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Showing Revision 2 created 03/11/2014 by Fran Ontanaya.

  1. ここまでで様々な変換を学習しました
  2. three.jsは
    基本的な画像変換をサポートするライブラリで
  3. コードの内容を理解していなくても
    3D描画を作成できます
  4. ただしthree.jsは
    すべての変換をサポートするわけではありません
  5. 頂点シェーダやピクセルシェーダを
    パイプラインにプログラミングしたければ
  6. コーディングについて学ぶ必要があります
  7. これはアームロボット前腕の
    Object3D構成コードのスクリーンショットです
  8. デバッガを使っています
    皆さんも使ったことがありますよね?
  9. まだでしたらすぐに補足の資料をご覧ください
  10. Object3Dを勉強すると
    matrixというパラメータを目にします
  11. Matrix4という数字の羅列が組み込まれたクラスで
  12. これを使い3Dオブジェクトの形、方向、
    位置などが変換されます
  13. 配置、回転、スケーリングを設定すると
    数列情報に反映され
  14. すべての変換が
    この行列内の数列として表されるのです
  15. 行列と点やベクトルとして表される座標を掛け算し
  16. 新たな座標を作ることができます
    実に簡単に言ってしまえば
  17. どんなオブジェクトも
    それを構成する点の集合で表せるのです
  18. 例えば原点を中心とした立方体を1つ作るとします
  19. この立方体の点を行列を用いて変換していきます
  20. 移動、回転、スケーリングと思いのままに
    変換できます 変換行列は4×4行列です
  21. three.jsはMatrix3クラスにも対応していますが
    使う人はほとんどいません
  22. 一般数学において行列は
    12×38などいかなる並びも可能ですが
  23. GPUには4×4行列が適しています
    この行列に座標を掛けることができます
  24. これは4×4行列の右側に
    座標を設定した行列式です
  25. 計算結果の座標を左に置いて等号で結びます
  26. 数学的に記述すると
    座標×行列=新しい座標となります
  27. 座標と行列の掛け算では
    座標と行列内の各行のドット積を求めます
  28. 例えば1行目のドット積の演算ですが
  29. D1=N11×C1+N21×C2という演算を続けると
  30. 掛け算した4つの項の和が
    左の座標1行目となります
  31. 2行目のドット積は左の座標2行目のD2となります
  32. 4行のドット積をそれぞれ求めると
    左の新しい座標ができます