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10-19 Algorithm Pseudocode

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Showing Revision 1 created 07/21/2014 by osawakjvta.

  1. 問題の解き方を系統立てるアルゴリズムを
    書いてみましょう
  2. 疑似コードとして書いていきます
  3. 完全に正確なPythonの書き方をしなくても
    よいという意味です
  4. アイデアを書き出してみて
    意味が通っているかを確認しましょう
  5. 人間はどう問題を解くかについて
    もう一度考えてみましょう
  6. まず開始日を確認しました 1月24日でしたね
  7. 1月に残されている日数を単純に数え上げました
  8. 月の初めの方から数える場合は
    すべての日数を数えたくないかもしれません
  9. その場合は1月の全日数と開始日の差を計算すれば
    その間の日数が分かります
  10. この処理から始めましょう
  11. 結果をdaysという変数に保持しましょう
  12. まずdaysに現在の月の日数から
    開始日を引いた数値を設定します
  13. 例題では1月でしたので日数は31です
  14. そこから24を引いて7となりますね
  15. これでmonth1が終了しましたので
  16. month1の値を1増やす必要があります
  17. そして2月です
  18. ここからは目標月にたどり着くまで
    順に処理していきます
  19. 目指している6月に達するまで
    1月ずつ見ていきましたね
  20. これはwhileループに似ています
  21. 停止条件に達するまで何度も繰り返します
  22. これを疑似コードで書きます
  23. 現在の月の値がターゲット月の値より小さい間は
    処理を続けていきます
  24. daysに現在の月の日数を加えます
  25. そして現在の月に1を加えます
  26. まだ終わっていません
  27. 目標月における計算が残っています
  28. 目標月では単に目標日の日付を加えます
  29. 例えば6月1日なら6月の日数として1を加えます
  30. 例題では6月29日がターゲット日でしたので
    29を加えます
  31. まだ年の処理を行っていませんが
    この例題では不要です
  32. ですが他の場合は年の計算を行う必要があります
  33. その方法を考えてみましょう
  34. 月と同じように行うことができます
  35. 目標年と同じ年になるまでは
    その年の日数を加えていきます