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← 12歳のアプリ開発者|トマス・スワレス|TEDxManhattanBeach

12歳の子どもたちは大抵、ゲームが大好きです — でもトマス・スワレスは独学でゲームの作り方を習得しました。『バスティン・ジーバー』というジャスティン・ビーバー叩きゲームを開発した後、トマスは他の子どもたちがアプリ開発者になるのを手助けしています。
このビデオはTEDカンファレンスとは独立して運営されるTEDxイベントにおいて収録されたものです。

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Showing Revision 17 created 04/02/2017 by Natsuhiko Mizutani.

  1. みなさん こんにちは
    僕の名前はトマス・スワレスです
  2. 僕はいつも コンピューターと
    テクノロジーに魅力を感じていて
  3. iPhone、iPod touch、iPadのアプリを
    いくつか作りました
  4. iPhone、iPod touch、iPadのアプリを
    いくつか作りました
  5. 今日は そのうちの2つを紹介します
  6. 初めて作ったアプリは ユニークな
    占いソフトの『Earth Fortune』で
  7. みなさんの 運命によって
    いろいろな地球の色が
  8. 表示されるというものです
  9. 僕の自慢の一番売れたアプリは
  10. 『バスティン・ジーバー』
    (笑)
  11. これは ジャスティン・ビーバー叩きの
    ゲームです
  12. 僕がなぜこれを作ったかというと
    学校の友達がたくさん
  13. ジャスティン・ビーバーを
    ちょっと嫌ってたから
  14. だからこのアプリを作ることにしました
  15. そこでこのアプリの
    プログラミングに取りかかって
  16. 2010年の年末休暇の直前に
    リリースしました
  17. どうやって作ったの?と
    たくさんの人に聞かれました
  18. 何度も聞かれた理由は
    自分もアプリを作りたい人が
  19. たくさんいるからです
  20. 最近の子どもたちは
    ゲームをするのが好きですが
  21. ゲームを作りたいと思っても
  22. それが難しいんです
  23. なぜなら 大抵の子たちは
    どうすれば
  24. プログラムの作り方が
    分かるか知らないからです
  25. つまり サッカーの場合は
    サッカーチームに入ればいい
  26. バイオリンの場合は
    バイオリンのレッスンに行けばいい
  27. でも アプリを作りたいときは
    どうすればいい?
  28. 親たちが子どものときに
    やったことがあればともかく
  29. 親たちが子どものときに
    やったことがあればともかく
  30. アプリを作ったことがある親は少ないでしょう
    (笑)
  31. どうすれば
    アプリの作り方が分かるか?
  32. 僕のやり方はこうでした
  33. まず僕は 複数のプログラム言語で
  34. プログラミングしていたので
    基本は押さえていました
  35. PythonとかC言語とかJavaとか
  36. それからアップル社がiPhoneを発売して
  37. iPhoneのソフトウェア開発キットを
    リリースしました
  38. ソフトウェア開発キットとは
    iPhoneのアプリを
  39. 開発してプログラミングするための
    ツール一式です
  40. こうして
    新しい可能性いっぱいの世界が開けました
  41. このソフトウェア開発キットで
    少し遊んだ後で
  42. 僕は2つのアプリと
    いくつかのテストアプリを作りました
  43. たまたま1つは
    『Earth Fortune』でした
  44. 『Earth Fortune』を
    リリースする準備ができて
  45. App Store への出品料99ドルを
    出してくれるよう
  46. 両親を説得しました
  47. 両親の了解を得て
    僕のアプリが今App Storeに並んでいます
  48. 僕の取り組みに
    注目して応援してくれた —
  49. 家族や友達や先生や
  50. アップルストアの人たちは
  51. ほんとうに励みになりました
  52. 僕はスティーブ・ジョブズから
    大きな影響を受けて
  53. 学校でアプリのクラブを始めて
  54. 学校の先生の1人が 僕のアプリクラブの
    顧問になってくれました
  55. 僕の学校の生徒は誰でも
  56. アプリのデザインを習うことができます
  57. だから 僕は自分の体験を
    他の人と共有できます
  58. 『iPad Pilot Program』という
    プログラムがあって
  59. 一部の地区で導入されています
  60. 僕はラッキーなことに
    これに参加できました
  61. 大きな課題は
    そのiPadをどうやって使うべきか
  62. どんなアプリをiPadに
    インストールすべきか?です
  63. そこで僕たちは学校の先生たちから
    どんなアプリが欲しいか
  64. 意見を聞きました
  65. 僕たちがアプリを設計して売るときは
  66. 地区内では無料提供し
    そして地区外では
  67. 有料にしますが
    アプリの売り上げは全て
  68. 地域の教育基金に寄付します
  69. 最近では 生徒の方が大抵は
    先生たちよりも少しだけ
  70. テクノロジーのことをよく知っています
    (笑)
  71. だから —(笑)
  72. すみません —(笑)
  73. だから これは先生にとっては資源です
  74. そして教育者はこの資源を認識して
  75. 上手に使うべきです
  76. 最後に 僕が将来やりたいことを
    お話します
  77. まず第一に もっとたくさんの
    アプリやゲームを作りたいです
  78. 僕は今 第三者の企業とタイアップで
    アプリを作っています
  79. 僕はアンドロイドの
    プログラミングと開発を始めたいです
  80. そして僕のアプリクラブを続けて
  81. 生徒たちが他の人たちと情報を共有するための
  82. もっと他の方法を見つけたいです
  83. ありがとうございました
    (拍手)