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22ps-09 Office Hours 9

  • 0:00 - 0:06
    人工知能入門の最後のオフィスアワーへようこそ
  • 0:06 - 0:11
    ここまで来てこれを見ている皆さんを
    誇りに思います
  • 0:11 - 0:14
    きっと期末試験の猛勉強中でしょう
  • 0:14 - 0:19
    ここまでやり遂げた皆さんを祝福します
    皆さんとの交流とこの講義での指導は
  • 0:19 - 0:23
    すばらしい体験でした
    では今週の質問を始めましょう
  • 0:23 - 0:29
    ニュージャージーの方からの質問です
    “講義はとても楽しかったです” ありがとう
  • 0:29 - 0:37
    “今後の講義を知るために
    Eメールアドレスを使えますか?”
  • 0:37 - 0:42
    “他のオンラインの講義にとても興味があります
    最高の講義をありがとうございます”
  • 0:42 - 0:46
    “スパムを送ってください”と言う人を
    見たことはありませんが
  • 0:46 - 0:50
    ご希望であればお知らせできます
  • 0:50 - 0:53
    スパムではありません
    もちろんご希望のメールです
  • 0:53 - 0:57
    案内メールでお知らせします
  • 0:57 - 1:04
    皆さんへの特典です 講義で皆さんを受け持ち
    今後の講義でも皆さんに会えるなら最高でしょう
  • 1:04 - 1:09
    “最高の体験でした
    次の学期の講義再開がいつなのか知りたいです”
  • 1:09 - 1:16
    “例えばより高度な人工知能や
    ロボット工学の紹介のような講義ですか?”
  • 1:16 - 1:18
    バンガロールに住む方からの質問です
  • 1:18 - 1:23
    セバスチャンと私は今週末に休暇を取るつもりです
  • 1:23 - 1:29
    2人とも出かけるのですぐには何もないでしょう
    春には何かあるかもしれません
  • 1:29 - 1:37
    次の段階として私は上級の講義より
    初級の講義を行おうと考えていますが
  • 1:37 - 1:42
    さらに多くの講義が始まります
    スタンフォードは他の講義も提案しています
  • 1:42 - 1:50
    人工知能による自然言語の処理、機械学習、
    確率的でグラフィカルなモデルに関する講義です
  • 1:50 - 1:54
    なので他の講義の機会もたくさんあります
  • 1:54 - 2:02
    “講義はどのくらいの期間利用できるますか?
    仕事と双子の育児でいくつか見逃しました”
  • 2:02 - 2:08
    出産おめでとうございます
    まずはお祝いを言わせてください
  • 2:08 - 2:14
    “手続きなしであとで参照したり
    少なくともノートを取りたいと思っています”
  • 2:14 - 2:17
    “すばらしい講義をありがとうございました”
  • 2:17 - 2:24
    光栄です 動画はYouTubeにあるので
    そのまま閲覧できる状態だと思います
  • 2:24 - 2:29
    私たちは講義が終わったあとのことを考えて
    ちょっと途方に暮れています
  • 2:29 - 2:34
    皆さんが教材を参照したい時に
    いつでも利用できるようにしたいです
  • 2:34 - 2:39
    一方で講義の相互作用で起こった事に
    とても感謝しています
  • 2:39 - 2:46
    皆さんがディスカッションへ参加するからです
    また教材はいつでも利用できますが
  • 2:46 - 2:51
    皆さんを特定の時間に集める可能性はありません
  • 2:51 - 2:57
    少なくとも動画はいつでも見られますが
    講義として行うという観点から
  • 2:57 - 3:01
    おそらく特定の期間で講義を続けると思います
  • 3:01 - 3:07
    私の好きなネパールのカトマンズから
    アンワルが質問しています
  • 3:07 - 3:14
    “今後の参考や上級コースの学生のために
    Flashやアプリでのクイズや動画の”
  • 3:14 - 3:19
    “ダウンロードパッケージの提供を
    提案したいです”
  • 3:19 - 3:23
    よい案だと思います 確かに多くの人が
    回線容量の確保や接続の速度などの
  • 3:23 - 3:29
    問題について話してきました
    そのため端末への配信の方法や
  • 3:29 - 3:37
    媒体の郵送などの利用を可能にする
    何らかの方法が必要だと思います
  • 3:37 - 3:42
    イタリアのジュリアは“この講義を
    スタンフォードの講義と同等にする目的について”
  • 3:42 - 3:49
    “意見を知りたいです
    ですが調節する必要があると思います”
  • 3:49 - 3:52
    “この機会にとても感謝しています”と
    言っています
  • 3:52 - 3:58
    私たちは目的を達成したと考えています
    教室内とは少し違っていてより講義が中心です
  • 3:58 - 4:03
    また意識的によりチュートリアル風にしました
    これはよく質問されることです
  • 4:03 - 4:07
    しかし教材の範囲はスタンフォードでの講義の
    教材、小テスト、宿題、試験の範囲と同じです
  • 4:07 - 4:13
    スタンフォードの学生と比べオンラインの学生が
    どのくらい得点したかを見るために
  • 4:13 - 4:19
    あとで統計を公表するつもりです
    しかし皆さんが学んだことは
  • 4:19 - 4:21
    スタンフォードの学生と
    変わらないと保証できます
  • 4:21 - 4:27
    教材については同意します
    同じ教材です 唯一の違いは
  • 4:27 - 4:33
    スタンフォードの学生が行うプログラミングの
    宿題についてでした 前提となる記号論理学を
  • 4:33 - 4:40
    扱えると思えなかったのです 次回は
    プログラミングの宿題の扱い方を考えます
  • 4:40 - 4:46
