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01-50 Finding Strings In Strings

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Showing Revision 1 created 07/19/2014 by osawakjvta.

  1. 文字列の操作をもう1つ紹介します
  2. find操作といいとても有用です
  3. 大きな文字列の中のサブ文字列を見つけます
  4. findの使い方はこれまで他の演算子で
  5. 行ってきた使い方とは少し異なります
  6. findはメソッドだからです
  7. つまりPythonが提供する組み込み機能です
  8. あとのレッスン2で独自の機能を定義します
  9. findは文字を操作する処理です 文字列のあとに
  10. .find さらにその後ろに丸括弧をつけます
  11. そして別の文字列を渡します
  12. 最初の文字列で見つけたい文字列です
  13. findの出力はサブ文字列が
  14. 見つかった文字列の位置 つまり文字列が
  15. 最初に出現した位置になります
  16. 複数の文字列が出現する場合
  17. findの結果から常に位置が分かります
  18. つまりサブ文字列が最初に出現した数です
  19. ですからfindを使った出力は
  20. 検索文字列の1つ目の位置になります
    ここの青色の文字列です
  21. ターゲット文字列が出現している場合は
    紫色の文字列です
  22. それが数値です ターゲット文字列が検索文字列で
  23. 見つからない場合出力は-1になります
  24. どう機能するか理解するために
    Pythonインタプリタで試しましょう
  25. 変数pythagorasに
    この文字列を保持していると設定しました
  26. 真偽はともかくピタゴラスが言ったとされる言葉です
  27. “弦の響きには幾何学があり
    天空の配置には音楽がある”
  28. 変数を設定できたので
    文字列のpythagorasを使って
  29. findを呼び出します
  30. 文字列として設定した値です
  31. 検索文字列としてstringを渡します
  32. これを実行すると結果が40と確認できます
    ここがゼロです
  33. 40の位置で始まる文字列を確認できます
  34. これ以上数えるのはやめます
  35. インデックスを使用してindex40から始まる
    pythagorasを表示させます
  36. コロンを使うと最後まで表示できます
  37. 実行するとfindで見つけた文字列で
    始まることが確認できます
  38. pythagorasのTを検索したい場合は
    別の位置を探します
  39. 最初と合致しました
    なのでここからゼロの位置を見つけます
  40. ここまでできました 次にsphereを探します
  41. 末尾にあるsphereと合致しました
  42. 86の位置を取得したのでその位置の言葉を表示します
  43. sphereから始まる言葉の最後が確認できます
  44. 検索文字列にない文字列を検索しましょう
    何にしましょうか
  45. algebraにしましょう
    ピタゴラスの言葉にはありません
  46. -1となり文字列は見つかりませんでした