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Showing Revision 2 created 07/22/2014 by osawakjvta.

  1. 自分で作成できましたね
  2. これから簡単な方法を紹介します
  3. ディクショナリと呼ばれる
    Pythonの組み込み型を使用します
  4. ディクショナリとは
    ハッシュテーブルの実装のことです
  5. それがPythonに組み込まれています
  6. ですからハッシュテーブルを
    最初から定義するよりはるかに簡単です
  7. これまでPythonで2つの複雑な型を学習しました
  8. 文字列型とリスト型を学習しました
  9. 今回はディクショナリ型を紹介します
  10. この3つには共通点がたくさんありますが
    異なる点もあります
  11. 文字列の作成では
    クォーテーション内に一連の文字を置きましょう
  12. またリストを作成では角括弧を使用します
  13. 角括弧内に一連の要素を置きましょう
  14. そして文字でなければいけない文字列とは違い
  15. 要素はあらゆるものになり得ます
  16. 私たちの文字列は連続した文字でした
  17. リストはあらゆる種類の値のリストでした
    つまり任意の値の要素のリストです
  18. ディクショナリ型は波括弧を使用して作成します
  19. そしてディクショナリ内のエントリはキーと値の組です
  20. ここに2つの要素でディクショナリを作成しました
  21. それぞれの要素キーは文字列です
  22. これが文字列hydrogenです
  23. そしてその要素に関連する値は数値です
  24. ディクショナリ内のキーは
    あらゆる不変の値になることができます
  25. ですから文字列になる必要はありません
    数値になります
  26. 別のものにもなります 値は任意の値です
  27. ディクショナリとは
    キーと値の組とプロパティのセットで
  28. ハッシュテーブルのような作用があります
  29. キーをlookupでき
    そのキーに関連する値を取得できます
  30. すべての型における重要なプロパティの1つが
  31. 不変か可変かということで
    文字列は不変であると学習しました
  32. つまり一度作成した文字列を修正することはできません
  33. 常に同じ値を有しているのです
  34. リストは可変でリスト作成後でも
  35. リスト内の要素の値を変更できます
  36. 新しい要素をリストに追加するappendができます
  37. ディクショナリも可変で
  38. 作成後に新たなキーと値の組を
    追加することができます
  39. キーに関連している値を変更することもできます
  40. 文字列で学習したように
    もしsが文字列ならs[i]を行えます
  41. これによって文字列内のi番目の文字を得られます
  42. リストでもとてもよく似たことができます
  43. pがリストならリストのi番目の要素を得るために
    p[i]を行うことができます
  44. ディクショナリでは少し異なります
  45. 構文は同じでd[k]を行うことができます
  46. 文字列とリストではこれは数値でした
  47. このkはキー値になります
    これがディクショナリのキーです
  48. d[k]によって得られるものは
  49. ディクショナリ内のそのキーに関連した値です
  50. 後ほどいくつか例を確認します
    インデックスと代入も使用できます
  51. リストで学習したようにこれも行えます
  52. pのi番目の要素の値を
    ここにあるもので置き換えられます
  53. 文字列ではエラーを発生させるので
  54. それができませんでした
  55. その理由は文字列が不変だからです
  56. 文字列の文字を変更する方法はありません
    ディクショナリでは行えます
  57. この理由はハッシュテーブルのupdateと
  58. とてもよく似ています
  59. つまり値を更新するのと同じことで
  60. kに関連する値はvになります