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Showing Revision 2 created 03/12/2014 by Fran Ontanaya.

  1. 次はPythonについてです
  2. HTTPリクエストを行う
    Pythonライブラリについて見ていきます
  3. Pythonライブラリの働きを学んだあとで
  4. 小テストをします
  5. Pythonのライブラリにはurllib2と
  6. urllibがあります
  7. これはPythonが進化しているということです
  8. 大抵はurllib2を使用しますが
  9. urllibには便利な関数がいくつかあり
  10. 使用するときはドキュメントに含めます
  11. urllib2にはurlopenという関数があり
  12. ここにダウンロードするURLを入力します
  13. 例えばgoogle.comをダウンロードする場合は
  14. これを保存する必要があります
  15. 私は通常pという変数で保存します
  16. 適切ではなくてもこれが私のやり方です
  17. urlopenにはいつもpを使います
  18. これを実行するとこのpオブジェクトを取得します
  19. ファイルオブジェクトです
  20. Pythonではファイルオブジェクトは
  21. Readメソッドを持っていて
  22. コンテンツを取得するために読み込みを要求します
  23. cはコンテンツを表しpの読み込みを要求します
  24. そしてこのurlopenを呼び出し
  25. それをこの変数pに格納しました
  26. そしてレスポンスの読み込みを要求し
  27. それを変数cに格納しました
  28. cの値を求めるとベタ打ちのテキストが出てきます
  29. 思ったとおりの結果です
  30. これはGoogleのトップページです
  31. 覚えているでしょうか? この講義ですでに
  32. telnetやcurlを使ってこれと同じものを作りました
  33. Pythonでも同じことができます
  34. このレスポンスすべてを持つ変数cがあり
  35. それを私たちのプログラムで操作することができます
  36. 実際にやってみましょう
  37. pオブジェクトに何があるか見てみます
  38. Pythonの組み込み関数であるdir関数を使って
  39. オブジェクトを調べます
  40. このようなメソッドや属性があり
  41. いくつか興味深いものがあります
  42. 1つはheadersもう1つはgeturlです
  43. getcodeはおそらくステータスコードです
  44. これが私の一般的なやり方です
  45. ライブラリに詳しくなければ
  46. dir関数を使ってオブジェクトを調べられます
  47. この中のいくつかを見てみましょう
  48. まずurlです
  49. これは私たちがリクエストしたurlです
  50. 次はheadersです
  51. ここにHTTPMessage instanceとあり
  52. これは辞書です
  53. 辞書は関数を持っていて
  54. item関数と呼ばれます
  55. Pythonでitem関数を実行してみましょう
  56. 辞書からitemを呼び出して
  57. キーと値を表示し出力するので便利です
  58. これはGoogleから取得したヘッダです
  59. これは実際の辞書でp.headersに続けて
  60. content-typeと入力すると
  61. Googleからコンテンツタイプが返されました
  62. 興味深いことにISO文字セットです
  63. UTF-8だと思っていましたが
  64. 日々勉強ですね
  65. 将来的に特にWindowsユーザが
    telnetでトラブルを起こした場合
  66. urllibを使って同じ結果を得られるでしょう
  67. 次はこのライブラリを使って
  68. 小テストをします