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← アカデミーでの動物のケアと健康

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  1. [カリフォルニア科学アカデミー]
  2. エンリッチメント トレーニング
    プログラムは
  3. 私達の毎日の仕事に根付いています
  4. プログラムは追加的にではなく
    必ず行ってきました
  5. 当アカデミーの動物のケアの
    基準なのです
  6. 38,000 もの動物が
    私たちのケアの元にあり
  7. ハキリアリやアメリカアリゲーターや
    サメなどさまざまです
  8. 各種 異なるプログラムです
  9. 例えばタコとハキリアリの
    プログラムは同じではありません
  10. それに 健康であるために
    ニーズとコンディションを考慮に入れています
  11. 自然的展示や混合種の展示から
  12. 特定の行動に焦点を当てた
    正規の訓練プログラムまで
  13. アカデミーの環境の中で
    動物が日々選択できるよう
  14. 多くの選択肢を与えています
  15. 各自に個性があります
  16. 実際 それは誰が誰かを区別する
    一番簡単な方法の1つです
  17. シャイな者もいれば
  18. すぐ寄ってくる者もいますし
  19. ずっと一緒にいる者もいます
  20. 彼らとの接触は
    私の週のハイライトと言えます
  21. 接触するときは
    彼らに囲まれるだけです
  22. 鼻をちょっとひっかこうとするのもいるし
  23. 頭をなでてもらおうとするのもいます
  24. ご褒美がなくても
    彼らはそんな交流が好きなんです
  25. 光を調節するだけでなく
    餌の管理もしています
  26. 生育環境に異なるものを入れて
    異なる状況を維持しています
  27. 野生では環境は常に変わりますからね
  28. それで彼らの心理状態を
    活発で好奇心旺盛に保つのです
  29. 毎朝 給餌の間に
    エンリッチメントプログラムを行います
  30. 体重計トレーニングでは
    体重計の上に乗ります
  31. 体重変化があればわかります
  32. 動物は話せませんから
  33. 気分がすぐれないか
    病気にかかっているのかわかりません
  34. 体重が減少して
    食べる餌の量が減った場合
  35. 獣医に連絡して状態を把握するのは
    非常に重要なのです
  36. エンリッチメントは広範囲で
  37. 丸太や岩を展示場に置くことから
    巣の材料まで 何でもあります
  38. 手渡しすると
    くちばしで掴んで
  39. 巣に持ち帰ります
  40. エンリッチメントにも
    変化を与えて
  41. 環境の中で新しいものや
  42. 一定の方法で脳を刺激するものにします
  43. エンリッチメントは
    私的な関係に確かに重要です
  44. 信用してもらいやすくなりますし
    信用しやすくもなります
  45. 私が害を与えないことを
    彼らはわかっているのです
  46. トレーニングは
    動物との言語の構築です
  47. 動物に質問できませんから
  48. お互いのコミュニケーション方法を見つけて
  49. 動物にしてもらいたいことや
  50. 動物にしてあげられることを確認する
    必要があります
  51. これで彼らを夜間の鳥舎から
  52. 熱帯雨林の日中展示へ
    往復移動させられます
  53. トレーニングプログラムの
    もう1つの例は
  54. 爪切りのようなことです
  55. これは所定のケアで
  56. 動物の検査が少し楽になります
  57. 他に 楽しいプログラムもあります
  58. コンゴウインコでは
    大抵 そしゃくと餌に関連しています
  59. 生まれつき優れたそしゃく力で
  60. 一日中森林で果実や種や木の実の
    餌をあさります
  61. そこで熱帯雨林から切り落とした
    若葉を与えています
  62. またパズルのおもちゃを与えるのもいいです
  63. 餌やおやつの木の実の一部を
    物の中に隠し
  64. それらを操って取り出す方法を
    見つけてもらうのです
  65. 彼らにはとても良い刺激です
  66. 大変素晴らしいことです
  67. ケアしている動物が最高の質のケアを
    必ず受けられるよう問題解決することは
  68. とても嬉しいことで
  69. また向きを変え それを来館者と共有したり
  70. こうした動物大使を輝かせ
  71. 人が学べたり影響を受けたりできるのも
    嬉しいことです
  72. プログラムでこんな考えが強まります
  73. 生きた有機体として
    動物と私達はつながっていて
  74. 共通事項もたくさんあり
    違いはあまりなく
  75. 食事を得る場所や住みかという
    大事なことを気にしているのです
  76. 生物で違いはないのです
  77. それを毎日目にすることで
  78. 自分と他の生物界のつながりを
    再建できるのです