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Showing Revision 1 created 10/20/2015 by sp11.

  1. ボックスを覚えてる?
  2. >> ボックス?
  3. >> これこれ
  4. >> ワオ!
    >> 覚えてる?
  5. >> うん、覚えてる。
  6. 覚えてるよ。
  7. 値を入れられる変数でしょ?
  8. そう、
  9. それを組み合わせて大きなJavaオブジェクトを
    作ることもできるのよ。
  10. >> 2つ以上の変数を使って、
  11. さらに大きなものを作るんだね。
  12. >> その通り。
    >> 分かった。
  13. >> TextViewみたいだね。
  14. >> そう、だから整数の変数をつくることもできるわ。
  15. >> これがほんとサイズだね。
  16. >> その通り。
  17. >> 分かった。
  18. >> さらに文字列変数も
  19. 加えることができるの。
  20. >> テキストに使う文字列だね。
  21. >> TextViewのステートとしてTextViewに取り組まれる
    ことができるの。
  22. >> これから学ぶ方法で、こういうものを
  23. 使うことができるんだね。
  24. >> その通り。
  25. >> じゃあやってみよう。
  26. >> 前にも示したように、スクリーンにTextViewを表示するのは、
  27. アプリの中のJavaオブジェクトで管理されています。
  28. これがTextView Javaオブジェクトの例です。
  29. ボックスのようなもので、その中にステートがあります。
  30. ステートはたくさんのフィールドでできています。
  31. レッスン2でグローバル変数について学んだように、
  32. フィールドは変数です。
  33. 最終的にスクリーンに表示されるテキストである
  34. todayという変数をテキストフィールドとして持つことができます。
  35. このテキストのフォントサイズを決める整数フィールドを持つこともできます。
  36. 他にフィールドはいろいろあります。
  37. テキストカラーやフォントファミリーなど、全てこのTextViewお
    ステートを作り出すものです。
  38. このイメージにはないですが。
  39. このJavaオブジェクトを使ったり、アプリの起動中に
  40. 変更したりするには、このTextViewの
    メソッドを使います。
  41. レッスン3でメソッドについて学びました。
  42. TextViewのメソッドの例には、setTextやgetTextなどが
    あります。
  43. setTextSizeやgetTextSizeなどもあります。
  44. それぞれのメソッドは特定の指令を実行します。
  45. onDrawなどの複雑なメソッドも使うことができます。
  46. これは、TextViewをスクリーンに描くためのものです。
  47. 一般的に、このTextViewオブジェクトは、
  48. その中身のステート情報を持っていて、
    メソッドを使って、このTextViewを使うことができます。
  49. ステートを変えたり、それより複雑な動作を
    することができます。
  50. スクリーンにImageViewを表示するには、
    アプリの中に、
  51. ImageViewのJavaオブジェクトがあります。
  52. このImageViewは、表示画像、スケール、クロップなどの、
  53. ステート情報を持っています。
  54. 他にもフィールドがありますが、
  55. ここには書きませんでした。
  56. setImage、setScaleTypeなど、さらに複雑なフィールドがあります。
  57. onDrarなどは、このImageViewに描き込むためのものです。
  58. デベロッパーとして、
  59. onDrawをわざわざ読んで、スクリーンに描き込む
    ということはしなくてもいいです。
  60. Androidが自動的にやってくれます。しかし、
  61. ImageViewを変えるメソッドを覚えておくと
    便利です。
  62. このImageViewの中のすべてのフィールドを
    どうやって見ることができるのでしょうか。
  63. また、メソッドを見るにはどうすればいいでしょうか。
  64. 答えは、オブジェクトのクラスの定義にあります。
  65. TextView.javaというファイルです。
  66. MainActivity.javaを定義したのと似ています。
  67. このTextViewファイルには、ステートやメソッドを示す
  68. コードがたくさんあります。
  69. ステートやメソッドと書いてあるわけではありませんが、
  70. ステートとメソッドに関する情報が含まれています。
  71. これは、TextViewが動作する上でのルールと考えて
    みるといいかもしれません。
  72. このオブジェクトは、todayという文字列など
    具体的な情報を持つことができます。
  73. またはテキストサイズ18などです。
  74. このクラスを使って、さらにTextViewオブジェクトを
    作ることもできます。
  75. これらは違ったテキスト文字列を持つことができます。
  76. 例えば、これはhelloというテキストをもち、
  77. これはgodbyeというテキストを持つことができます。
  78. 違ったフォントサイズや色を持つこともできます。
  79. それでも、すべてはクラステンプレートを
    元にしてできています。
  80. クラスとオブジェクトインスタンスを区別するのは、
    難しいかもしれません。
  81. でも大丈夫です。
  82. 慣れるには少し時間がかかります。
  83. 類似を使ってみると、
  84. 部屋の見取り図を作るのと似ています。
  85. この見取り図を使って実際に家を建てることが来ます。
  86. これらはそれぞれ違うかもしれませんが、
  87. すべてこの見取り図を基にしています。
  88. 見取り図は家自体ではないということが
    重要です。
  89. これは図にすぎません。
  90. 同じように、TextViewクラスは、これらの
    オブジェクトインスタンスを作るためにあります。
  91. これのインスタンスが実際のテキストや、テキストカラー、そしてテキストサイズを
  92. 持ちます。
  93. クラスはどのようなものなのでしょうか。