Japanese subtitles

← 01x-12 Indirect Channel Economics

Get Embed Code
11 Languages

Showing Revision 2 created 03/11/2014 by Fran Ontanaya.

  1. 直接販売のチャネル経済について学びました
  2. 次は間接的なチャネルを使った場合です
  3. 再販業者のチャネル経済について見てみましょう
  4. 今回も先ほどと同じく製造原価に33ドルかかります
  5. 次は研究開発費、販売費、一般管理費です
  6. 研究開発費と一般管理費は先ほどと変わりません
  7. しかし今回は再販業者を通して商品を販売するため
    販売費は下がります
  8. 自社の営業担当者は必要ですが
    彼らは大勢の見込み客ではなく
  9. 数名の再販業者とだけ交渉すればよくなるからです
  10. そのため販売費、一般管理費、研究開発費は
    20ドルから15ドルに下がり
  11. 製造原価とこの経費の合計は48ドルとなりました
  12. 先ほどと同じく定価は100ドルですが
    エンドユーザーからは10%の割引を期待されるため
  13. 販売チャネル全体の収益は今回も90ドルとなります
  14. しかし今回の違いは
    自社の社員ではない再販業者がいることです
  15. 実際に商品を販売した再販業者が
  16. 90ドルと70ドルの差額を受け取ります
  17. つまり再販業者は商品の運搬、保管、再販をし
    20ドルの利益を得ました
  18. 今回は他社を通して商品を販売したので
    会社の利益は22ドルに下がりました
  19. しかし経費も下がりました
  20. 間接的なチャネルを使うことで
    販売費を下げることができます
  21. しかし同時に利益の大部分を
    他社に渡すことになるのです