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What Are Java Objects? Pt. 2

  • 0:00 - 0:04
    ここまでで簡易版の
    TextViewクラスを作成しました
  • 0:04 - 0:07
    これはTextView.javaファイルに
    格納されています
  • 0:07 - 0:09
    簡易化したのは
    このクラスがどのようなものかを
  • 0:09 - 0:11
    理解しやすくするためです
  • 0:11 - 0:14
    まずアクセス修飾子で
    始まります
  • 0:14 - 0:15
    これはpublicと
    マークされているので
  • 0:15 - 0:19
    アクティビティなど他のものも
    このTextViewクラスを使用できます
  • 0:19 - 0:21
    次に classという語があります
  • 0:21 - 0:24
    Javaに
    これがクラス定義であることを示しています
  • 0:24 - 0:26
    次はクラスの名前です
  • 0:26 - 0:29
    Javaにおけるクラス名は
    大文字で始まり
  • 0:29 - 0:31
    CamelCase
    すなわち
  • 0:31 - 0:34
    次の単語も大文字始まりで
    単語間にスペースを入れません
  • 0:34 - 0:37
    他にもテキストがありますが
    後で見ていきましょう
  • 0:37 - 0:39
    大切なのは ここに
    中カッコのはじまり「{ 」があり
  • 0:39 - 0:42
    定義の最後に
    閉じカッコ「 }」 があることです
  • 0:42 - 0:47
    TextViewクラスの中には
    たくさんの変数があります
  • 0:47 - 0:50
    それぞれがTextView内の
    フィールドを表しています
  • 0:50 - 0:53
    つまりTextViewのテキストの
    フィールドがあるわけです
  • 0:53 - 0:56
    TextViewの文字色の
    フィールドもあります
  • 0:56 - 0:58
    フィールドは他にもありますが
  • 0:58 - 1:01
    これはTextViewクラスの
    簡易版でしたね
  • 1:01 - 1:05
    アプリのContextの
    参照を格納する変数もあります
  • 1:06 - 1:09
    以下のインストラクターノートに
    詳しい説明がありますが
  • 1:09 - 1:12
    これは基本的に アプリ情報に
    アクセスするための方法です
  • 1:13 - 1:17
    例えばContextを使って
    アプリ内のリソースにアクセスできます
  • 1:18 - 1:20
    これらはTextViewの
    メソッドです
  • 1:20 - 1:24
    setTextメソッドは
    この入力を文字列として認識し
  • 1:24 - 1:29
    グローバル変数のmTextを
    更新してこの新しい変数を使います
  • 1:29 - 1:32
    同様にsetTextColorは
    入力を新しい色と認識して
  • 1:32 - 1:36
    この新しい色の値を持つよう
    内部を更新します
  • 1:36 - 1:39
    getTextや
    getTextColorといった
  • 1:39 - 1:43
    内部の文字列や文字色を
    返すメソッドもあります
  • 1:44 - 1:48
    もう1点 すべて小文字のmで始まる
    これらのグローバル変数に
  • 1:48 - 1:50
    お気付きかもしれませんが
  • 1:50 - 1:52
    mは メンバ変数を意味します
    これらはすべて
  • 1:52 - 1:55
    TextViewクラスの
    メンバ変数です
  • 1:55 - 1:57
    メンバ変数とは
    別の言い方をすると
  • 1:57 - 2:01
    TextViewクラスの
    フィールドまたは状態です
  • 2:01 - 2:03
    これは ImaveViewクラスの
    簡易化したイメージで
  • 2:03 - 2:06
    imageview.javaファイル内に
    あります
  • 2:06 - 2:08
    pubic classから始まり
  • 2:08 - 2:10
    クラス名
    ImageViewがありますね
  • 2:11 - 2:14
    そして 中カッコの始めと終わりが
    あります
  • 2:14 - 2:16
    これが画像ビューの
    状態をつくります
  • 2:16 - 2:18
    通常はこれより多く
    フィールドがありますが
  • 2:18 - 2:20
    ここでは例を
    お見せしています
  • 2:20 - 2:24
    これは整数の変数で
    mImageIdといいます
  • 2:24 - 2:26
    mはメンバ変数のmですね
  • 2:26 - 2:28
    このImageView内で
    表示されるイメージの
  • 2:28 - 2:31
    リソースIDが格納されます
  • 2:31 - 2:33
    下方 ここには
    コンストラクタがあります
  • 2:33 - 2:34
    これは
    ImageViewオブジェクトの
  • 2:35 - 2:36
    構築に使うもので
