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Showing Revision 1 created 03/13/2014 by Fran Ontanaya.

  1. データ配列に含まれる情報を
    より詳しく見ていきましょう
  2. それぞれのレイヤはタイルデータで
    大きな2次元のグリッドを示しており
  3. JSONファイルの中に整数で配列されています
  4. これをラスタースキャン方式と呼び
  5. 2次元グリッドの各列のデータが
    列の順番通りに並んでいることを表します
  6. データ配列の各要素の値はそれ自体に意味があります
  7. たとえば0はその座標に
    タイルが置かれていないことを意味します
  8. ゼロでない値はアトラス画像上の
    タイルのインデックスを与えています
  9. ここからは少し難しくなります
  10. firstgidの場所を見てみると
    tilesetsの中にあるとわかります
  11. もしレイヤのデータ配列がゼロなら
    タイルがないことになります
  12. タイルがあると認識させるためには
    値は1から始まる必要があります
  13. Tiledで出力したファイルの中に
    何枚かあるアトラス画像のfirstgidに対して
  14. 読み込みの順番が割り振られています
  15. ここでは数字に着目するとだけ言っておきましょう
  16. データ配列の中に167と表示されていれば
  17. アトラス画像のfirstgidは1から始まり
    167が最初のアトラス画像で
  18. タイルの番号は166となります
    4つまたは5つに分かれた
  19. アトラス画像のレイヤを使う場合は
    より分かりやすいと思います
  20. 今は少し分かりにくいかもしれません
    それより166の意味に悩まされます
  21. 与えられているアトラス画像も
    ラスタースキャン方式でしたね
  22. つまり166という値は
  23. raster indexを2次元配列に
    組み込むためのものです
  24. アトラス画像上の座標を計算して
    タイルのサイズを正しい補正値でマッピングします