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アカデミーでの動物のケアと健康

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    [カリフォルニア科学アカデミー]
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    エンリッチメント トレーニング
    プログラムは
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    私達の毎日の仕事に根付いています
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    プログラムは追加的にではなく
    必ず行ってきました
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    当アカデミーの動物のケアの
    基準なのです
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    38,000 もの動物が
    私たちのケアの元にあり
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    ハキリアリやアメリカアリゲーターや
    サメなどさまざまです
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    各種 異なるプログラムです
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    例えばタコとハキリアリの
    プログラムは同じではありません
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    それに 健康であるために
    ニーズとコンディションを考慮に入れています
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    自然的展示や混合種の展示から
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    特定の行動に焦点を当てた
    正規の訓練プログラムまで
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    アカデミーの環境の中で
    動物が日々選択できるよう
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    多くの選択肢を与えています
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    各自に個性があります
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    実際 それは誰が誰かを区別する
    一番簡単な方法の1つです
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    シャイな者もいれば
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    すぐ寄ってくる者もいますし
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    ずっと一緒にいる者もいます
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    彼らとの接触は
    私の週のハイライトと言えます
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    接触するときは
    彼らに囲まれるだけです
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    鼻をちょっとひっかこうとするのもいるし
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    頭をなでてもらおうとするのもいます
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    ご褒美がなくても
    彼らはそんな交流が好きなんです
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    光を調節するだけでなく
    餌の管理もしています
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    生育環境に異なるものを入れて
    異なる状況を維持しています
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    野生では環境は常に変わりますからね
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    それで彼らの心理状態を
    活発で好奇心旺盛に保つのです
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    毎朝 給餌の間に
    エンリッチメントプログラムを行います
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    体重計トレーニングでは
    体重計の上に乗ります
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    体重変化があればわかります
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    動物は話せませんから
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    気分がすぐれないか
    病気にかかっているのかわかりません
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    体重が減少して
    食べる餌の量が減った場合
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    獣医に連絡して状態を把握するのは
    非常に重要なのです
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    エンリッチメントは広範囲で
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    丸太や岩を展示場に置くことから
    巣の材料まで 何でもあります
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    手渡しすると
    くちばしで掴んで
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    巣に持ち帰ります
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    エンリッチメントにも
    変化を与えて
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    環境の中で新しいものや
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    一定の方法で脳を刺激するものにします
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    エンリッチメントは
    私的な関係に確かに重要です
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    信用してもらいやすくなりますし
    信用しやすくもなります
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    私が害を与えないことを
    彼らはわかっているのです
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    トレーニングは
    動物との言語の構築です
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    動物に質問できませんから
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    お互いのコミュニケーション方法を見つけて
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    動物にしてもらいたいことや
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    動物にしてあげられることを確認する
    必要があります
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    これで彼らを夜間の鳥舎から
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    熱帯雨林の日中展示へ
    往復移動させられます
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    トレーニングプログラムの
    もう1つの例は
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    爪切りのようなことです
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    これは所定のケアで
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    動物の検査が少し楽になります
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    他に 楽しいプログラムもあります
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    コンゴウインコでは
    大抵 そしゃくと餌に関連しています
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    生まれつき優れたそしゃく力で
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    一日中森林で果実や種や木の実の
    餌をあさります
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    そこで熱帯雨林から切り落とした
    若葉を与えています
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    またパズルのおもちゃを与えるのもいいです
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    餌やおやつの木の実の一部を
    物の中に隠し
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    それらを操って取り出す方法を
    見つけてもらうのです
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    彼らにはとても良い刺激です
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    大変素晴らしいことです
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    ケアしている動物が最高の質のケアを
    必ず受けられるよう問題解決することは
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    とても嬉しいことで
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    また向きを変え それを来館者と共有したり
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    こうした動物大使を輝かせ
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    人が学べたり影響を受けたりできるのも
    嬉しいことです
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    プログラムでこんな考えが強まります
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    生きた有機体として
    動物と私達はつながっていて
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    共通事項もたくさんあり
    違いはあまりなく
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    食事を得る場所や住みかという
    大事なことを気にしているのです
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    生物で違いはないのです
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    それを毎日目にすることで
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    自分と他の生物界のつながりを
    再建できるのです
Titel:
アカデミーでの動物のケアと健康
Beschreibung:

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Video Language:
English
Team:
California Academy of Sciences
Projekt:
Science Stories
Duration:
04:09

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