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(h) TROM - 1.1 Science

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    / 私の現実 /
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    www.tromsite.com
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    聞こえますか?
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    聞こえますね。
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    今、私の声は聞こえると思いますが、
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    私の姿は見えないでしょう。
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    耳があるから聞こえるのです。
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    目を閉じて、画面に手を伸ばせば
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    そこにあるのが分かりますね。
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    皮膚で触って感じています。
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    触ってはだめと言われたら、
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    匂いを嗅ぐくらいしかありません。
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    熱せられたプラスティックの匂いを嗅いではじめて、
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    やっとモニタがそこにあることが分かるでしょう。
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    鼻があってよかったですね。
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    でも、どんな味がするのでしょう?
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    さあ、それはちょっと難しいですが、
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    結局はプラスティックを舐めて味わうことになるでしょう。
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    あなたには、舌がありますから。
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    あなたの周りの世界、つまり、
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    あなたの周りにある全てのものを理解することは、
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    五感を通じて行われます。
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    耳があれば、
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    聞こえます。
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    目があれば、
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    見ることができます。
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    皮膚を通じて
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    触覚を感じることができます。
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    舌のおかげで味わうことができ、
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    鼻があれば、匂うこともできます。
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    目、耳、鼻、舌、皮膚は、生まれながらに備わった
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    「道具」です。
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    周りの世界を理解するための道具です。
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    でも、どうやってこのことを知ったのでしょう?
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    教えて貰ったからですよね。
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    じゃあ、どうやってこれらを五つの感覚に
    分けているのでしょう?
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    [ 科学 ]
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    その答えは、<科学>です。
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    世界は非常に複雑なので、
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    ものごとを見つけ出したり、定義付けたりするために
    科学が用いられます。
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    でも、科学とは何でしょう?
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    観測と理論によって
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    自然を調査し研究すること。
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    または、調査を通じて得られた
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    知識の集大成。
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    基本的には、実験結果や数字や文字の集合体全体が
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    一つのものとして定義されます。
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    でも、どうやって?
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    ほとんどの人は、記号を価値あるものと認識しており、
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    そのうち、最もよく知られているのは、文字と数字です。
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    それは、私たちが周囲の環境を
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    理解するための道具です。
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    これらの記号がどうやって存在するようになったのか、
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    よく理解するために、
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    数学の歴史を簡単に振り返ってみましょう。
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    人間は、その最も初期から
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    基本的な問題の解決法を探してきた。
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    家を建て、空き地を測定し、
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    季節の変化を把握し、数を数える。
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    3万年以上前、
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    旧石器時代初期の人々は
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    季節の移り変わりや
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    気候の変化を栽培のため把握していた。
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    時間の経過を表現するため、
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    洞窟の壁に印を刻んだり、
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    骨や木や石に印を付けた。
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    一つの印が一つの数を意味していた。
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    しかし、扱う量が多くなると、
  • 3:43 - 3:45
    このシステムはうまくいかなくなった。
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    そこで、ついにシンボルが作られた。
