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Showing Revision 1 created 10/18/2015 by sp11.

  1. 早速、やり方をGoogleで調べてみましょう。
  2. Androidのアプリの
    スクロール方法で検索します。
  3. 一番上の検索結果を見て見ましょう。
  4. 質問はレイアウトを
    どうやってスクロールダウンさせるるかです。
  5. このサイトが探していた内容に合ってますね。
  6. 回答欄へ飛ぶと、
    グリーンのチェックマークがあり、
  7. たくさんの得票数があります。
  8. ですので、役立つ回答に違いありません。
  9. ScrollViewの中身を挟む、とあります。
  10. そしてここにサンプルがあり、ScrollView
  11. 名前空間が書かれていて、
  12. 縦幅と横幅は、"fill_parent"とあり、
    そして終わりのタグがあります。
  13. このコメントに、残っている現在のViewを
    中にいれると書かれています。
  14. 予備知識ですが、fill_parentは
    match_parentと同じです。
  15. 古い書き方というだけで、意味は同じです。
  16. 次の行に、ScrollViewには
    1行のみ表示とあります。
  17. これは誰かが作ったオリジナルのレイアウトで、
  18. ScrollViewの内容をここに入れ、
  19. こちらを親、linear layoutを
    子のViewにしているようです。
  20. これは役に立つ情報でした。
  21. 戻って他のやり方がないか見てみましょう。
  22. こちらも同じことを説明しています。
  23. ここにはXMLのレイアウトがあり、
    スクロールが目的のようです。
  24. いつも私は書かれていること
    全てを詳しく読みません。
  25. 回答部分だけを確認します。
  26. こう書かれています。
  27. 親のScrollViewに
    全てのXMLを含めていますか?
  28. そしてここにサンプルの
    ScrollViewがあって、
  29. 子はRelativeLayout
  30. そして終わりのタグとして
    ScrollViewがあります。
  31. このスレッドにあるのはこれだけです。
  32. 今見た2つの検索結果は
    ScrollViewの使い方について
  33. 同じことを言っているようです。
  34. 検索ワードを「ScrollView」、
    「android」に変えてみましょう。
  35. バッチリ。AndroidのViewで、
  36. ここに説明があります。
  37. ここに色々書いてありますが、
    スキップします。
  38. 目を通したければ、どうぞ。
  39. 検索結果画面に戻ります。
  40. サンプルのコードが書いてある方が便利です。
  41. 先ほど見たページみたいに
    サンプルがあればいいのですが。
  42. これは良さそうですね。
  43. Android Studioに
    戻りましょう。
  44. これら全てのXMLサンプルに
    ScrollVIewが冒頭にあります。
  45. すぐにエラーが出て、
    Viewに十分な横幅と縦幅がない
  46. と言っています。
  47. ここに、match_parentと定義します。
  48. 括弧を閉じると、すぐに終わりのタグが表示されます。
  49. これをコピーして
  50. このファイルの下部にペーストします。
  51. これで、今あるLinearLayoutが、
    このScrollViewの子であること表します。
  52. これを全て選択して、
    スペース4文字分のインデントを行います。
  53. このScrollViewの
    子Viewとして見やすくなります。
  54. Android StudioのEditメニューの
    Indent Selectionで
  55. スペース4文字分インデントされます。
  56. すると、見栄えが良くなりました。
  57. まだエラーがあります。
  58. 名前空間 'android'が結びついていない
    と書かれています。
  59. 詳細をクリックします。
  60. XML上で結びついていない名前空間の
    プレフィックスを点検しているとのこと。
  61. レッスン1を振り返ってください。
  62. 「android:」は、この名前空間から来ています。
  63. 従ってこれをカットして上にペーストします。
  64. ツールの名前空間もここに移動させましょう。
  65. ツールの名前空間は
    XMLに加えることができる属性で
  66. アプリをデバッグしたり
    ビルドするのに役立ちます。
  67. これからアプリを端末で起動します。
  68. 特に見た目は変わっていません。
  69. まだ十分なコンテンツがないため
    スクロールできないからです。
  70. 実際にテストするには、
    他にもViewを付け足す必要があります。
  71. 前にやったように、裏技を使ってみましょう。
  72. これを全てコピーして、
    レイアウトにペーストします。
  73. これで長い注文画面を作ります。
  74. さぁ、これで注文画面が長くなり、
    スクロールできるようになりました。
  75. ワクワクしますね。
  76. 向きを変えても、スクロールできます。
  77. 元に戻して、
    前の注文画面に戻すこともできます。
  78. ScrollViewはそのままにしておきます。
  79. このアプリは色々な端末に対応するので、
  80. もし、ユーザーがこの端末よりも
    小さい端末を利用している場合
  81. 画面全体を見るためには、
    スクロールする必要があるからです。