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06-08 Bug Databases

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    人気のある製品を管理していると
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    こういうバグレポートがたくさん送られてきます
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    バグレポートが行方不明にならないように気をつけ
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    限られた時間で
    すべてのレポートを必ず処理しなければなりません
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    バグレポートを保存する前に
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    分類し印を付けて評価すると
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    問題のデータベースができます
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    そのデータベースにはある製品に起きた
    すべての問題が蓄積されているのです
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    自動で送られたものであろうと
    一般ユーザが送ったものであろうと
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    誰かがレポートを送れば
    すべての問題がデータベースに保存されます
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    どれだけの数のレポートが
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    時間とともに
    蓄積されていくのか知りたいでしょう
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    実際に問題のデータベースは巨大です
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    Appleのものは知りませんが
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    Microsoftのものなら見たことがあります
    外部リサーチャとしては初めてでした
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    バグレポートの数を言うことはできませんが
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    Windows7のライセンスの売り上げが
    4億5000万本だということ考えれば
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    おおよその予想がつくでしょう
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    全ユーザが月1回クラッシュを経験するだけでも
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    バグレポートの数は年間3700万件以上になります
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    これは送信ボタンがクリックされた分だけです
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    Microsoftの製品のユーザはたくさんいますが
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    正規のライセンスを得ていなかったり
    問題を報告しないユーザもいます
Title:
06-08 Bug Databases
Team:
Udacity
Project:
CS259 - Software Debugging
Duration:
01:45

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