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Homogenous Coordinates

  • 0:00 - 0:04
    4つの値はそれぞれx、y、z、wを表します
  • 0:04 - 0:07
    これは同次座標系と言い投影に用います
  • 0:07 - 0:12
    次に座標のwの値でそれぞれの値を割ります
  • 0:12 - 0:16
    これを透視割り算や同次割り算と言います
  • 0:16 - 0:21
    最初は(0,0,-1,1)といった値となりました
    1で割ることは簡単です
  • 0:21 - 0:26
    wをwで割ると答えは常に1に等しいですから
  • 0:26 - 0:31
    wの値を書き出すのに悩む必要はありませんね
  • 0:31 - 0:36
    次はwが11です すべての座標の値を11で割ると
    (0,1,1)となります
  • 0:36 - 0:42
    最後はちょっと面白くて
    (0,0.67,0.83)となりました
  • 0:42 - 0:46
    これは原点及び視野と
    それに付随する新しい領域を表した図です
  • 0:46 - 0:50
    z軸の負の方向はすい台の右側を向いています
  • 0:50 - 0:54
    結果としてz軸は図の右側が正数となりました
  • 0:54 - 0:58
    これらの点で何が起こるか
    どこへ移動するかを見てください
  • 0:58 - 1:01
    始点はすい台の内側か頂点にありました
  • 1:01 - 1:05
    wの割り算で出した点が
    正規化デバイス座標に表されました
  • 1:05 - 1:08
    x、y、zの-1~1の範囲がビューボリュームです
  • 1:08 - 1:13
    では座標内の距離の異なる
    同じ大きさの3つのオブジェクトが
  • 1:13 - 1:18
    どう変化するか別の例を見てみましょう
    前方クリップ面で覆われた領域を
  • 1:18 - 1:20
    正規化デバイス座標に変換すると
  • 1:20 - 1:24
    視すい台では近くの物が画面の半分の高さになります
  • 1:24 - 1:29
    そして正規化デバイス座標で半分の高さに変換されます
  • 1:29 - 1:33
    2つ目のオブジェクトは遠ざかるほど小さく見えます
  • 1:33 - 1:36
    すい台の後ろにある3つ目のオブジェクトは
    他と比べて小さく見えます
  • 1:36 - 1:41
    2つ目のオブジェクトの
    奥行きの変化に気づきましたか?
  • 1:41 - 1:44
    中央が始点でしたが後ろに移動しました
  • 1:44 - 1:47
    重要なことなのでもう少しお話ししましょう
Title:
Homogenous Coordinates
Video Language:
English
Team:
Udacity
Project:
CS291 - Intro to 3D Computer Graphics
Duration:
01:48

Japanese subtitles

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