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Showing Revision 2 created 10/17/2015 by Misaki Sato.

  1. オーケー キャサリン
  2. このアプリでプラスボタンを押すと
  3. コーヒーの数が増える
  4. そう 2杯から3杯になりました
  5. そしてこのプラスボタンを
    再び押すとどうなる?
  6. 実は3のままよ
  7. じゃあ何回プラスボタンを押しても
  8. コーヒーの数は3のままということだね
  9. それはどうして?
  10. 3に更新されるように
    コードに書かれているからだと思うわ
  11. それ以上に変わるように
    しなかったから
  12. そう その数字がハードコードされているから
  13. これで 何を思い出すか分かる?
  14. 何?
  15. 僕の大学のコンピューター科学の教授が
    いつも言ってたこと
  16. 何て?
  17. 最終プロジェクトを提出するとき
  18. 何?
  19. 絶対に魔法の数はいれないこと
  20. 待って 魔法の数って?
  21. 3は魔法の数字みたいなもの
  22. オーケー
    これが魔法の数なのは
  23. 僕たちは暗算してるけど
    コンピューターには
  24. 僕たちが正しい答えを教えているから
  25. オーケー
    コンピューターが自分で計算する方がいい
  26. 待って
  27. 数学の計算は
  28. これを書き留めなきゃ
  29. オーケー
  30. 疑似コードを書いてみましょう
  31. この疑似コードを書いてみましょう
  32. 既に量変数を作って
    それを2に設定したとします
  33. そしてアプリのプラスボタンを押すと
  34. 現在の数 つまり2に
  35. 1を加えて3になります
  36. そしてその新しい値を量変数として
    保存します
  37. プラスボタンをまた押すと
  38. 現在の量の値 つまり3を取って
    それに1を加えて4になります
  39. そしてその新しい値を量変数に保存します
  40. これがそのための実際の Java コードです
  41. 最初に変数を初期化し
  42. プラスボタンが再び押されると
  43. 既存の値を取り
    それに1を加えます
  44. そしてその新しい値を量変数に保存します
  45. コードのこれらの行を読むと
    こんな箱が考えられます
  46. 左から右に読む習慣があるけど
  47. 等号の右側にあるものから見ていきます
  48. この場合は量の現在の値があります
  49. それは2で それに1を加えて
    3ができます
  50. この3を変数にこのように保存します
  51. 右側は式で これは以前に学びました
  52. 式は変数、演算子そして
  53. リテラル値などから成ります
  54. プラスボタンをもう一度押すと
    quantity = quantity + 1とされます
  55. この時点で現在の量は3です
  56. それに1を加えて4になります
  57. そして量変数の中にこの新しい値である4を
    保存します
  58. これで共通のパターンにまとめました
  59. コンピューターはプラスボタンが押される度に
    これを繰り返せます
  60. 新しい行をコードに加えて
    コーヒーの数を明確な値として与える代わりに
  61. quantity = quantity + 1を行います
  62. そして既存の量の値から新しい値を作ります
  63. これはもっと柔軟です
  64. 初期値を3に変えたければ
  65. コードの他の行を変える必要はありません
  66. なぜなら 常に最新の量の値が
    使用されるからです
  67. 古い方法で
    quantity = 3を更新したければ
  68. プラスボタンを押したら
    新しい行のコードで
  69. quantity = 4と書き
    そしてこれを quantity =5に更新します
  70. 毎回新しい行で数を更新すると
  71. コンピューターには
    そのパターンを見つけることが難しいのです
  72. そのかわりに
    変数の現在値にもとづいて量を更新し
  73. 規則的に増加させると
  74. コンピューターはプラスボタンが押されるたびに
    それを行うことができます
  75. この方法はコーヒー注文のアプリに
    より適しています
  76. プラスボタンを押すたびに
  77. 既存の数から1ずつ増やすことができます
  78. ここに提供されたものを
    ボックスの中に
  79. 1行ずつ書いて
    コードを書く練習をしましょう
  80. それぞれの文字や記号に注意しましょう
  81. これで初めて変数を更新して 使うので
  82. 変数名を間違えない様に
    気をつけてください
  83. 終わったらこの欄に
  84. 各行が実行された結果の
    量の値を入れましょう