Japanese subtitles

← 06-16 Combining String and Integer Variables

Get Embed Code
13 Languages

Showing Revision 3 created 10/18/2015 by Nobuko Hamaguchi.

  1. 前回の動画では―
  2. 文字列リテラルと整数リテラルを
    結合演算子を使ってつなげる方法を
  3. ご説明しました
  4. 上の式が評価されると
    "I need 2 cups of coffee on Monday" になります
  5. 異なるテキストを
    連結するときの強みは
  6. 必要に応じて 部分ごとに
    入れ替えられるということです
  7. 例えば コーヒーの数が変わるなら
  8. ここにリテラルではなくて
    変数を入れることができます
  9. では 2を取り除いて
    quantity という変数にしましょう
  10. この式が評価されるたび
  11. quantity 変数の最新の値が
    常に得られます
  12. もし変数に2が入っていれば
  13. "I need 2 cups of coffee on Monday"
    になります
  14. 文字列のこの部分は
    定数なので変わりませんが
  15. quantity は自由に変更できて
    常に最新の値になります
  16. Android Studio で見ていきましょう
  17. quantity はたまたま
    すでにある変数で
  18. MainActivity の中で宣言されていて
    submitOrder メソッド内で直接使えます
  19. "Total Item Count" という文字列に
  20. quantity を足して
    最後に "coffees" です
  21. 値段とは関係ないんですが
  22. 文字列と変数が結合できるということだけ
    お見せします
  23. 実行してどうなるか
    見てみましょう
  24. quantity を変更して
    ORDER ボタンを押すと
  25. "Total Item Count 3coffees" と出ます
  26. 3の後ろ coffees の前に
    スペースの追加を忘れました
  27. そこに足しましょう
  28. ここにスペースを足すことで
    quantity のすぐ後ろに出ます
  29. ここの quantity は二重引用符で
    囲まれてないことにご注意を
  30. もしそうしたら 文字どおりに
    画面上に 文字通り quantity と出てきます
  31. 変数の値がほしいので
    引用符は入れません
  32. 追加のスペースを入れたので
    実行してみましょう
  33. 正しいか確認です
  34. quantity を3に変更し
    ORDER ボタンを押すと
  35. "Total Item Count 3 coffees" と出ます
  36. quantity の値の前後に
    正しくスペースが出ました
  37. ちょっと戻って
    コードのこの行を見てみましょう
  38. ちょっと過剰ですね
    引用符も至る所にあるし
  39. + 記号とスペースも変なところにあります
  40. こう考えてください
    + 記号は消えて
  41. 引用符に囲まれたものが1つになって
  42. quantity 変数は実際の値に
    置き換わります
  43. 読むのが簡単ではないので
    ここは間違いを起こしやすいところです
  44. 開き引用符か 閉じ引用符を忘れたり
  45. + 記号の場所を間違えたり
    うっかり変数を引用符で囲んだり
  46. コードを注意深く通しで読んで
    思った通りに書いてあるか確認しましょう
  47. 数式についても同様です
  48. quantity * 5 をカッコに入れると
  49. これが1つの整数の値になって
    Price と結合されます
  50. 文字列 + 整数は文字列になり
  51. priceMessage 変数に保存され
    画面に表示されます
  52. 私のデバイスで実行すると
    "Price 15" と出ます
  53. $ 記号が必要か
    または通貨記号を見せたい場合
  54. こんな風に文字列リテラルの一部に
    入れないといけません
  55. 整数はあくまで数字しか持ってません
    通貨記号はありません
  56. 実機で実行して
  57. ORDER ボタンを押すと
    通貨記号が見えました
  58. これまで同様
  59. submitOrder メソッドに行って
    変更してみましょう
  60. 画面上に違うメッセージを
    表示させる練習です
  61. 最初は ORDER ボタンを押したら
    Amount due $10 を画面に出し
  62. それが動いたら今度は変更して
  63. ORDER ボタンを押した時
    こちらの文字列になるように
  64. 異なる文字列で
    同じことをやってみましょう
  65. 画面上には一度に
    この内の1つだけが見えるようにしましょう
  66. 文字列と変数を結合するのをお忘れなく
  67. quantity と price の値が正確に
    数量ピッカーの値を反映するように
  68. なのでコーヒーの数を5杯にしたら
  69. 値段は $25 になるはずです