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Showing Revision 9 created 10/14/2015 by Nobuko Hamaguchi.

  1. このコードは変数を作ることができます
  2. 変数とはこの‟コーヒーの数”という箱だと思ってください
  3. 中に2という値があります
  4. このレッスンではコードのパーツについて解説し―
  5. もっと変数を増やしていきましょう
  6. 変数を宣言するための決まったルールがあることがわかりました
  7. 変数の宣言とは変数の”意味づけ”や‟作成”と同じことです
  8. このコードは見ましたね
  9. javaで変数を宣言するための決まった型に従っています
  10. 数式のようにも考えられます
  11. まず変数に入るデータのタイプ
  12. ここではinteger(整数)を省略してintです
  13. 次は変数の名前
  14. 今回はnumberOfCoffeesです
  15. 最後に初期値が来ます
  16. 今回は初期値は2
    コーヒーを2杯注文します
  17. Javaのルールに従ってコードは ; で閉じます
  18. 1つずつ見ていきましょう
  19. 最初はデータタイプでした
  20. 変数の中に入るデータタイプを指定しています
  21. この場合は整数だけが変数の中に入れます
  22. intはinteger(整数)の省略です
  23. つまり整数です
  24. 整数とは0と負の数を含んだ
    分数や少数ではない数字です
  25. 0 5 145 これらの数字は整数です
  26. コーヒーの注文数は整数しかできません
  27. 1杯 2杯 4杯 など
  28. 1.5カップの注文は受け付けません
  29. 1杯以上ほしければ2杯買ってもらい
  30. 残りは友達に分けてもらいましょう
  31. 負の数字は 今回は当てはまりません
  32. Javaでは正の数だけを使えるデータタイプはありません
  33. 次のレッスンで負の数字が変数に
    入らないようにするコードの書き方を学びます
  34. 宣言の次のパートは変数の名前です
  35. 今回はnumberOfCoffeesです
  36. キャメルケースで書かれています
  37. 最初は小文字で始まりますが複数語であるため
    続く単語の頭が大文字になります
  38. 変数にネームタグを付けると考えましょう
  39. 変数の呼び名を決めるということです
  40. このように絵にしてみました
  41. この変数箱に名前がついています
  42. この値を参照したり変更するとき
    この名前を使うことになります
  43. 変数の使い道によってあなたの好みで
    適切な名前を決めましょう
  44. 今回の変数はコーヒーの注文数を保存しておくものなので
  45. この名前にしました
  46. コーヒー数とかコーヒーの注文数
    注文されたコーヒーの数などでもかまいません
  47. 変数の意味が他の人にも分かりやすいように
    名前を決めましょう
  48. 何でもいいとは言っても
  49. 実はJavaには変数名のルールがいつかあります
  50. ルールをみてみましょう
  51. 変数名 Javaと検索します
  52. このリンクでいいでしょう
  53. Oracleが提供するJaveの公式ドキュメントです
  54. ここで変数について説明しています
  55. 時間がある時に読んでください
  56. ここが読みたい箇所です
  57. 変数のネーミングについてです
  58. ‟どんな長さでもよい”
    でも長すぎるのは実用的ではありません
  59. 反対に短すぎる名前もいいですが
  60. 例えば‟N”だけだと何だかわかりません
  61. 意味があり 毎回書くのに疲れないような
    ちょうどいいバランスが必要です
  62. 詳細が書かれていますので
    読みたければ読んでください
  63. 大事なのは‟一単語だけの名前の場合
    すべて小文字で書くこと”です
  64. cadence speed gearなど
  65. ‟複数語の名前の場合は―
  66. 各単語の頭を大文字にするが
    最初の単語の頭は小文字にすること”
  67. 例えばgearRatioやcurrentGearとなります
  68. 私たちのコーヒー数もこのルールに従っています
  69. さて宣言の次のパートは代入演算子つまり=です
  70. 算数の授業では1+1=2となりますが
  71. Javaで=は別の意味になります
  72. =は値を変数に割り当てるという意味です
  73. つまり2という値を変数numberOfCoffeesに当てます
  74. 箱の例えを使うと
  75. コーヒーの数を表す変数の箱に2という数字を入れたのです
  76. =の記号を見たら
  77. 記号の右にあるものを掴んで
  78. 左にある変数に入れると考えてください
  79. すでに話しましたが
  80. 2という値は変数の初期値です
  81. 2を変数に入れます
  82. この初期値はデータタイプに合った
    タイプであることを忘れないでください
  83. 今回は整数だけが変数に入れます
  84. 2は整数ですので この変数に入れます
  85. そして最後に;を忘れないように
  86. おさらいします 変数を宣言するとき
  87. データタイプを特定し変数を書きます
  88. そして=の後に初期値;を書きます
  89. 今回はnumberOfCoffeesという変数を作ります
  90. データタイプはint
    つまり整数だけが変数になります
  91. 2という初期値をこの変数に当てます
  92. 説明したルールに従って変数名を変えることができます
  93. 同じデータタイプなら初期値も変更できます
  94. データタイプは変えられません intと書きます
  95. 他のデータタイプも学んでいきますが
  96. 決まった方法で書かれなければいけません
  97. 変数を使いたいときは名前を書くだけで
  98. アプリが起動しているときは
    実際の値と置換してくれます
  99. それでは自身のアプリに
    これらのコードを書いてみてください
  100. でもコピー&ペーストはしないでください
  101. 実際に入力を練習して変数を作ってみてほしいからです
  102. 携帯でアプリを起動させてみましょう
  103. order(注文)ボタンを押したら
    同じようになるように
  104. それが終わったら少し実験をしてみてください
  105. 新しい初期値を変数に当ててみてください
  106. そして新しい変数名も付けてみてください
  107. numberOfCoffeesの代わりに
  108. 例えば量(quantity)のように
  109. 初心者だと正しく入力したと思っても間違っていることがあります
  110. ざっと全体を見てしまうからです
  111. それぞれの文字を注意深く見ると
  112. 問題を見つけることができます
  113. 時間がかかるかもしれませんが
  114. 入力した文字をよく見てみましょう
  115. 問題が発生したらエラーメッセージを読んでください
  116. 例えばこれは‟numberOCoffeesは解読できません”とあります
  117. Javaが解読できなかった原因は
  118. 変数名前の中の Ofのfが抜けていたからですね
  119. 自分で解決できなければ‟やり直し”を押してみると
  120. エラーが解決することもあります
  121. 私が提供したコードのように正しいコードに戻ってもいいでしょう
  122. 終わったらボックスにチェックを入れて続けてください