレンジでした
  7. 翌年にスタンフォード大学の私のチームが
    ロボットカーのスタンレーを開発し
  8. モハベ砂漠を自律運転しました
  9. ベース車両である
    フォルクスワーゲンのトゥアレグに
  10. GPSやレーザといった
    あらゆるセンサが備えつけられ
  11. 人間が一切操作することなく
    ロボットの操作のみで走行できました
  12. DARPAグランド・チャレンジは政府主催のレースで
  13. 私たちは2005年の大会に出場しました
  14. これが私たちのロボットカーのスタンレーです
  15. まったく無人で走行しています
  16. レースは砂漠で約130マイルを走り
  17. 一番速い車が勝者となります
  18. カーネギーメロン大学のロボットカーを
    スタンレーが追い越すシーンです
  19. これはスタート地点から約110マイルの地点です
  20. スタンレーは非常に険しい山道を進み
  21. 岩との衝突や崖からの転落も回避できました
  22. この技術は本講義で教える内容が
    基礎となっています
  23. 約7時間後 距離にして131マイルを走行し
    スタンレーはスタート地点に戻って来ました
  24. DARPAグランド・チャレンジを初めて完走した
    ロボットカーとなったのです
  25. スタンフォード大学には賞金200万ドルが贈られ
  26. スタンレーは国立アメリカ歴史博物館に
    展示されることになりました
  27. この偉業はアーバン・チャレンジの開催につながり
    私たちは次なるロボットカーのジュニアを開発し
  28. レースでは準優勝を勝ち取りました
  29. アーバン・チャレンジもDARPA主催でしたが
  30. 交通量のある場所でのレースでした
  31. グランド・チャレンジは
    障害物のない砂漠でのレースでしたが
  32. アーバン・チャレンジはロボットカーが
    他の車両と混じって模擬都市を走り
  33. 交通規則に従って左折もしなければなりません
  34. 本物のような小さな街中を
    車線からはみ出さずに正確に走行し
  35. 対向車に気をつけながら
  36. 安定した運転を求められました
  37. その後Googleが自動運転車の実験を進め
    広く知られるようになりました
  38. 現在実用化されているロボットカーの中で
    これが一番でしょう
  39. パロアルトの街中で
    私たちのプリウスが走行している様子です
  40. まるで人間が運転しているかのようで
    誰も無人だと気づきません
  41. しかし車は自律運転していました
  42. サンフランシスコの市街地から
    交通量の多い高速道路まで
  43. カリフォルニア州やネバダ州などを
  44. 何千マイルを駆け抜けることができました
  45. 海沿いの小さな街のモントレーには
    多くの歩行者がいます
  46. ここでも自動運転車が完璧に機能しています
  47. 夜間に鹿が突然現れるような道路や
  48. サンフランシスコのロンバート通りのような
    曲がりくねった道も走ります
  49. 私はこのような車の開発に
  50. チームのみんなと日々取り組んでおり
  51. この技術は世界を変えると信じています
  52. そしてこの講義で皆さんも
    それができるようになることを望んでいます
  53. では講義を始めましょう