    シーイットの質問です
    “人工知能の研究の継続に興味がある人に”
  • 4:46 - 4:55
    “勧める事は何ですか? 例えば
    この講義のみで触れた博士号などです”
  • 4:55 - 5:01
    人工知能の研究にもっと触れるといいでしょう
    他の講義を履修して本や論文を読んで
  • 5:01 - 5:09
    プロジェクトに参加しましょう 自分で始めても
    既存のものに参加しても何らかの経験を得ます
  • 5:09 - 5:14
    いずれも好きかどうかや向いているかを見たり
    自分自身を証明する機会を得られます
  • 5:14 - 5:19
    私にとってすべては追求する情熱です
    大学に時間を割いて
  • 5:19 - 5:25
    通い始める年齢もしくはすでに学生でも
    とにかくやってみましょう
  • 5:25 - 5:31
    ヒンテルスタインの大学で最初に働いた時は
    誰も人工知能を教えていませんでした
  • 5:31 - 5:39
    ボン大学へ進学した時は教授が1人いましたが
    教えていたことは今日の人工知能と無関係でした
  • 5:39 - 5:45
    私はかなり興味があったのでほとんど独学です
    本当に熱心に取り組んでワクワクするなら
  • 5:45 - 5:50
    時間が経てば突如すべてのドアが開いて
    自分自身のことが分かると思います
  • 5:50 - 5:56
    皆さんが辛抱強く待ち
    熱心に取り組めるかは未知数です
  • 5:56 - 6:02
    でもやりがいがあります
    一般的に博士課程はすばらしい経験です
  • 6:02 - 6:07
    数年間は自由に考える時間が与えられ
    研究者になるための技術を学びます
  • 6:07 - 6:14
    博士課程の日々は今では恋しくはありません
    実際にあまりきつく働く必要のなかった
  • 6:14 - 6:20
    博士学生の生活がいかに楽だったかはよく考えます
    講義で教えたり研究助成金を持ってきたり
  • 6:20 - 6:24
    そういった仕事はしなくてもよかったからです
  • 6:24 - 6:31
    ではイリノイ州のSiriからです
    iPhoneのアプリは好きですね
  • 6:31 - 6:38
    “スタンフォードに合格するための判定基準は
    何ですか? 本講義の履修は役立ちますか?”
  • 6:38 - 6:44
    まずこれはAppleのSiriではありません
    Siriという名前の実在の人です
  • 6:44 - 6:48
    Appleが発売するものより
    興味深く価値のあることです
  • 6:48 - 6:55
    AppleのSiriは好きですよ スタンフォードへの
    合格はちょっとした芸術と言えるでしょう
  • 6:55 - 7:00
    学部の場合SATの受験など
    多くの形式的な要件があります
  • 7:00 - 7:06
    大学院への入学の場合GREです
    試験結果を見ればチャンスがあるかどうか
  • 7:06 - 7:13
    大体の予想ができるでしょう 特に大学院の場合は
    研究経歴があることが好ましいです
  • 7:13 - 7:19
    魅力的な内容を書くことは大切ですが
    目的を正直に述べることもとても重要です
  • 7:19 - 7:28
    正直さは重要視されます 熱意は必要ですが
    やり過ぎと感じるものも数多くあります
  • 7:28 - 7:35
    最後に本当に重要なのは
    すばらしい仕事をしたかどうかや
  • 7:35 - 7:39
    大学や他の環境でそういったことをしたかどうかで
    おそらくこれを証明できる人がいます
  • 7:39 - 7:43
    なのでよい推薦状が書ける人を見つけましょう
    その人が著名であるかは重要ではなく
  • 7:43 - 7:48
    皆さんをよく理解しているかが大切です
    著名な人ではなくよき理解者に頼みましょう
  • 7:48 - 7:53
    スタンフォードや他の大学へ入るための
    ステキな推薦状を書いてもらうのです
  • 7:53 - 7:58
    私が学部を終えて2年働いてから
    大学院へ行こうと決めて
  • 7:58 - 8:05
    スタンフォードの願書を見た時のことです
    当時は前年に合格した全員の点数を
  • 8:05 - 8:10
    実際に公表していました
    全員が見事な点数だと知って
  • 8:10 - 8:16
    私は他の大学へ出願すべきだと感じました
    結局バークレーが私を受け入れてくれました
  • 8:16 - 8:22
    スタンフォードは大損失ですね 私の最初の出願は
    スタンフォードの教職員としてだったと思います
  • 8:22 - 8:29
    人生初の面接です 怖がらなくて大丈夫です
    世の中には驚くべき人が大勢います
  • 8:29 - 8:35
    残念なのはスタンフォードやMITの外に
    たくさんの優秀な人々がいることです
  • 8:35 - 8:42
    もっと開かれた場所ならいいのにと思いますが
    全員の人生が完璧というわけではありません
  • 8:42 - 8:46
    時として数年間を別のことに使い
    履歴書が粗末であっても
  • 8:46 - 8:52
    優秀な人はいます 私の履歴書は
    認められるにはとても不十分でした
  • 8:52 - 8:58
    私がドイツの当時最悪だった
    コンピュータサイエンス学科の出身だったからです
  • 8:58 - 9:03
    53ある学科の中で53番目でした
    それでも道はあります
  • 9:03 - 9:09
    スタンフォードに認められなくても自分の
    やることをしっかりやって今を楽しんでください
  • 9:10 - 9:13
    どんな学校よりそれが重要だと思います
Title:
22ps-09 Office Hours 9
Video Language:
English
Team:
Udacity
Project:
CS271 - Intro to Artificial Intelligence
Duration:
09:13

Japanese subtitles

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