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← Nir Eyal - Habit Forming Products Product Design Udacity

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Showing Revision 1 created 10/13/2015 by sp8.

  1. こんにちは
    こちらはニール・イヤール
  2. Hooked ハマるしかけ の
    著者です
  3. 参加いただき
    ありがとうございます
  4. - 参加できて嬉しいです
  5. - それでは
    本について教えて下さい
  6. - 喜んで
  7. この本は製品とユーザーの
    結びつきについて解いています
  8. 顧客が戻って
    来るような
  9. 製品とサービスをどう
    作るのでしょうか
  10. 習慣が不要な場合もありますが
    利用するならフックが必要です
  11. 私が見出したフックモデルの
    パターンがあります
  12. きっかけ--行動--予想不能な
    報酬--投資の4段階で
  13. 様々な製品やサービスを
    繰り返し使ってもらうのです
  14. 製品を使うことで
    より幸福で健康的な生活
  15. そして生産性があり
    人と人をつなげる習慣を
  16. 得るために心理学を
    使いたいのです
  17. - 企業家である私も
    そのモデルを使えますか
  18. - そうですね
  19. 製品を作るにあたり
    習慣が必要です
  20. 考えてみましょう
  21. ここ何年かで大成功を
    収めている企業
  22. 例えば Facebook--Google--Instagram
    WhatsApp--Snapchat--Slack などは
  23. ユーザーに習慣化
    させています
  24. 習慣化せず調子のいい
    企業もありますが
  25. 今あげた企業のように
    習慣が左右する
  26. ビジネスモデルを
    持つ場合は
  27. 顧客を取り戻す目的で毎回
    宣伝をしては倒産するでしょう
  28. そのような
    企業ですと
  29. 顧客が自らの意志で
    繰り返し使う製品を
  30. 扱う場合はこのモデルを
    知っておくことです
  31. 製品を習慣化させる基本要素が
    自分にあるか分かります
  32. - 消費者製品だけの
    ことですか
  33. -  いいえ
    企業性製品でも
  34. 同じことです
  35. 大事なのは意識しなく
    ても一日中
  36. 使うような製品で
    あることです
  37. サーバファームの
    どこかに入るソフトウェアに
  38. なり得るような
    Enterprise Application を
  39. 設計し誰も使わなかった
    場合は大丈夫です
  40. それを続けるべきです
  41. 普段使わないので
    習慣は不要です
  42. でもコミュニケーション
    ツールの企業性製品
  43. 例えば Slack--GitHub--Stack
    Overflow--Salesforce の
  44. 全ての製品は習慣を
    必要とする事業なのです
  45. 顧客に戻って来て
    もらう必要があり
  46. その様な製品には
    フックが必要です
  47. フックの4段階で
  48. きっかけから行動
    報酬そして投資です
  49. 必ずきっかけから
    始まります
  50. フックのきっかけには
    2種類あります
  51. 外的きっかけと
    内的きっかけです
  52. 外的きっかけは
    周辺環境が我々に
  53. するべきことを
    示します
  54. 情報を与えます
  55. "ここをクリック"
  56. "今すぐ購入" 等の指示や
    友人からの口コミで
  57. すごいアプリを知るのも
  58. 外的きっかけです
  59. これが行動へと
    駆り立てます
  60. それが習慣そのものです
  61. アプリを開き Pinterest の
    スクロールや Google 検索
  62. YouTube の
    再生ボタンを押す
  63. これらはほとんど
    意識しない行動です
  64. とても単純で
    些細な行為ですが
  65. 報酬を求めます
  66. フックの3つ目の段階
    報酬です
  67. ユーザーの痒い所に手が届き
    目的を成し得るか
  68. 次回製品を使うと
  69. どうなるか
    謎なのです
  70. 報酬だけではなく
  71. 習慣化の技術は
    予想不能な報酬を
  72. 統一します
  73. これはオペラント
    条件付けの父である
  74. スキナー氏の古い著書に
    よるものです
  75. スキナー氏は小さな
    箱に入れた鳩へ
  76. 報酬を与えました
  77. 鳩がディスクを
    時折つついて
  78. 報酬がもらえなかったり
  79. 報酬がもらえたり
  80. という与え方を
    断続的にしていたら
  81. 報酬を与える
    確率に対して
  82. 鳩のつつく回数が
    増えていたのです
  83. ですから習慣化している
    全ての製品において
  84. 少し謎が残り
    予想不能にします
  85. 検索したり
    ニュースフィードを見たり
  86. スポーツ観戦が楽しいのも
    行く末を見るからです
  87. 何が素晴らしいテレビ番組や
    映画を作るのか
  88. どうやってハッピーエンドで
    安心するのか
  89. これらが全て予想不能
    な報酬の例です
  90. 最後にフックの最終段階
    投資です
  91. 投資はユーザーが
    製品に今後の利益を
  92. 見据えて投資する
    段階です
  93. 投資する目的は
    次へと進む
  94. ためです
  95. 投資の段階には
    2通りあります
  96. 投資は次への
    きっかけを与えます
  97. 次へのきっかけは
    例えば私が誰かに
  98. WhatsApp でメールを
    送ってもすぐに報酬や
  99. スコア
    バッジなど
  100. 何ももらえない
    ですね
  101. 返信がもらえるよう
    次のきっかけを
  102. 作るのです
  103. - なるほど
    - そして返信に伴うのは
  104. 外的きっかけです
  105. 友人からのメールで
    フックを再度使う
  106. きっかけになります
  107. もう一つは価値を
    高めて投資が増えることで
  108. これはとても重要です
  109. 製品をより良くすることで
    価値が高まることです
  110. 価値を見出します
  111. データやフォロワー
    評判そして内容を
  112. - 蓄積します
    - 写真とか
  113. - そうです
    私が追加したアプリは
  114. どんどん改善しています
  115. 報酬と投資による
  116. 成功のサイクルを
    通して
  117. 今はもう一種類のきっかけと
    関連づけています
  118. きっかけには二種類ありましたね
    外的きっかけと
  119. 内的きっかけです
  120. 内的きっかけは
    生活の中にあり
  121. 場所や状況--習慣や
    特定の人物が行動します
  122. 最も頻繁なのは感情で
    次の行動に移すことです
  123. はっきりとした
    情報がなくても
  124. 意識せず行動させます
  125. 時を経て
  126. フックによる成功のサイクルを
    通して製品を使います
  127. クリックしなさい等と
    指示されるのではなく
  128. - 必要だから
  129. - その通りです
  130. 内的にきっかけを
    作るのです
  131. 関連づけるのです
    寂しいから Facebook
  132. 分からないから Google 検索
  133. つまらないから
    YouTube や Reddit
  134. 株価や試合の結果も
    見ますよね
  135. 成功のサイクルがあるから
    フックを通して即座に
  136. やりますよね