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Showing Revision 1 created 10/12/2015 by sp8.

  1. 整変数を作成した後に値が
    変更できたように
  2. ストリング変数の値も変更が可能です
  3. 全て新しい値に変更できます
  4. 例えば Just Java アプリで “本日の
    スペシャルドリンク” を表示する場合
  5. ストリング変数を利用すれば
    そのドリンクの名称が記憶されます
  6. ここでは "drinkOfTheDay" という
    ストリング変数で宣言します
  7. 最初に値を "Latte" に設定します
  8. ボックスアナロジーでは
    この様になります
  9. この変数の中には "Latte" という値が
    記憶されています
  10. こちらのコードラインではイコールの右側に
    新たなストリング値をおくことができます
  11. ここでは単語 "Espresso" が
    記憶されます
  12. 既にここでストリングとして
    宣言されているため
  13. データ形式のストリングを再度
    特定する必要はありません
  14. 次のコードラインではイコールの右側に
    "Green Tea" とありますので
  15. この変数に "Green Tea" を
    記憶させます
  16. お店の営業時間もアプリに加えたいと
    思うのでもう一つ例を
  17. あげましょう
  18. 画面に表示するテキストを
    記憶させるための
  19. ストリング変数の作成ができます
  20. 初期値は
    "Open today from 8AM to 5PM" です
  21. 別の日でストリング変数を
    "Open today from 8AM to 2PM" に
  22. 変更が可能です--早く終わってビーチに
    行きたい日もありますからね
  23. または日曜日を営業しない日にして
    営業時間を "Closed today" に
  24. 変更することもできます
  25. ユーザーが注文した全ての飲み物が
    このアプリにリストアップされた場合は
  26. ストリング変数 "drinksOrdered" を
    作成します
  27. "1 mocha" のように一つの飲み物から
    始められます
  28. 変数には "1 mocha" と記憶させます
  29. ユーザーが飲み物をもう一つ
    注文する場合は
  30. 既存の "drinksOrdered" に
    新たな飲み物を連結するだけです
  31. 変数 "drinksOrdered" の中に
    こうして記憶されます
  32. さらにもう一つ飲み物を足す場合は
  33. こちらも既存の変数 "drinksOrdered" と
    連結させるだけです
  34. この表現式は一つの長いストリングとなり
    "1 mocha, 1 cappuccino, 1 macchiato"
  35. と表示されます
  36. これら全てがこの様に
    変数に記憶されます
  37. ストリングの頭にコンマとスペースが
    あることに多少違和感を
  38. 覚えるかもしれませんが
  39. これは単にコンマが商品の間にある方が
    リストが見やすくなるからです
  40. "cappuccino" の後にコンマを
    入れない理由は
  41. この先さらに飲み物の注文が入るかどうか
    定かでないからです
  42. 飲み物が2つだけなら
    "1 mocha, 1 cappuccino" となって
  43. そのままで大丈夫ですが
  44. "macchiato" といった
    追加でもう1つ飲み物がある場合は
  45. 次も注文が入ると分かっているので
    コンマを加えるだけでいいのです
  46. どうぞ Android Studio で
    試してみてください
  47. ストリング変数を更新する新たな値を
    もう1つコードラインに追加します
  48. または現在の値を更新して
    さらに多く追加することもできます
  49. Android Studio でストリング変数を
    更新することに慣れてきましたら
  50. 次へ進みましょう
  51. レッスン2ではアプリの最終操作を
    実行しましょう
  52. 数量を変えて ORDER ボタンを押すと
    表示が "Total" と
  53. "Thank you!" と出ます
  54. 実際はこの機能性を増やすために
    ストリング変数の更新をする必要は
  55. ありませんが
  56. 可能であればやって欲しいと思います
  57. 次のレッスンではストリング変数をもっと
    頻繁に更新する必要性が出てきます
  58. 特にこの注文書において
    使うフィールドが増え
  59. 発注明細も作ることになるからです
  60. 終わりましたらこれらのボックスに
    チェックを入れて続きへ進みましょう
  61. レッスンでのコーディングタスクは
    これで終了しました--健闘を祈ります