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    ものの一群を表す道具だ。
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    紀元前4世紀以降の時期の
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    シュメール人の粘土岩が発見された。
  • 3:53 - 3:56
    縦長の小さな粘土は1を表し、
  • 3:56 - 3:58
    球形の粘土は10、
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    大きな円錐形は60を表していた。
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    紀元前3300年頃の記録は
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    バビロニア人が大量に、粘土板に葦で文字を
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    刻み付けていたことを示している。
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    彼らは、1を楔の形で、
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    10を横のVで表し、
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    これらのシンボルを組み合わせて他の数字を表していた。
  • 4:15 - 4:16
    例えば、
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    バビロニア人は数字の19をこのように書いていた。
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    古代エジプト人は、身の回りのものを
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    シンボルとして用いていた。
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    棒が1、牛の拘束具が10、
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    巻かれたヒモが100、
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    ハスの花が1000、という具合だ。
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    19は、脚を縛った牛と棒が9本だ。
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    初期のローマ人は、数の体系を作り出した。
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    今でも使われているものだ。
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    他のシンボルに加え、
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    10は「X」を、1は「I」を用いて表した。
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    中世までに、
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    ローマ人は「X」の右に「I」を書いて
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    11を、左に書いて9をあらわすようになった。
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    従って、19はXIXとなる。
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    これら創造的な数字の体系は、
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    個別のもの同様、ものの集合体を表している。
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    人間の最も古い数の数え方のいくつかは、
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    手足の指に頼っていた。
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    従って、数は1、5、10、20が基本となっていた。
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    ズールー語で6は、
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    右手の親指を取るという意味だ。
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    左手の指は全部、すでに数えられており、
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    もう一つの親指が必要、という意味だ。
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    他の数字の体系は、商業から発達した。
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    ナイジェリアのヨルバ族は、
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    子安貝の貝殻をお金として用い、
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    驚くほど複雑な数字の体系を発達させた。
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    20を単位として
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    それを掛けたり、
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    引いたり足したりする操作を基本としている。
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    例えば、
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    45は、20の3倍から10と5を引いたものと考える。
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    多くの文化で、ペルシャ人のように
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    縄やヒモの結び目を、
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    数を数えるのに使っていた。
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    インカ人は、より洗練された方式を用いていた。
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    「キープ」という方式だ。
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    細い縄を水平に持ち、
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    そこからは、結び目のついたヒモがぶら下がっている。
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    インカ人は、ヒモの長さや色だけでなく
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    結び目の種類にも意味を持たせていた。
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    それらは1、10、100を表していた。
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    今日、ほとんどの工業化された社会では
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    0から9までの数字を使っている。
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    しかし、これらのシンボルは
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    紀元前3世紀のインドまで発明されなかった。
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    そして、0が数字の桁取りの要素として確立されるまでには
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    さらに800年を要した。
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    この偉大な発想は、
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    数学の様相を劇的に変化させた。
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    私たち人間は、常に互いにものを分け合ってきた。
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    初期の文化で、公正かつ公平な方法で、
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    食糧や水を分け合う際、
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    あるいは土地を分割しようとする際、
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    公平な分割を行う場面でのシンボルとして
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    分数が徐々に出現してきた。
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    古代エジプト人は、分数を単位として用いた。
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    1/2, 1/3, 1/5のように
