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01-16 Pandas

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Showing Revision 2 created 03/18/2015 by Udacity.

  1. データの操作方法が少し分かってきたところで
  2. pandasを使った
    データの保存と検索の方法を見てみましょう
  3. pandasのデータは大抵
    データフレームに保存されます
  4. データフレームは二次元のラベル付き構造で
    それを構成する列は
  5. 必要に応じて型を変更できます
  6. 例えば文字列型や整数型
  7. 浮動小数点数型、ブール型などです
  8. データフレームは
    エクセルのスプレッドシートに似ています
  9. 作り方にも少し触れておきましょう
  10. ここにデータフレームの例があります
  11. タイタニック号の乗客に関するデータと
  12. 衝突事故で生き残れたかどうかについて
    書かれています
  13. このデータセットはまた後ほど使います
  14. 複数の列があることに注目してください
  15. 名前、年齢、運賃、生存状況です
  16. 各列は異なるデータ型を持っています
  17. 例えば年齢は整数型、生存状況はブール型です
  18. 非数NaNもあります
  19. これは正常な値を
    特定できなかったことを意味します
  20. ではデータフレームを作ってみましょう
  21. まずDというPythonの辞書を作成します
    列の名前がキーとなります
  22. 各列に対応する値は
    次のようなPythonのシリーズになります
  23. 最初に実際のデータフレームの値を書き
  24. 次にその値をインデックス化した配列を書きます
  25. 運賃には数値の入っていないところがあるので
  26. 3つだけ実際の値を入れ
    それに対応するインデックスも入れました
  27. 作成した辞書を引数としてデータフレームに渡せば
  28. データフレームを作成することができます
  29. このデータフレームをdfとします
  30. この出力結果は
    レッスンの最初に見たものと同じになっています