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Showing Revision 2 created 03/18/2015 by Udacity.

  1. 最後は
  2. SQLなどの言語で
  3. よく使われる関数についてです
  4. GROUP BY句や集計関数があります
  5. 例えば 先ほどのデータを少し変えて
  6. 地域ごとの申請数が知りたいとします
  7. このように書きます
  8. SELECT district, SUM (aadhaar_generated)
    FROM aadhaar_data
  9. GROUP BY district
  10. どういうことか 詳しく説明しましょう
  11. SUMは集計関数で引数はいくつかの値です
  12. 通常 数値であり
  13. それらに対して計算処理をします
  14. SUM以外の集計関数には
  15. COUNT、MIN、MEAN、MAXなどがあります
  16. 数値の集合に対して使います
  17. しかしテーブルの各行に
  18. 数値は1つです
  19. 数の集合を得る方法を説明します
  20. まず 地域を指定し
  21. その地域の行の
  22. aadhaar_generatedの数を集計させます
  23. Aadhaarデータテーブルにある地域ごとに
  24. aadhaar_generatedが合計されます
  25. 出力結果では
  26. 1つの地域を1行にします
  27. そこで使うのがGROUP BY句です
  28. 地域ごとに1行を出力させます
  29. GROUP BY句は複数の指定もできます
  30. 例えばこう書けます SELECT district,
  31. subdistrict, SUM (aadhaar_generated)
    FROM aadhaar_data
  32. GROUP BY district, subdistrict
  33. SELECT文中で集計しない列は
    必ずGROUP BY句でも指定します
  34. ここではdistrictとsubdistrictです
  35. WHERE句も使えます
  36. 各地域ごとに61歳以上の人の
  37. aadhaar_generatedを集計するなら
  38. テーブル名に続けてWHERE句を入れます
  39. SELECT district, subdistrict, SUM (aadhaar_generated)
    FROM aadhaar_data
  40. WHERE age > 60
    GROUP BY district, subdistrict
  41. これで地域と町の組ごとに
  42. 1行が出力されます
  43. 各行に61歳以上の
  44. aadhaar_generatedの合計が出力されます