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← 06-16 Problem Life Cycle

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Showing Revision 3 created 06/24/2014 by Fran Ontanaya.

  1. あなたが入力した問題レポートは

  2. その後どうなるのでしょう?
  3. Bugzillaのような問題データベースでは
  4. 問題は多くの段階を得て検討されます
  5. 内容はすぐには承認されません
  6. 問題レポートのすべての情報が有効な場合
  7. 次の段階に移ることができます
  8. 管理者や変更審査委員会がバグを
    そのシステムの個人開発者に
  9. 割り当てていきます
  10. そして開発者が問題に対応します
  11. 開発者は問題の検証結果を
    いくつかの決定項目に分類します
  12. 問題が実際に対処されれば"修正完了"と決定されます
  13. 問題は"重複"と決定されることもあります
  14. つまりデータベースに
    この問題が既出だったということです
  15. 誰かがすでにその問題に
    取り組んでいる可能性があります
  16. "無効"の決定が下されることもあります
  17. つまり問題が問題ではなかったのです
  18. 関連事実もないという判断です
  19. "修正なし"は問題が一生修正されないという決定です
  20. それはその問題レポートを提出した人にとって
    少し悲しい結果です
  21. さらに"僕のところでは動くよ"というものがあります
  22. 開発者が問題を再現できないという意味です
  23. バグレポートが無効または重複している場合
  24. それは早い段階で判明しますので
  25. 問題はすぐに解決済みとなります
  26. 一般的に決定事項が固まれば
    品質保証チームがその内容を検証します
  27. そして修正内容を含んだ最終製品が出されるとすぐに
  28. バグレポートに終了と示されます
  29. 問題が再び発生した場合は
  30. 再発という状態になり
    開発者に再度割り当てする必要があります
  31. これは解決済みの時点でも起きることがあります
  32. もし新しい情報が入ってきた場合は
  33. 最初の決定が無効になったりします