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Showing Revision 1 created 10/23/2014 by Udacity.

  1. さてHTMLインタプリタを拡張して
  2. 以前見たように新しいJavaScript要素を
    扱えるようにしましょう
  3. 先ほどの例で見たように
  4. 典型的なHTMLの解析木は要素のリストになります
  5. それらの要素を1つずつ処理します
  6. 処理の方法は要素のタイプによります
  7. タイプは単語、タグ、JavaScriptです
  8. 最も簡単なのはword-elementの場合で
  9. ただ画像処理ライブラリを呼んで
  10. 最終のWebページにその言葉を加えます
  11. タグの場合は以前の小テストでやりましたので
  12. JavaScriptをやりましょう
  13. まず埋め込まれたJavaScirptのテキストを
  14. 抽象構文木から取り出します
  15. これはdocument.write(55);のようなものです
  16. 実際はフィボナッチ数列や任意の処理など
    もっと複雑なものになります
  17. jsはJavaScriptを指します
  18. textはプログラムのテキストです
  19. 次の部分は任意で加えます
  20. これから説明するのであまり心配しないでください
  21. これはライブラリと統合するための部分です
  22. JavaScriptのトークンの定義を
  23. jstokensというファイルに書いたとしましょう
  24. 字句解析プログラムを作って
  25. この文字列をトークンに分解します
  26. 同様にJavaScriptの文法規則を
  27. どこかに書いたとします
  28. ここでは見せませんが
  29. jsgrammerというファイル名で保存したとします
  30. このテキストをトークンに分解したら
  31. それが正しいJavaScriptかどうか判別し
  32. 解析木を作る必要があります
  33. lexは字句解析をするライブラリのモジュール名で
  34. yaccは構文解析をする
    ライブラリのモジュール名です
  35. yaccは牛の仲間のヤクに聞こえますが
  36. Yet Another Compiler-Complilerの略語です
  37. コンパイラやインタプリタを作るツールで
  38. 今作っているJavaScriptインタプリタにも
    使っています
  39. 名称は歴史的誤りと思ってください
  40. ここから面白くなります
  41. JavaScriptの構文解析プログラムを呼び出し
  42. 埋め込まれたJavaScriptコードを渡し
    構文解析します
  43. 字句解析プログラムとして
    jslexerにあるトークンの定義を使います
  44. これでjstreeにJavaScriptの構文解析木が
    代入されました
  45. ここから小テストの問題です
  46. 2つの空欄を埋めてください
  47. JavaScriptの解析木まで得られたので
  48. ここから何かをしたいです
  49. JavaScriptインタプリタを呼び出し
  50. 何かを解釈させたいです
  51. 最後に画像処理ライブラリを呼び出し
  52. 何かの単語をWebページに書くよう指示したいです
  53. 空欄に何が入るでしょうか?