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Showing Revision 1 created 10/23/2014 by Udacity.

  1. こんにちは ピーター・チャップマンです
  2. プログラミング言語のコース中
    “Webブラウザ作成”のアシスタント講師です
  3. フォーラムで私を見た方もいらっしゃるでしょう
  4. コースの全般的なマネジメントをしていますが
  5. 主に宿題の答え合わせで
    皆さんのお手伝いをしていきます
  6. それでは最初の宿題から始めましょう
  7. これは最初の講義で学んだ
    一般概要の選択問題でした
  8. 問題1は“Webページは埋め込まれた
    JavaScriptを通して”
  9. “その動作や外観をコントロールできる”
  10. これは間違いなく正しいですね
  11. あらゆるWebページには
    たくさんのJavaScriptが使われており
  12. そのおかげでページがインタラクティブになり
    処理速度が速くなります
  13. JavaScriptが作動していない
    Webサイトを訪問しても
  14. ほとんど何もできないでしょう
  15. 何も読み込まれずインタラクティブにもなりません
  16. JavaScriptが
    現代のWebアプリケーションの基本といっても
  17. 過言ではありません
  18. 問題2“英語の文は単語に分けられるが”
  19. “HTMLとJavaScriptは分けられない”
  20. これは誤りです
  21. HTMLの一例を使って説明します
  22. このHTMLは小さい部分に分けることができます
  23. つまり太字の開始タグ<b>
  24. テキストのIrvin
    そして太字の終了タグ</b>です
  25. これら1つ1つそれぞれに意味があります
  26. それと同様にこの文章では単語の“and”が
  27. “HTML”と“JavaScript”を“cannot”に
    関連づけています
  28. これらの単語はセマンティックなものと
  29. シンタックス的構造を持つものがあります
  30. いずれにしてもこれらはすべて単語で
    言語が違うだけのことです
  31. 問題3“re.findall()を呼び出す
    Pythonプログラムと同じ結果になるが”
  32. “re.findall()を呼び出さない
    Pythonプログラム存在する”
  33. これは正しいです
  34. re.findall()の説明をする前に
    別の例で考えてみましょう
  35. findallではなくfindONEで1つだけ探すとします
  36. ここに正規表現とテキストが入ります
  37. この文字が正規表現に一致するかを調べます
  38. 講義で学んできたツールを使います
  39. fsmsim関数を使って
  40. この正規表現の有限状態機械表現を作成します
  41. 単純なことですね
  42. この文字をfsmsim関数を使って
    有限状態機械で処理します
  43. 講義で説明したマップを使って状態機械を描き
  44. 結果としてテキストが受理状態に行き着けば
  45. 一致したと言えます
  46. これがfmssimを使って
    正規表現の一致を見つける方法です
  47. しかしfindall関数は
    これとは少し違うことをします
  48. このコードがあったとしましょう
  49. この構文には正規表現とマップ番号および
  50. 2つの数字12と34を含む入力文字列があります
  51. findall関数は次のように返します
  52. 2つの文字列12と34を返します
  53. つまりfsmsimを使うと1つの一致ができるわけです
  54. もし文字列12だけを使えばそれができます
  55. しかしfindall関数で少し違ったスタイルの
    変換をしてみます
  56. 少し手を加えればfsmsim関数も使うことができます
  57. fsmsimというブラックボックスがあったとします
  58. そしてそれがこの正規表現を表します
  59. また5つの文字でできた文字列があります
  60. ここではこの最初の文字を
  61. 正規表現シミュレータに送り込みます
  62. 1は正規表現に一致しました
  63. 今のところ1について一致しています
  64. より大きな文字列を一致させるため
    もう1文字足してみます
  65. 12を正規表現シミュレータに送り込みます
  66. 12も一致しました いいですね
  67. では次は12+でやってみます
  68. 12+は一致しませんので
    この正規表現に一致する最大のプレフィックスは
  69. 12となることがわかりました
    これが1つの結果になります
  70. では戻って+だけでやってみましょう
  71. +は一致しません
  72. +3でやってみます これもダメです
  73. これは数字ではないので+34もダメです
  74. +は諦めて3だけでやってみます
  75. 3は一致しました では4をやってみましょう
  76. 34は一致します これが文字列に残された
    最後の文字なのでこれで終了です
  77. これがfindall関数とまったく同じように
  78. fsmsim関数を使う方法です
  79. 問題4“+も*も含まない正規表現は”
  80. “文字列の有限集合に一致する”
  81. これは正しいです
  82. 講義で説明した正規表現の中では
  83. 反復は+と*がある場合だけでした
  84. or演算子や任意の文字で
    手の込んだこともできますが
  85. これらの反復演算子でできることの
    足下にも及びません
  86. 違うタイプの正規表現や
  87. 別の文字列を挙げられますが
    それらは決して無限にはなりません
  88. そしてもし+や*がなければ
  89. 有限文字列の集合で行き止まってしまいます
  90. 大きな有限集合にはなり得ますが
    無限ではなく有限なのです