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01x-06 Value Proposition and the Minimum Viable Product

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    では価値提案について
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    価値提案は孤立して行うものではありません
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    顧客の問題やニーズに応えるもので
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    3つの要素から成り立っています
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    起業家にとって最も話しやすい点は商品の機能
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    もしくは提供するサービスについてです
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    しかし実際にはもう2点重要な要素があります
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    商品から顧客が何を得ることができるのか
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    また商品によって解決される問題は何か という点です
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    オスターワルダーがビジネスモデル・キャンバスで
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    強調していた点は商品にばかり注目しない
    ということです
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    特に技術分野出身の人は気を付ける必要があります
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    "この素晴らしい機能を見てください"
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    と言うでしょう
    しかし忘れずに次の言葉を加えましょう
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    "この商品でさらに良くなります"とか
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    "これで問題は解決します"
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    価値提案の本当の目的は
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    最低限の機能を備えた商品つまりMVPを理解すること
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    "自分の商品やサービスについては理解できた"
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    "顧客の問題と利得も理解できた"
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    "初日に出荷できる最低限の機能は?"
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    "それで顧客の問題と利得に応えているだろうか?"
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    答えは顧客との対話でしか得られません
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    オフィスの中にいるだけでは決して
    理解できることではないのです
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    優秀な開発者や起業家の陥りやすい失敗は
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    顧客の問題とニーズは理解できたから
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    全機能を入れた商品を初日に用意することです
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    本当のゴールはMVPを見つけだし
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    顧客や市場に
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    最速に届けることなのです
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    価値提案のためにオフィスの外に出て
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    顧客の問題と利得を理解し MVPを
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    探索することがあなたのゴールなのです
Title:
01x-06 Value Proposition and the Minimum Viable Product
Description:

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Video Language:
English
Team:
Udacity
Project:
EP245 - Lean Launchpad
Duration:
02:03

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