  • 2:36 - 2:41
    入力をコンテクストとしてとり
    これらの変数を開始します
  • 2:42 - 2:44
    そしてsetImageという
    メソッドがあります
  • 2:44 - 2:47
    このイメージビューに表示する
    新しいイメージの
  • 2:47 - 2:50
    リソースIDとして入力をとります
  • 2:50 - 2:54
    このメソッドの中に
    イメージIDの内部変数を更新します
  • 2:55 - 2:59
    さて 簡易版のTextViewと
    ImageViewクラスを
  • 2:59 - 3:02
    作りましたが これは
    クラスの概念を理解するためです
  • 3:02 - 3:04
    ではアンドロイドの
    フレームワークで
  • 3:04 - 3:06
    実際のクラスの
    内部を見てみましょう
  • 3:08 - 3:11
    アンドロイドでJavaのクラスの
    コードを見るには
  • 3:11 - 3:13
    このChrome拡張機能を
    インストールします
  • 3:13 - 3:16
    Chromeをお使いでない場合は
    下のインストラクターノートで
  • 3:16 - 3:18
    ファイルへの
    アクセス方法をご覧いただけます
  • 3:19 - 3:20
    OK
  • 3:22 - 3:24
    Chrome拡張機能を
    インストールしたら
  • 3:24 - 3:27
    TextView Android
    などと検索して
  • 3:28 - 3:31
    このクラスの
    参考文書を見ます
  • 3:31 - 3:35
    するとview sourceという
    追加のリンクがあります
  • 3:35 - 3:37
    これは 本当に高度な
    開発者向けのものです
  • 3:37 - 3:41
    このTextViewの
    作成コードに興味があればどうぞ
  • 3:41 - 3:44
    これは アンドロイドチームの
    誰かが定義した
  • 3:44 - 3:45
    TextView.java
    ファイルです
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    ご覧のように
    とても長く複雑ですが
  • 3:47 - 3:50
    クラスの主要な部分が
    あることがわかります
  • 3:51 - 3:53
    public classから始まり
  • 3:53 - 3:55
    次にTextView
    すなわちクラス名
  • 3:55 - 3:57
    そして中カッコが始まり
  • 3:57 - 4:00
    ずっと行ってこの下の部分に
    中閉じカッコです
  • 4:01 - 4:04
    たとえば このTextColorが
    フィールドであるとわかります
  • 4:05 - 4:06
    Textがフィールドであることも
    わかります
  • 4:06 - 4:11
    入力をContextとしてとる
    TextViewのコンストラクタもあります
  • 4:11 - 4:16
    ウインドウズの場合は
    コマンド+FまたはCtrl+F を押し
  • 4:16 - 4:18
    settextを検索しましょう
  • 4:18 - 4:20
    ここに setTextメソッドが
    あります
  • 4:20 - 4:24
    このメソッドはTextViewの
    ストリング値を設定します
  • 4:24 - 4:27
    getTextを検索すると
    TextView の表示する文字を
  • 4:27 - 4:29
    このメソッドが返すことも
    わかります
  • 4:29 - 4:32
    だいたいわかりましたね
    では自由にご覧ください
  • 4:33 - 4:36
    ImageViewの
    文書ページを検査して
  • 4:36 - 4:37
    view source
    をクリックすると
  • 4:37 - 4:40
    TextView クラスのコードを
    見ることができます
  • 4:40 - 4:43
    ファイルはpublic class
    ImageView
  • 4:43 - 4:46
    これらはTextView の
    状態を作るフィールドです
  • 4:46 - 4:50
    ファイル下部に
    多くのメソッドがあります
  • 4:50 - 4:52
    ファイル内のコードは
    とても複雑で
  • 4:52 - 4:54
    何千行ものコードがあります
  • 4:54 - 4:57
    オブジェクト指向プログラミングの
    良い点は
  • 4:57 - 5:00
    こうした細かい部分を
    すべて知る必要がないことです
  • 5:00 - 5:04
    開発者としてあなたは
    中がどうなっているか知らなくても
  • 5:04 - 5:07
    TextView やImageViewを
    アプリ内に使えます
Title:
What Are Java Objects? Pt. 2
Video Language:
English
Team:
Udacity
Project:
UD837 - Android for Beginners
Duration:
05:09

Japanese subtitles

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