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← 01x-13 OEM Channel Economics

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Showing Revision 3 created 03/11/2014 by Fran Ontanaya.

  1. 次のチャネル経済はOEM
    相手先ブランドによる生産の場合です
  2. 自社の商品が他社の原価の部分に含まれます
  3. 上の図はコンピュータ再販業者をチャネルとした
    ノートパソコンの販売と仮定しましょう
  4. まずはノートパソコンの定価を3000ドルと仮定して
  5. 他のチャネルと同様に割引を考慮しておきましょう
  6. 次に再販業者は利益を取りますが
    代理店からノートパソコンを購入して再販しています
  7. そしてノートパソコンの製造には売上原価がかかります
  8. COGSと略されることもあり
    ここに含まれるのは製造原価、部品代などです
  9. 他には販売費、研究開発費、一般管理費があります
  10. そして最後に利益です
  11. では自社の商品はどうでしょうか?
  12. AppleかHPのノートパソコンに
    グラフィックチップを供給したと仮定します
  13. 自社の商品はマザーボード上の
    ほんの1つの部品にすぎません
  14. つまり自社の商品は
    ノートパソコンの原価のこの部分に含まれます
  15. そして自社の製造原価、販売費、一般管理費があり
  16. 利益、再販業者の費用があります
  17. HP、Appleに直接
    部品を販売する場合もあるかもしれません
  18. その場合は再販業者の費用の代わりに販売費が増えます
  19. これは販売費、一般管理費を意味します
    パソコンメーカーに比べると利益は少ないですが
  20. 同じチップを何百万個も販売することになります
  21. このようにOEMの場合は大量生産となるため
    利益が何倍にも増加するのです