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Showing Revision 2 created 08/22/2014 by Udacity.

  1. もう1つ例を見ましょう
  2. 今度は銀行に行き
    偏りのないコインをもらいたいとします
  3. 今回の対立仮説は両側仮説です
  4. p<0.5とp>0.5の両方を検証するので
    p≠0.5となります
  5. まず確認しましょう
  6. 今まで見てきた例ではH₀が正しいと仮定して
    ある種の分布を計算しました
  7. そのあと棄却域を決定しました
  8. 例えば面積が5%以下となるような領域です
    有意水準5%の場合ですね
  9. 両側検定では左側だけでなく
    右側にも小さい領域を作ります
  10. 左側に5%の半分
    つまり2.5%を超えない領域を作り
  11. 同じ領域を右側にも作ります
  12. これで2つの棄却域ができました
  13. 両側を検証するので両側検定と呼ばれています
  14. 左右にある2つの棄却域を合わせた合計が
    5%を超えないようにします
  15. 信頼区間によく似ていますよね
  16. コインを14回投げましょう
  17. 表が3回 裏が11回出ました
  18. それでは分析しましょう
  19. 起こり得る結果0から14について
  20. 二項分布に従う確率を前と同じように書きました
  21. 0、0、0.005、0.022、
    0.06、0.12、0.18、0.21
  22. これがこの帰無仮説で確率が最も高い結果です
  23. そのあとは今度は下がっていきます
  24. 下にチェックボックスを作りましたので
    棄却域に入る部分にチェックを入れてください
  25. 棄却域にある確率の合計が5%を超えないように
    気をつけましょう
  26. これは両側検定ですよ