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← Normalizing a Vector - cs291

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Showing Revision 1 created 03/11/2014 by Fran Ontanaya.

  1. 拡散反射で陰影をつけるために必要なのは
    ライトの方向と面法線の角度の余弦です
  2. この余弦はドット積という方法を用いて計算します
  3. 最初にすることは
    面法線とライトのベクトルの正規化です
  4. 正規化とはベクトルの数値を1に変えることです
  5. これは反射モデルの基準になります
  6. 正規化した2つのベクトルの値が-1から1の間になれば
  7. ライトの効果の計算が簡単になります
  8. 例えばここに(3,-4,0)のベクトルがあるとします
  9. 最初にピタゴラスの定理でベクトルの長さを求めます
  10. 3つの値をそれぞれ2乗していきましょう
  11. 3の2乗で9、-4の2乗で16、0の2乗で0です
  12. 平方根を計算すると長さは5となります
  13. 実に分かりやすい解が出ました
  14. ベクトルの値を長さで割ると正規化できます
  15. (3,-4,0)を正規化すると
  16. (0.6,-0.8,0)となります
  17. 元のベクトルと方向は同じで長さは1面分です
  18. 一度正規化してしまえばもう十分です
  19. 再度このベクトルを正規化しても長さは1です
  20. 1で割っても値は変わりません
  21. 正規化はとても便利な方法です
  22. 面法線は正規化された値で保存されます
  23. 理由は次に説明しますが その前に簡単な小テストです