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    分子は1であり、
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    これらの分数を足したり二分割したりする。
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    3斤のパンを5人家族で
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    分けるときは、はじめに
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    一つ目と二つ目のパンを
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    3等分し、
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    三つ目は5等分する。
  • 6:50 - 6:51
    最後に、二つ目のパンの残った1/3を
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    5つに分ける。
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    古代エジプト人は、これらを1/3, 1/5, 1/15と記した。
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    今なら、このような分割を行うときは、
  • 7:02 - 7:04
    3/5という分数で表すだろう。
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    一人当たり3/5斤、
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    すなわち3斤を5人で分けるということだ。
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    シュメール人や初期のバビロニア人は、
  • 7:12 - 7:13
    4000年後の私たちが今も使っている
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    60を基本とした分数の体系を発明した。
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    60分が1時間、
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    60秒が1分、
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    一周は360度だ。
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    中国の社会では、10を基本とした算盤を
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    用いていたが、ゼロという考えはなかった。
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    初期の小数の表し方は
  • 7:32 - 7:33
    算盤に由来する。
  • 7:34 - 7:34
    例えば、
  • 7:34 - 7:38
    3/5は、10の珠のうち6個である。
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    中国人は、分子に「子」という
    愛らしい名前を付けた。
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    分母は「母」だ。
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    12世紀に至るまで
  • 7:45 - 7:46
    今用いている、線を用いた
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    分数の通常の記述法は
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    発明されなかった。
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    発明された後も、これらの分数の記述法は、
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    500年後のルネサンス期まで
    広く使われることはなかった。
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    歴史を通して、地球上のあらゆる文化が
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    それぞれ特徴ある計算法を作り出してきた。
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    例えば…12×15という計算をするとき、
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    ロシアの初期の農民は、
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    2倍にしたり半分にしたりするという方法を用いていた。
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    ある奇数を半分にすると分数になるが
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    それは一旦切り捨て
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    そこで、その奇数の乗数の相手方の数字を
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    計算結果に足し合わせた。
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    古代エジプト人は、必要なだけの
    等式のグループが得られるまで
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    2倍にしていくという手続に頼っていた…
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    そして、これらの等式のグループを足し合わせて
    答えとした。
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    中世の間、ヨーロッパとアジアでは、
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    日常携行可能な計算機として算盤が用いられた。
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    しかし、使い方が分かる人はほとんどいなかった。
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    通常は裕福な商人か金貸しだけであった。
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    珠を動かすだけで、その位置によって値を示せるので
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    算盤は非常に効率的な計算方法であった。
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    そして、偉大なアラブの数学者アル=フワーリズミーが
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    0から9までのインド・アラビア数字を
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    北米からヨーロッパにかけて導入し、
  • 9:04 - 9:06
    新しい計算手続を作り出した。
  • 9:07 - 9:09
    この計算方法は紙の上に書くことができた。
  • 9:10 - 9:12
    何世紀にも渡り、この計算方法の学習は
  • 9:12 - 9:14
    教育の全体的な目標となった。
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    生徒は、計算方法を、
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    何段にも渡る筆算で、
  • 9:17 - 9:18
    数字を借りたり動かしたりして
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    効率的かつ確実に、何桁もの割算を行う方法を教えられた。
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    そして、計算手順を記録し、
  • 9:23 - 9:25
    結果をチェックすることができるようになった。
  • 9:26 - 9:28
    今日、複雑な計算は
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    電卓によって行われている。
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    これは、生徒達が、その答えが合理的であることを
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    チェックする能力と、
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    そのために必要な暗算手法を
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    豊富に備えるべきであることを意味している。
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    12×15のような多くの単純計算は
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    色々な方法で暗算が可能だ。
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    数学の豊かで輝かしい歴史を
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    通して旅すると、
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    いかにアイデアや創造が
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    日常生活の問題を解決するための
