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03-06 I Do What I Love (Even When I Shouldn't)

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    最も注意が必要なのは
    アプローチにおける先入観です
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    この先入観はしばしばプロジェクトの始まりや
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    アプローチの途中で姿を現します
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    私たちが様々な会場で
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    UXデザインのワークショップを行った際に
    必ず見受けられるものです
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    ピザアプリを作る際に開発者が10回中9回は
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    やってしまうことです
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    彼らはすばらしいグラフィックスAPIを使って
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    フォトリアリスティックなウィジェットの製作に
    取りかかります
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    おいしそうですね
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    なぜ開発者はこのようなアプローチを?
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    彼らはコーディングが好きです
    ピザアプリの設計を頼まれると
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    すぐに着手したがります
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    使えるグラフィックスAPIや
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    ピンチしてズームできるもの、
    3Dフォトリアリスティックなものは何かを
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    まず最初に考えるんです
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    私も開発者として設計している時は
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    どう設計しようか常に考えています
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    設計者として私がアプローチする方法はこれです
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    お腹を空かせたユーザが
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    ピザアプリを開くところを想像します
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    彼らの目的は空腹感を満足感に変えることです
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    そこで私は簡単な動作で
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    彼らの空腹感を満足感に変えられる
    アプリのフローを考えます
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    これは設計者の典型的なアプローチですが
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    私たちが目指すのは
    開発者や設計者のアプローチではありません
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    その中間にある方法を取りたいと思います
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    開発思考の設計者が望むのは
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    ユーザが共感するものを設計することです
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    しかし実際に実現可能か常に自問してください
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    ご存じのように皆さんや私は
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    ソフトウェアに精通しています
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    私たちのインタラクションデザインの
    パターンやライブラリは
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    ユーザとは違います
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    私たちは設計する際
    ツールキットやプラットフォームに詳しいので
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    ウィジェットやコントロールの使用方法を
    決めつけていますが
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    ユーザの使い方とは違うのです
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    それでは皆さんが最近取り組んだプロジェクトで
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    最初に行ったアプローチを思い出してください
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    完成品に先入観が反映されていませんか
Title:
03-06 I Do What I Love (Even When I Shouldn't)
Description:

03-06 I Do What I Love (Even When I Shouldn't)

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Video Language:
English
Team:
Udacity
Project:
UD849 - UX Design
Duration:
02:21

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