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    人々の真摯な必要性から育ってきたかが分かる。
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    歴史を通じて、世界中の男女の
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    数学の探究は、
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    私たちに魅力的なレンズをくれた。
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    それは、世界を数学的に見る能力を私たちに与え、
  • 10:12 - 10:14
    世界を意味あるものとしてくれる。
  • 10:15 - 10:17
    科学は、事実の集積です。
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    それは、観測されたものの定義と
  • 10:21 - 10:23
    発見のための実験の結果に由来します。
  • 10:24 - 10:28
    数学、化学、物理は、解釈によらない
  • 10:29 - 10:32
    確固とした言語です。
  • 10:32 - 10:35
    観測したものを記述し、
  • 10:36 - 10:39
    その観測結果を証明するために行う
    実験のための言語です。
  • 10:39 - 10:41
    考えてみてください。
    DNA、
  • 10:41 - 10:44
    細胞、銀河、
  • 10:44 - 10:46
    果物、
  • 10:46 - 10:48
    ラップトップ・コンピュータ、
  • 10:49 - 10:51
    空調…
  • 10:51 - 10:54
    考えてみてください。
    車、
  • 10:54 - 10:57
    食べ物、
  • 10:57 - 10:59
    家、
  • 11:00 - 11:03
    動物相、
  • 11:03 - 11:06
    植物相…
  • 11:06 - 11:09
    考えてみてください。
    原子、
  • 11:09 - 11:11
    身体部位、
  • 11:12 - 11:14
    気候、
  • 11:15 - 11:18
    あるいは、あなたが着ている衣服…
  • 11:20 - 11:23
    そして、理解しておきましょう。
  • 11:23 - 11:25
    全てのものを定義しまたは作り出しているのは
  • 11:25 - 11:27
    科学だと。
  • 11:34 - 11:36
    科学の全体的な概念を理解するには、
  • 11:36 - 11:40
    科学理論とは何かを理解しなければなりません。
  • 11:41 - 11:42
    科学理論を構成するのは、
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    概念の集積です。
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    それは、観測可能な現象を抽象化したものを含み、
  • 11:48 - 11:51
    計量可能な属性によって表現され、
  • 11:51 - 11:54
    観測と、そのような概念の間の
  • 11:54 - 11:56
    関連性を表現する
  • 11:56 - 11:59
    規則(科学法則と呼ばれる)によって統合されています。
  • 11:59 - 12:02
    科学理論は、このような観測に関する
    利用可能な実験データを
  • 12:02 - 12:05
    検証できるように構築されています。
  • 12:05 - 12:09
    そして、現象を分類する際の説明のための原理、あるいは
  • 12:09 - 12:11
    原理の一群として、力を発揮します。
  • 12:12 - 12:14
    科学理論は、他の理論とは
  • 12:14 - 12:15
    全く異なっています。
  • 12:16 - 12:18
    科学は、最新の発見があったときには
  • 12:18 - 12:21
    最も容易に変更が加えられる理論体系です。
  • 12:33 - 12:36
    ♪ 科学は、世界の仕組みを理解するための
  • 12:37 - 12:39
    ♪ これまでで最も良い道具です。
  • 12:39 - 12:42
    科学は、正に人間の知識の形式です。 ♪
  • 12:42 - 12:45
    ♪ 私たちは常に既知の知識の最先端にいます。
  • 12:45 - 12:47
    ♪ 科学は、次の世代に渡る
  • 12:48 - 12:50
    ♪ 企業の共同事業のようなものです。
  • 12:51 - 12:53
    ♪ 私たちはまた、その方法を用意したくれた人を通して
    ものごとを見ることで、
  • 12:54 - 12:57
    ♪ その人たちのことを記憶しています。
  • 12:57 - 12:58
    ♪ もしあなたに科学的な素養があれば、
  • 12:59 - 13:00
    ♪ 世界は違ったものに見えるでしょう。
  • 13:00 - 13:03
    そして、そこでの理解はあなたに力を与えるでしょう。♪
  • 13:09 - 13:12
    ♪ 現実の世界の中に、本当の詩があります。
  • 13:12 - 13:15
    ♪ 科学は、現実をうたう詩です。
  • 13:16 - 13:18
    ♪ 私たちには科学があります。それを使えば、
  • 13:19 - 13:21
    ♪ 私たちの生活を良くしていくことができるのです。
  • 13:21 - 13:24
    ♪ 現実の世界の中に、本当の詩があります。
  • 13:24 - 13:27
    ♪ 科学は、現実をうたう詩です。
  • 13:27 - 13:30
    ♪ 人類の物語は、暗い隅に光を当てる
  • 13:30 - 13:34
    ♪ アイデアの物語です。
  • 13:40 - 13:44
    ♪ 科学者は謎を愛しており、分からない状態は嫌います。
  • 13:46 - 13:48
    ♪ 私は分からない状態は怖くはありません。
  • 13:49 - 13:51
    ♪ それはそれで更に興味深いことだと思います。
  • 13:52 - 13:55
    ♪ さらに大きな現実の宇宙があります。
  • 13:55 - 13:58
    ♪ 私たちは皆、その一部です。
  • 13:58 - 14:00
    ♪ より遠くの宇宙を調べれば調べるほど、
  • 14:00 - 14:04
    ♪ 更に驚くべき発見が得られるのです。
  • 14:04 - 14:06
    ♪ 真実の探求は、それ自体が、
  • 14:06 - 14:09
    ♪ 洞察に満ちた物語です。
  • 14:16 - 14:18
    ♪ 現実の世界の中に、本当の詩があります。
  • 14:19 - 14:22
    ♪ 科学は、現実をうたう詩です。
  • 14:23 - 14:25
    ♪ 私たちには科学があります。それを使えば、
  • 14:26 - 14:28
    ♪ 私たちの生活を良くしていくことができるのです。
  • 14:28 - 14:31
    ♪ 現実の世界の中に、本当の詩があります。
  • 14:31 - 14:34
    ♪ 科学は、現実をうたう詩です。
  • 14:34 - 14:37
    ♪ 人類の物語は、暗い隅に光を当てる
  • 14:38 - 14:40
    ♪ アイデアの物語です。
  • 14:40 - 14:43
    ♪ 宇宙の孤独な一点から、
  • 14:43 - 14:46
    ♪ 私たちは、考える力によって
  • 14:46 - 14:49
    ♪ 宇宙の始まりの直後の瞬間まで
  • 14:50 - 14:52
    ♪ 振り返って見ることができるのです。
  • 14:52 - 14:53
    ♪ 科学は、あなたの心の
  • 14:53 - 14:55
    ♪ 働き方を変化させるでしょう。
  • 14:55 - 14:58
    ♪ もう少し、より深く
    ものごとを考えるようになるでしょう。
  • 14:58 - 15:02
    ♪ 科学は、個人が持つ先入観を排除し、
  • 15:02 - 15:04
    ♪ 誰でも確認できる確たる証拠に置き換えます。
  • 15:04 - 15:07
    ♪ 現実の世界の中に、本当の詩があります。
  • 15:08 - 15:11
    ♪ 科学は、現実をうたう詩です。
  • 15:11 - 15:14
    ♪ 私たちには科学があります。それを使えば、
  • 15:15 - 15:16
    ♪ 私たちの生活を良くしていくことができるのです。
  • 15:16 - 15:19
    [ 科学は、周囲の世界を理解するための
  • 15:20 - 15:22
    偉大な道具です。]
  • 15:22 - 15:24
    [ 科学は、一種の拡大鏡だと思ってください。
  • 15:24 - 15:26
    それを通して見ると、
  • 15:26 - 15:30
    自分の周囲の本当のことがわかるのです。]
  • Mh συγχρονισμένα
    [ 分数の発達 ]
  • Mh συγχρονισμένα
    [ 数の体系の発展 ]
  • Mh συγχρονισμένα
    [ 計算法の発達 ]
Τίτλος:
(h) TROM - 1.1 Science
Περιγραφή:

http://tromsite.com - Full documentary, very well organized (download, youtube stream, subtitles, credits, share, get involved, and many more)

Documentary´s description :
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TROM (The Reality of Me) represents the biggest documentary ever created, it is also the only one that tries to analyse everything : from science to the monetary system as well as real solutions to improve everyone's life.

A new and ´real´ way to see the world.

"Before the Big-Bang, till present, and beyond."
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Video Language:
English
Duration:
15:34

Japanese subtitles

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